終戦記念日に90人の国会議員が靖国神社を参拝 背景と目的とは?
終戦記念日に恒例の集団参拝、その狙いとは
8月15日の終戦記念日、東京・九段北にある靖国神社に超党派の国会議員ら約90人が参拝しました。「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」によるこの集団参拝には、自民党や日本維新の会など、複数の政党から議員が参加しています。
「戦争ができる国に近づいている」終戦の日に自民党・古賀誠氏が憲法9条改正に抱く危機感
平和の象徴「9条」は守るべき―古賀誠元幹事長が語る強い思い
8月15日の「終戦の日」に合わせ、自民党の古賀誠元幹事長がANNの取材に応じ、現在の憲法9条改正議論や安全保障政策の転換について強い危機感を表明しました。古賀氏は、この81年間の平和を支えてきたのは憲法9条の存在であると強調し、「絶対に守り通さなければいけない」と訴えています。
終戦の日に自民党幹部が靖国参拝 高市総理は玉串料を奉納し追悼
自民党幹部が異例のそろい踏み!今年の終戦の日の動き
8月15日の「終戦の日」、自民党の鈴木幹事長や有村総務会長をはじめとする党幹部が、東京・九段北にある靖国神社をそろって参拝しました。終戦の日に党の幹部がまとまって参拝するのは極めて異例のこととして注目されています。鈴木幹事長は、高市総理の御英霊に対する想いを「体した(代わって表現した)」と説明し、総理名義での玉串料も納められました。
【甲子園】高川学園・松本監督が悔やむ「ビデオ検証の判断遅れ」天理戦の勝敗を分けた一瞬の隙
ベンチの決断が及ばず…痛恨のビデオ検証見送り
夏の甲子園、3回戦で高川学園(山口)は天理(奈良)と対戦し、3―6で敗れました。試合の趨勢を左右したのは、6回裏の攻防です。高川学園の松本祐一郎監督は、際どいプレーに対してビデオ検証を求めたものの、タイミングが間に合わず判定が覆ることはありませんでした。「選手への確認に時間がかかり、ベンチの判断が遅れた」と松本監督は振り返り、自身の責任を重く受け止めています。この悔しい経験は、今後のチーム作りにおいて大きな教訓となりそうです。
松本市で戦没者追悼・平和祈念式典が開催 平和のバトンを次世代へ
平和の尊さを次世代へ 松本市で統合初の追悼式典
8月15日、終戦から81年目を迎えたこの日、松本市では戦没者を追悼し平和を祈る式典が執り行われました。これまで別々に行われていた2つの式典を一つに統合し、今回が初めての開催となります。会場には戦没者の遺族などおよそ250人が集まり、改めて平和の尊さについて深く考える一日となりました。
「ランコム」が本気で挑む長寿科学!新ライン「アプソリュM.D.」で未来の肌が変わる
老化は治療できる時代に?「ランコム」の革新的なスキンケア「アプソリュM.D.」が9月4日発売
世界的なコスメブランド「ランコム(LANCÔME)」から、長寿科学「ロンジェビティ」に着目した全く新しいスキンケアライン「アプソリュM.D.」が、2024年9月4日に登場します。今回の新ラインは、単なるエイジングケアの枠を超え、最新のロンジェビティ(長寿・老化制御)研究を応用した、まさに「肌の未来を変える」ための本格的なアプローチです。
81回目の終戦の日。全国戦没者追悼式で語り継がれる「平和のバトン」
戦後生まれが過半数超え、世代交代が進む「終戦の日」
2026年8月15日、81回目の終戦の日を迎え、東京・日本武道館にて全国戦没者追悼式が執り行われました。天皇皇后両陛下のご臨席のもと、高市総理大臣や遺族らが参列し、約310万人の戦没者へ哀悼の意が捧げられました。今回の追悼式で特筆すべきは、参列する遺族の56.3%が戦後生まれという点です。2025年に初めて半数を超えた数字をさらに更新しており、戦争を直接知らない世代が中心となる時代が、いよいよ本格化しています。
【甲子園】終戦記念日の正午、球場全体が深い祈りに包まれる 敦賀気比と智弁和歌山も1分間の黙祷
聖地甲子園で捧げられた平和への祈り
8月15日、全国高校野球選手権大会の真っ最中である甲子園球場に、正午を知らせるサイレンが鳴り響きました。終戦から81年を迎えたこの日、第2次世界大戦で犠牲となった方々へ哀悼の意を表すため、大会恒例となっている「1分間の黙祷」が捧げられました。
「父は写真の中の人だった」83歳語り部が戦地からの手紙に触れた、戦争の記憶と感謝
83歳の語り部が受け取った、父からの「愛のバトン」
終戦から79年。毎年8月15日の「全国戦没者追悼式」が近づくと、戦争の悲惨さを今に伝える取り組みが各地で行われます。今回ご紹介するのは、岡山市に住む近藤嘉也さん(83)の物語です。近藤さんは、昨年から戦争の記憶を伝える「語り部」として活動を始めました。彼が語り部になるきっかけ、それは亡き父が戦地から送った一通の手紙との再会でした。
戦争を知らない私たちが今、向き合うべきこと。西川美和監督最新作『わたしの知らない子どもたち』インタビュー
「戦争を知らない世代」が描く、戦後を生きた名もなき子どもたちの物語
8月といえば、原爆の日や終戦の日を迎え、改めて平和について考える時期です。この夏、公開前から注目を集めているのが10月16日に公開される映画『わたしの知らない子どもたち』。監督を務めるのは『すばらしき世界』などで知られる西川美和監督です。本作は、戦後の日本で家族を失い、社会からこぼれ落ちてしまった子どもたちの姿を描いた物語。戦後生まれの監督が、あえて「戦争」という重厚なテーマに真正面から挑んだ理由とは一体何だったのでしょうか。