ドジャース痛恨の敗戦!大谷翔平はノーヒットも、終盤の猛追にファン興奮【MLB試合結果】
強豪フィリーズ相手に5被弾の乱打戦。ドジャースは敵地で悔しい黒星
日本時間7月21日、メジャーリーグ(MLB)のドジャースは、敵地シチズンズバンクパークで強豪フィリーズとの3連戦初戦を迎えました。結果は7-10でドジャースの敗戦となりました。ドジャース投手陣はフィリーズ打線に5本ものホームランを浴びる苦しい展開を強いられ、最終回にムーキー・ベッツ選手の2打席連続本塁打などで追い上げを見せたものの、序盤の失点が大きく響く形となりました。なお、この勝利はフィリーズにとって本拠地シチズンズバンクパークでの通算1000勝目というメモリアルな一戦となりました。
大谷翔平はノーヒットに沈むも、申告敬遠で勝負を避けられる場面も
「1番・DH」でスタメン出場した大谷翔平選手は、フィリーズのエース、クリストファー・サンチェス投手の前に苦戦を強いられました。この日の大谷選手は、空振り三振やセカンドゴロなど4打数無安打1四球という結果に。6回のチャンスでは申告敬遠で勝負を避けられる場面もあり、厳しいマークが続きました。今季の打撃成績は打率.287、OPS.930となっています。次戦以降、大谷選手がどのように修正してくるのか、ファンからの期待が高まります。
止まらない被弾、そしてベッツの意地
試合を通じてドジャース投手陣はフィリーズの長打力に圧倒されました。先発のシーアン投手が5回1/3を投げて6失点。特に元ドジャースのトレイ・ターナー選手に2本のホームランを浴びるなど、悔しい投球となりました。しかし、負けじとドジャース打線も意地を見せます。終盤にはムーキー・ベッツ選手が意地の2打席連続本塁打を放ち、最後まで諦めない姿勢を見せて球場を沸かせました。敗戦という結果にはなりましたが、最後まで緊張感のあったこの一戦の詳細は、