【阪神】大山悠輔がマエケンから先制アーチ!甲子園で待望の今季1号に虎党熱狂
大山悠輔が放った価値ある一発!甲子園の空に待望の今季1号が突き刺さる
2026年6月17日、甲子園球場で行われた日本生命セ・パ交流戦の阪神対楽天3回戦。交流戦ラストマッチとなるこの試合で、阪神の大山悠輔選手が楽天・前田健太投手から先制の8号2ランホームランを放ちました。0-0で迎えた2回裏、先頭打者の佐藤輝明選手がヒットで出塁すると、続く大山選手が甘く入ったカーブを完璧に捉え、左翼スタンドへ運びました。これがなんと、大山選手にとって待望の甲子園での今季初本塁打となり、駆けつけた多くのファンを沸かせました。
【ソフトバンク】交流戦V10ならずも驚異の強さ!14勝4敗で突きつけた「実力のパ」の底力
驚異の「失策1」と圧倒的攻撃力で白星量産!小久保ホークスの交流戦を振り返る
2024年の交流戦、ソフトバンクホークスは2年連続10度目の優勝こそ逃したものの、14勝4敗という驚異的な成績でリーグ戦再開に向け最高の弾みをつけました!惜しくも2位フィニッシュとなりましたが、その戦いぶりはまさに圧巻。今季の小久保ホークスが「強い」と言われる理由は、数字を見れば一目瞭然です。なんと18試合で失策はわずかに1つという鉄壁の守備力に加え、救援防御率1.27というリリーフ陣の安定感は、まさにチーム力の高さを見せつけました。さらに攻撃陣も、12球団トップとなる81得点・26本塁打という数字を叩き出し、投打がガッチリと噛み合った理想的な戦いぶりを披露しています。
【大学野球】身長167cmの小兵が大暴れ!立大・伊与田恭佑が1試合2発で11年ぶり新人戦Vの立役者に
「遠くに飛ばしたい」幼少期からの信念が結実!1試合2本塁打の衝撃
東京六大学野球の春季フレッシュトーナメント最終日が16日、神宮球場で行われました。決勝戦で法大を4―2で下し、見事に11年ぶりの優勝を果たしたのが立教大学です。この勝利の立役者となったのが「3番・右翼」で先発出場した伊与田恭佑外野手(2年・東北)です。身長167センチと野球選手としては小柄ながら、持ち前のパンチ力を存分に発揮し、なんと1試合で2本塁打を放つ大暴れを見せました。
【MLB】ホワイトソックス村上宗隆が山本由伸に「作戦だ!」負傷離脱中もベンチで存在感発揮
リハビリ中でもチームのムードメーカー!村上宗隆の明るい姿にファンも安心
現在、右ハムストリングの負傷で戦列を離れているホワイトソックスの村上宗隆選手が、本拠地で行われたドジャース戦で元気な姿を見せてくれました。グラウンドでのランニング中には、大谷翔平選手と互いの髪型をいじり合うような微笑ましいシーンも。試合中はベンチから積極的に声援を送るなど、チームのムードメーカーとして大きな存在感を放っています。
【速報】大谷翔平が3戦連発の14号先頭打者弾!山本由伸との投打競演でドジャースが快勝
止まらない大谷翔平!初回から豪快な先頭打者アーチでファンを魅了
ドジャースの大谷翔平選手が、またもややってくれました!現地時間13日(日本時間14日)に行われたホワイトソックス戦で、3試合連続となる今季14号先頭打者ホームランを放ちました。試合開始早々に飛び出したこの一発は、ライトスタンドへ一直線に突き刺さる圧巻の弾道。ファンの興奮も最高潮に達しました。打率.305、14本塁打と、まさに手がつけられない絶好調ぶりを見せています。
敵地なのに鳥肌…山本由伸が見せた圧巻の投球と、ファンが贈った感動の“光景”とは?
敵地ホワイトソックス戦で歴史的快挙に挑んだ山本由伸
ドジャースの山本由伸投手が、またしても世界中の野球ファンの心を震わせました。現地時間14日に行われたホワイトソックス戦で、山本投手は圧巻のピッチングを披露。8回2死まで一人もランナーを許さない完璧な投球を続け、球場全体が「もしかして歴史的快挙が見られるのでは…」という期待感で包まれました。
山本由伸が歴史的快投!あと4人で完全試合の快挙も「ベッツへの神対応」が話題に
完全試合まであと一歩!山本由伸が敵地で見せた圧巻のパフォーマンス
ドジャースの山本由伸投手が、現地時間13日のホワイトソックス戦で圧巻のピッチングを披露しました。8回2死まで一人も走者を許さない完全投球を続け、メジャー史上25人目となる偉業まであと4人に迫る大熱戦となりました。残念ながら味方の失策と被弾により記録達成とはなりませんでしたが、8回1/3を1安打1失点という驚異的なスタッツで今季7勝目をマークしました。
山本由伸がまたも快挙目前で逃す…9回被弾でノーヒットノーラン達成ならず!ファンからは「惜しすぎる」の声
8回まで完全投球!山本由伸が見せた圧巻のパフォーマンス
ドジャースの山本由伸投手が、またしても歴史的快挙まであと一歩のところで足止めを食らいました。現地時間13日(日本時間14日)に行われたホワイトソックス戦で、山本投手は圧巻のピッチングを披露。7回までパーフェクト、8回2死まで無安打と、ノーヒットノーランを予感させる完璧な内容でマウンドを支配しました。8回に味方のエラーで完全試合こそ逃したものの、メジャーの舞台で世界中の野球ファンを驚かせる素晴らしい投球を見せてくれました。
巨人・リチャードが復活の狼煙!今季初打席で決勝弾「交流戦MVP狙う」
ケガを乗り越えて…劇的すぎる復帰戦で一発回答
今季、左手骨折の悔しさを味わっていた巨人・リチャード内野手が、ついに帰ってきました!6月13日の西武戦(ベルーナD)で「7番・一塁」として今季初出場を果たすと、いきなり衝撃のプレーを見せてくれました。1-1の同点で迎えた二回、なんと今季初打席の初スイングで、レフトスタンドへ勝ち越しとなる1号ソロホームランを叩き込んだのです!これにはファンも大興奮。「これぞリチャード!」と言わんばかりの圧巻のパワーを見せつけ、チームを勝利へ導きました。
【巨人】リチャードが値千金の1号ソロ!西武の連勝を6で止める接戦を制す
リチャードの今季初本塁打で勝ち越し!巨人が投手戦を制して勝利
プロ野球の試合で、巨人が西武との接戦を2―1で制しました。両者譲らぬ投手戦が展開される中、試合を動かしたのは二回に放たれたリチャード選手の今季第1号となる勝ち越しソロホームランでした。この貴重な1点を守り切った巨人が見事に勝利を収めています。