フェアリーS:ブラックチャリスが制覇!桜花賞への道はまだ見えない?レースを徹底回顧
2026年1月11日(日)に中山競馬場で開催されたGⅢフェアリーステークス。ブラックチャリスが、好騎乗の津村明さんを背に、見事優勝を飾りました。しかし、レース結果を分析すると、桜花賞の行方はまだ混沌としていることがわかります。今回は、レースのポイントを競馬評論家の松浪大樹さんと山河浩さんに聞きました。
【フェアリーS】サンアントワーヌは5着、戸崎騎手「広いコースの方が良さそう」
1月11日、中山競馬場で開催された第42回フェアリーS(G3)で、3番人気に支持されたサンアントワーヌは5着に終わりました。クラシック戦線を見据える3歳牝馬たちの重賞レースは、5番人気のブラックチャリスが1分33秒6で勝利し、見事な逃げ切りを見せました。
【フェアリーS】レオアジャイル、逃げ粘りで3着!横山典との乗り方論も
11月11日、中山競馬場で行われた第42回フェアリーS(G3・芝1600m)で、11番人気のレオアジャイルが逃げの戦術で3着に粘り込み、好走を見せました。
横山典弘騎手、JRA特別賞を受賞!5人目の黄綬褒章も獲得し、最年長重賞勝利記録を更新
競馬界のレジェンド、横山典弘騎手(57歳)が、自身初のJRA賞特別賞を受賞しました。これは、長年の功績が認められた結果であり、騎手としては大井の的場文男、JRAの柴田善臣、武豊、名古屋の宮下瞳に続く5人目の快挙です。
フォーエバーヤング、海外制覇の立役者!2025年度JRA賞で年度代表馬に輝く!
2025年度のJRA賞が発表され、米国のブリーダーズカップ・クラシックを制覇し、海外のダートGIレースで2勝を挙げたフォーエバーヤングが、年度代表馬に選ばれました!
ジャパンカップ制覇のカランダガンに特別賞!外国調教馬初の快挙、横山典弘騎手も受賞
競馬界で最も権威のある賞の一つ、JRA賞が発表され、12月のジャパンカップを劇的な逆転劇で制したカランダガン(仏国、騸5歳)に、外国調教馬として史上初の特別賞が贈られました。
注目馬の動向:高松宮記念へ直行のジューンブレア、各馬の今後のレース展開は?
阪神Cから高松宮記念へ直行するジューンブレア(牝4歳)をはじめ、各馬の今後のレース展開が明らかになりました。気になる注目馬の動向をまとめました。
ホープフルS:札幌2歳S覇者ショウナンガルフ、2歳王者の称号へ!荒れた馬場も得意克服か
12月27日(土)中山競馬場で開催されるGIレース、ホープフルステークス。札幌2歳Sを制したショウナンガルフが、2歳中距離王の称号を掴むべく挑みます。今回は、ショウナンガルフの強みやホープフルSの展望を、10代~30代の競馬ファンにも分かりやすく解説します。
【鳴尾記念】まさかの4着!1番人気グランヴィノスの夢は次戦へ!
波乱の鳴尾記念!1番人気グランヴィノス、上位争いに届かず
12月6日、阪神競馬場で行われた第78回鳴尾記念・G3は、ファンに衝撃を与える結果となりました!
注目を集めた1番人気のグランヴィノス(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎、父キタサンブラック)が、惜しくも4着に敗れ、多くの競馬ファンの期待は次戦へ持ち越されました。
レースを制したのは、2番人気のデビットバローズ(セン6歳、栗東・上村洋行厩舎、父ロードカナロア)で、見事な勝利を飾りました!勝ちタイムは1分43秒7でした。
【鳴尾記念】デビットバローズがセン馬の意地を見せ重賞初制覇!岩田望来騎手は驚異の連覇達成!
劇的勝利!デビットバローズが悲願の重賞初タイトル獲得
2024年12月6日、阪神競馬場で行われた第78回鳴尾記念(G3)は、熱いレース展開となりました!
芝1800mの舞台で、2番人気に推されたデビットバローズ(セン6歳、栗東・上村洋行厩舎)が、重賞5度目の挑戦にしてついに初制覇の快挙を成し遂げました!
好位から抜け出す圧巻の末脚を披露し、1分43秒7という素晴らしいタイムでゴール板を駆け抜けました。この勝利は、若手トップジョッキーの岩田望来騎手にとっても特別なもの。なんと昨年のヨーホーレイクに続き、鳴尾記念連覇という偉業を達成しました!上村洋行調教師にとっても、このレースでの初勝利となりました。