【2歳新馬戦】上がり32秒4の衝撃!キタサンブラック産駒「ジーティーサクラ」が怪物級のデビューV
衝撃の末脚!開幕週の新馬戦で早くも大物候補が登場
2024年のJRA・2歳新馬戦がいよいよ開幕しました。その初戦となる6日の阪神5R(芝1600メートル)で、とてつもない才能を見せつけた馬が現れました。北村友一騎手が騎乗したキタサンブラック産駒のジーティーサクラ(牝、吉岡辰弥厩舎)です。レースでは3番手を追走する好位からの競馬を展開。直線に入ると、ゴール前の急坂をものともせずグイグイと加速し、後続を突き放す快勝を見せました。
驚異の上がり32秒4!SNSでは「怪物」との声も
このレースで何より驚かされたのは、その驚がくの上がり3F(ラスト600メートル)のタイム「32秒4」です。スローペースとはいえ、デビュー戦の新馬が見せる脚としては異次元の数字と言えます。この衝撃的な勝利を受け、SNS上では「才能ないと出せないタイム」「これは怪物では」「来年の桜花賞候補として注目」といった期待の声が殺到しました。名馬を次々と送り出すキタサンブラックの血統にも改めて注目が集まっています。注目のデビュー戦の詳細は、