【2歳新馬戦】上がり32秒4の衝撃!キタサンブラック産駒「ジーティーサクラ」が怪物級のデビューV
衝撃の末脚!開幕週の新馬戦で早くも大物候補が登場
2024年のJRA・2歳新馬戦がいよいよ開幕しました。その初戦となる6日の阪神5R(芝1600メートル)で、とてつもない才能を見せつけた馬が現れました。北村友一騎手が騎乗したキタサンブラック産駒のジーティーサクラ(牝、吉岡辰弥厩舎)です。レースでは3番手を追走する好位からの競馬を展開。直線に入ると、ゴール前の急坂をものともせずグイグイと加速し、後続を突き放す快勝を見せました。
【競馬】衝撃の末脚!キタサンブラック産駒ジーティーサクラが阪神新馬戦で史上最速の上がり32秒4を記録し快勝
父キタサンブラック譲りの勝負根性!ジーティーサクラが圧巻のデビュー戦を飾る
6日に行われた阪神5R・2歳新馬戦(芝外1600m)で、キタサンブラック産駒のジーティーサクラが、鮮烈なデビュー勝ちを収めました。2番人気に支持された同馬は、北村友一騎手を背に外め3番手を追走。直線に入ると、先に抜け出した1番人気ロジクラウンを残り200mで難なく捉え、終わってみれば1馬身3/4差をつける完勝でした。
【競馬】「これ桜花賞馬でしょ」新馬戦で衝撃のデビュー!ジーティーサクラの驚異的な末脚がSNSで話題に
デビュー戦でいきなりトレンド入り!「ジーティーサクラ」が見せた圧倒的ポテンシャル
6月6日の阪神競馬場で行われた2歳新馬戦(芝1600メートル)で、とんでもない大物候補が姿を現しました。今回注目を集めているのは、父キタサンブラック、母マニーズオンシャーロットという血統を持つ牝馬、ジーティーサクラです。北村友一騎手を背に登場した同馬は、レース直後からその衝撃的な勝ちっぷりがネット上で大きな話題となり、X(旧Twitter)でトレンド入りするほどの反響を呼んでいます。
【安田記念展望】絶対王者が不在の混戦!重賞連勝中のトロヴァトーレが悲願のG1初制覇へ
充実一途のトロヴァトーレが主役!悲願のG1制覇へ機は熟した
6月7日に東京競馬場で開催される安田記念(G1)。今年の注目は何と言っても、重賞連勝中で勢いに乗るトロヴァトーレです。東京新聞杯、エプソムCを制し、5歳春にしてついに本格化。昨年は17着に終わった一戦ですが、鹿戸調教師も「1年で成長したので今年は楽しみ」と、当時の雪辱に燃えています。鞍上には引き続きルメール騎手を迎え、盤石の体制でG1初制覇を狙います。
【競馬】超良血グランマエストロ、初ダートも6着…ルメール騎手も困惑の敗戦
グランアレグリアの初仔、初ダートの挑戦は実らず
競馬ファン注目の「超良血馬」が、またしても未勝利脱出とはなりませんでした。31日、東京競馬場で行われた3歳未勝利戦(ダート1400メートル)に、グランマエストロ(牡3歳、美浦・木村哲也厩舎)が出走。母にG1・6勝を挙げた名牝グランアレグリアを持つ同馬は、単勝2.3倍の圧倒的な1番人気に支持されました。陣営は芝からダートへの転向で初勝利を狙いましたが、直線で伸びを欠き、勝ち馬から0秒9差の6着に敗れました。
【安田記念2024】春のマイル王は誰の手に?全20頭の登録馬と見どころを徹底解説!
春のマイル王決定戦!安田記念に20頭がエントリー
6月7日に東京競馬場で開催される春のマイル王決定戦、安田記念(G1)の登録馬が24日に発表されました!フルゲート18頭に対して20頭がエントリーしており、今年も豪華メンバーが揃った激戦必至のレースとなりそうです。注目のアドマイヤズームやワールズエンドをはじめ、勢いに乗る実力馬たちが東京の舞台で火花を散らします。
【オークス】桜花賞馬スターアニスは12着に沈む…単勝1番人気の悲劇と松山騎手のコメント
圧倒的1番人気のスターアニスがまさかの大敗、何があったのか?
5月24日、東京競馬場で行われた第85回オークス(G1)は、多くの競馬ファンにとって衝撃の結果となりました。桜花賞を制し、春の二冠制覇が期待されていた1番人気スターアニスが12着に敗れ、波乱の結末となりました。
【歴史的快挙】今村聖奈騎手、オークスを制しJRA女性騎手初のGIタイトルを獲得!
今村聖奈騎手が樫の女王へ!ジュウリョクピエロで掴んだ悲願のGI制覇
2026年5月24日、東京競馬場で行われた第87回オークス(優駿牝馬・GI)は、競馬史に残る感動的な結末となりました。5番人気のジュウリョクピエロに騎乗した今村聖奈騎手が、ゴール前で見事な差し切り勝ちを決め、JRA女性騎手として史上初となるGI制覇という歴史的快挙を達成しました。
【オークス】血統のロマンが詰まったジュウリョクピエロ!伝説の名馬オルフェーヴルを父に持つ注目馬の素顔とは
父はあの3冠馬オルフェーヴル!期待の良血馬ジュウリョクピエロに注目
競馬ファンの心を熱くさせる、注目のオークス出走馬ジュウリョクピエロをご存知でしょうか。彼女の父は、2011年に3冠を制し、フランスの凱旋門賞でも2年連続2着という偉業を成し遂げたオルフェーヴルです。圧倒的な走りで世界中のファンを魅了し続けた名馬の血を引くジュウリョクピエロは、デビューから多くの競馬ファンから熱い視線を浴びています。
【オークス】桜花賞馬スターアニスは無念の12着…2冠達成ならず 松山弘平騎手「前向きさが勝ってしまった」
桜花賞馬スターアニス、距離の壁に泣く…2400メートルの大一番は12着でフィニッシュ
24日に東京競馬場で行われた3歳牝馬の頂上決戦、オークス(G1・芝2400メートル)。桜花賞を制し、2冠を目指したスターアニス(高野厩舎)でしたが、結果はまさかの12着に終わりました。