【神戸新聞杯】二冠馬ロブチェンが王者の貫禄!史上9頭目の三冠へ向けて視界良好
圧倒的1番人気の期待に応え、写真判定の接戦を制す
9月21日、阪神競馬場で行われた神戸新聞杯(G2)は、皐月賞と日本ダービーを制したロブチェンが勝利し、春の二冠馬としての強さを証明しました。単勝1.4倍という圧倒的な支持を受けた松山弘平騎手とのコンビは、直線で外からしぶとく抜け出し、写真判定にもつれ込む大接戦をハナ差で制しました。この勝利により、菊花賞への優先出走権を手にし、史上9頭目となるクラシック三冠制覇へ大きく前進しました。
松山弘平騎手が語る、大先輩・柴田善臣騎手の引退への思いと週末の注目馬
今週、競馬界に大きなニュースが飛び込んできました。長年トップジョッキーとして活躍し続けた柴田善臣騎手が、ついに引退を発表しました。この報せを受け、松山弘平騎手が自身のコラムで心境を明かしています。デビュー当時から公私ともに親交の深かった大先輩の決断に、松山騎手は「寂しい気持ちはある」としつつも、これまでの感謝と、今後はJRAアドバイザーとして競馬界を支えてくれることへの喜びを語っています。
【スプリンターズS】パンジャタワーが1週前追い切りで圧倒!重馬場をものともしない豪快な動きを披露
異例の坂路調整で好調アピール!スプリント王へ視界良好
2024年9月29日に中山競馬場で開催される第60回スプリンターズステークス(G1)。秋の短距離王決定戦に向け、前走のキーンランドCで2着と好走したパンジャタワーが、万全の仕上がりを見せています。
【竹田城S】パシアンジャンが圧巻の逃走劇!6馬身差の独走でオープン入り決定
パシアンジャンが完勝!松山弘平騎手とのコンビで力の違いを見せつける
9月12日に阪神競馬場で行われた竹田城ステークス(3歳以上3勝クラス・ダート1800m)は、1番人気に支持されたパシアンジャン(牡5・栗東・鈴木孝志厩舎)が鮮やかな逃げ切り勝ちを収めました。
【セントライト記念】サヴォアフェールが菊花賞へ!松山弘平騎手も手応え「あと少しでした」
急成長の上がり馬サヴォアフェール、菊花賞への切符を掴む!
2026年9月13日に中山競馬場で開催されたGⅡセントライト記念(菊花賞トライアル)。直前で2番人気まで支持を集めたサヴォアフェール(牡・杉山晴)が、見事に2着を確保し、菊花賞(10月25日・京都)への優先出走権を獲得しました。道中4番手からの正攻法の競馬は、まさに大舞台を期待させる内容でした。
【セントライト記念】サヴォアフェールが2着で菊花賞へ!松山騎手「あと少しでした」
惜敗も光った実力!サヴォアフェールが菊の切符を確保
中山競馬場で行われた注目のセントライト記念。2番人気に支持されたサヴォアフェールは、見せ場たっぷりの走りで2着に入りました!勝ち馬には及ばなかったものの、好位からの力強い競馬で、見事に菊花賞への優先出走権を手にしています。
【セントライト記念】サヴォアフェールが2着で菊花賞切符を獲得!松山弘平騎手の悔しい一言とは
春のクラシック戦線から成長したサヴォアフェールが堂々の権利獲得
9月13日、中山競馬場で第80回セントライト記念(G2)が開催されました。注目を集めたのは、2番人気に支持されたサヴォアフェール(牡3歳、栗東・杉山晴紀厩舎)。松山弘平騎手を背に直線で鋭い末脚を見せましたが、惜しくも勝ち馬には1馬身届かず2着となりました。
【セントライト記念】サヴォアフェール惜敗の2着!菊花賞への切符は確保 松山騎手の悔しきコメント
あと一歩届かず……サヴォアフェールが示した菊花賞への可能性
9月13日に中山競馬場で行われた第80回セントライト記念(G2・芝2200メートル)で、サヴォアフェールが惜しくも2着という結果に終わりました。春のクラシック戦線では悔しい思いをした同馬ですが、秋の初戦で菊花賞への優先出走権を見事に獲得。G1制覇へ向け、確かな足跡を残しました。
松山弘平騎手が止まらない!自身初の3週連続重賞V&1日4勝の快進撃で年間100勝へ王手
勢いが止まらない!松山弘平騎手が記録ラッシュでファンを魅了
今、競馬界で最も熱い男といえば松山弘平騎手です。阪神競馬場で行われた「第77回チャレンジカップ」において、3番人気のジョバンニを見事に勝利へと導き、自身初となる3週連続JRA重賞制覇という快挙を成し遂げました!さらにこの日は1日4勝を挙げる大活躍を見せ、今年のJRA通算勝利数は97勝に到達。目にも留まらぬ速さで駆け抜けるその姿に、SNSでも「勢いが凄すぎる」「まさに無双状態」と驚きの声が上がっています。
【チャレンジC】9番人気カラマティアノスが激走!復活の2着にルメール騎手も手応え
9番人気の伏兵カラマティアノスが魅せた!復活の末脚で2着に好走
9月12日に阪神競馬場で行われた第77回チャレンジC(G3・芝2000m)。混戦模様のハンデ重賞を盛り上げたのは、9番人気の低評価を覆して2着に食い込んだカラマティアノスでした。父レイデオロを持つ4歳馬が、名手クリストフ・ルメール騎手との約2年ぶりのコンビで、見事に復活の兆しを見せました。