3.11当日、保育園に子ども、夫は連絡不能。26歳だった母が振り返る「あの日のリアル」
震災を知らない世代へ。当時の詳細なメモから読み解く「パニックと行動」
2011年3月11日、東日本大震災が発生したあの日。当時26歳だった漫画家のアベナオミさんは、1歳7ヵ月の子どもを保育園に預け、自身は宮城県利府町にいました。夫は塩釜市の職場にいましたが、地震発生直後から連絡が取れない状態が続きます。保育園への迎え、家族の安否確認、そして迫りくる津波のニュース。後に防災士となったアベナオミさんが、自身の詳細なメモを元に当時の状況を綴った著書
【警戒】三陸沖で「ゆっくりすべり」が加速中!次の巨大地震に備えるために知っておくべきこと
三陸沖で何が起きている?「ゆっくりすべり」の危険性とは
最近、ニュースなどで「ゆっくりすべり」という言葉を耳にしませんか?5月14日、政府の地震調査委員会から、4月20日に三陸沖で発生したマグニチュード7.7の地震のあと、震源周辺で断層がゆっくりと動く現象「ゆっくりすべり」が加速しているという衝撃的な発表がありました。この現象は、過去に東日本大震災が発生する前にも確認されており、専門家はマグニチュード7や8クラスの巨大地震に繋がる可能性があるとして、強い警戒を呼びかけています。「まだ大丈夫」と油断せず、いつ大きな地震や津波が起きてもおかしくないという意識を持つことが、今まさに求められています。
くまモン「こどもの日」復帰から10年…熊本地震からの復興を力強く支援し続ける姿
愛くるしい姿で熊本県をPRする人気キャラクターくまモン。2016年の熊本地震では、被災地に寄り添い、復興のシンボルとして大きな役割を果たしました。一度は活動を自粛したものの、ファンの温かい声に後押しされ、「こどもの日」に活動を再開してから今年で10年。くまモンは、被災者の心の支えとなり、笑顔を取り戻すために奔走し続けています。
猫飼い必見!大地震に備える自宅の危険を減らすコツと環境づくり
いつ起こるかわからない大地震。大切な家族である猫の身を守るためには、日頃からの備えが不可欠です。家具の転倒防止や脱走対策はもちろん、猫の精神的なケアも重要です。今回は、過去の飼い主さんの被災体験談を参考に、自宅での危険を減らすコツと、猫が安心して過ごせる環境づくりについてご紹介します。
41歳の大相撲力士、故郷の復興願う!ちゃんこ長が仕込む復興支援の味
大相撲の序二段力士、東浪(41)=福島県出身、玉ノ井部屋=が、部屋の食事を一手に担う「ちゃんこ長」として、故郷の復興を願う強い思いを込めて日々奮闘しています。東日本大震災で失われた実家への想いを胸に、土俵と調理場を両立する姿に注目が集まっています。
東日本大震災の被災地への温かい想い…漫画家・吉本浩二氏の作品『うみべのふるさと』に反響
漫画家・吉本浩二氏(『定額制夫のこづかい万歳~月額2万千円の金欠ライフ~』連載中)の作品『うみべのふるさと』が、SNSを中心に大きな反響を呼んでいます。この作品は、吉本氏が妻の実家である福島県・新地町での東日本大震災の体験談を基に描いたエッセイ漫画です。
資産2億円の投資家「たお」さんが明かす!一生持つ株&これから買う株20銘柄
公務員から専業投資家へと転身し、2億円の資産を築き上げた「たお」さん。その成功の裏には、数々の失敗とそこからの学びがありました。今回は、たおさんが「一生持つ」と決めている株、そしてこれから買いたい株、合計20銘柄を大公開!投資初心者からベテランまで、必見の投資戦略に迫ります。
白洲迅、戸塚純貴、三浦貴大が熱演!原発事故の真実をドラマ化「オブラートに包まず」
3月13日放送のフジテレビ系ドキュメンタリードラマ「3.11~東日本大震災15年福島第一原発事故命の戦い~」で、白洲迅さん、戸塚純貴さん、三浦貴大さんがトリプル主演を務めることが発表されました。東日本大震災から15年という節目に、福島第一原発事故の真実を、独自取材に基づきドラマ化。未曽有の危機に直面した人々の極限の選択を描きます。
ふなっしー、被災地支援の思い語る「悲劇を繰り返さないために備えてほしいなっしー」
千葉県船橋市の非公認キャラクターふなっしーが、東日本大震災から15年という節目に、自身の被災地支援活動について語りました。ふなっしーは、ただ笑いを届けるだけでなく、被災者の心に寄り添い、継続的な支援を続けているのです。
舞踊歴75年・森下洋子、13年ぶり「コッペリア」で平和祈願!東日本大震災からの復興を舞台に勇気と希望を届ける
舞踊界のレジェンド、森下洋子さんが主演を務めるバレエ「新『コッペリア』」が、5月3日、4日に東京・渋谷のオーチャードホールで上演されます。東日本大震災から15年という節目に合わせ、鎮魂と復興の祈りを込めて2012年に制作された本作を、森下洋子さんは75年の舞踊歴を胸に、再びステージに挑みます。