【阪神】ルーカスが4カ月ぶり復帰で初勝利の権利!5回1失点の好投で復活アピール
4カ月ぶりのマウンドで輝きを放ったルーカス投手
21日に横浜スタジアムで行われたDeNAとの一戦で、阪神タイガースのイーストン・ルーカス投手が待望の来日初勝利の権利を手にしました。5月に腰部の疲労骨折が判明し、長らく戦列を離れていたルーカス投手にとって、この日は4カ月ぶりの先発登板。ブランクを感じさせない力投で、チームの逆転劇を呼び込みました。
逆転を呼び込んだ粘りのピッチングと打線の援護
試合は2回、DeNAのルーキー・宮下選手に先制のソロ本塁打を浴びる立ち上がりとなりました。しかし、その後は粘り強いピッチングでDeNA打線を封じ込め、追加点を与えません。そんなルーカス投手の好投に応えるべく、4回には森下翔太選手の30号本塁打が飛び出し同点に。さらに前川右京選手の適時打で逆転に成功しました。苦しい時期を乗り越え、マウンドで咆哮したルーカス投手の姿に、虎ファンからも歓喜の声が上がっています。今後の終盤戦に向け、この復活劇は阪神にとって大きなプラス材料となりそうです。
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