【甲子園】横浜・織田翔希vs沖縄尚学・末吉良丞!チケット完売の「1回戦屈指の好カード」が熱すぎる
昨年度の春夏王者が初戦で激突!注目の「プラチナチケット」化
第108回全国高校野球選手権大会がいよいよ開幕します。中でも特に注目を集めているのが、横浜高校(神奈川)対沖縄尚学(沖縄)の一戦です。甲子園練習が行われた3日、横浜のプロ注目右腕・織田翔希投手は「自分らしく投げられたら」と、強敵との対戦に向けて静かに闘志を燃やしました。この試合は、すでにチケット販売サイトで「10日午後の部」が完売となるなど、ファンからの期待が最高潮に達しています。一部の転売サイトで価格が高騰するなど、まさに“プラチナチケット”と化しており、注目度の高さが伺えます。
【甲子園】横浜・織田翔希が目指す「大怪物」への進化!初戦は沖縄尚学との強豪対決に決定
最速157キロのエース・織田翔希が甲子園を席巻する
第108回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が行われ、優勝候補の一角である横浜高校(神奈川)の初戦が、大会第6日の沖縄尚学戦に決定しました。今大会最大の注目選手は、最速157キロを誇る右腕エースの織田翔希投手です。村田浩明監督は、教え子である織田に対し「神奈川大会で見せた『怪物』を超えた『大怪物』になってほしい」と、さらなる高みへの期待を寄せています。
【高校野球】横浜が東海大相模との「事実上の決勝戦」を制す!8回コールド快勝で県内連勝記録を35へ
宿命のライバル対決!平日1万人の観客が熱狂した「神カード」
神奈川県高校野球界の2大巨頭が、夏の4回戦という早い段階で激突しました。4季連続の甲子園出場を狙う横浜高校と、27年ぶりのノーシードから頂点を目指す東海大相模。全国の野球ファンが注目したこの一戦は、横浜高校が8-1の8回コールドで勝利を収め、県内連勝記録を35に伸ばす圧巻の結果となりました。
【高校野球】横浜が宿敵・東海大相模を撃破!コールド勝ちで証明した「神奈川の絆」と強さ
夏の風物詩、宿命のライバル対決は横浜が8回コールドで完勝
夏の神奈川大会、注目の4回戦で全国の高校野球ファンを震わせる「黄金カード」が実現しました。4季連続の甲子園出場を狙う横浜高校と、27年ぶりのノーシードから頂点を目指す東海大相模。昨夏の決勝カードということもあり、会場のサーティーフォー保土ケ谷球場には開門前から長蛇の列ができ、異例の盛り上がりを見せました。試合は、横浜が計15安打を浴びせる猛攻で8対1の8回コールド勝ちを収め、その底力を見せつけました。
【高校野球】「正直もの凄いプレッシャー」横浜・村田監督が語った東海大相模との“運命の4回戦”の裏側
平日開催でも満員!因縁のライバル対決が早期実現
第108回全国高校野球選手権神奈川大会で、まさに「決勝戦レベル」の好カードが実現しました。16日に行われた4回戦、横浜高校と東海大相模高校による激突です。本来であれば夏の甲子園をかけた決勝の舞台でぶつかることも多い両校ですが、今夏は東海大相模がノーシードということもあり、異例の4回戦での激突となりました。試合開始前から徹夜組が出るほどの熱狂ぶりで、サーティーフォー保土ケ谷球場の内野席は満員となり、急きょ外野席が開放されるという異様な盛り上がりを見せました。
6歳の熱狂的ファン、甲子園で横浜高校に全力応援!将来の夢は「横浜高校野球部でプロ野球選手に」
選抜高校野球の第2日、20日に行われた第2試合に登場した横浜高校のアルプス席から、ひときわ大きな声援が響き渡りました。その主は、神奈川県海老名市から訪れた高梨睦ちゃん(6歳)。小さな体からは想像もできないほどの力強い声で、球児たちを応援していました。