ワールドカップ初戦の相手オランダが日本を警戒!現地で聞いた「勝算」とキーマンは?
強豪オランダから見た日本代表のリアルな評価とは?
いよいよ開幕まで残り9日となったFIFAワールドカップ。注目すべき初戦の相手は、過去3度の準優勝を誇る欧州の強豪・オランダです。かつて日本は何度も対戦してきましたが、実はまだ一度も勝利したことがありません。そんなオランダの現地・ロッテルダムで、街のファンや専門家に「日本代表の印象」を直撃取材してきました!現地の予想は「オランダ優勢」の声が多いものの、一方で「日本は厳しい相手になる」「間違いなく驚かされるはずだ」と、その実力を高く評価する声が目立ちました。
伝説のファンクバンド「コモドアーズ」創設メンバー、ロナルド・ラプリード氏が75歳で死去
世界を熱狂させたベーシストの訃報にファンから追悼の声
世界的な大ヒット曲『ブリック・ハウス』などで知られる伝説のファンク・ソウルバンド、コモドアーズ(TheCommodores)の創設メンバーであるロナルド・ラプリードさんが、ニュージーランドのオークランドで亡くなったことが分かりました。75歳でした。娘のソラヤさんが自身のインスタグラムで報告した内容によると、急病による旅立ちだったとのことです。
【台風6号接近】6月上旬の関東直撃は異例?進路や雨・風の影響、服装の注意点を解説
梅雨入りを前に、台風6号が日本列島へ迫っています。今回の台風は「6月上旬」に関東地方へかなり接近する見込みとなっており、過去の統計から見ても極めて異例の早さです。現在、鹿児島県の南を北上している台風6号ですが、今後の進路や私たちへの影響を詳しくチェックしておきましょう。
【ソフトバンク】大津亮介が圧巻の完封劇!準完全試合まであと一歩の快投でチームを勝利へ導く
プロ初完封の快挙!大津亮介が中日打線をわずか1安打に封じ込める
2日に行われた「中日対ソフトバンク」の試合で、ソフトバンクの先発・大津亮介投手が歴史的な快投を見せました。中日打線を相手にプロ初完封勝利を飾り、ファンを熱狂の渦に巻き込みました。
140年の歴史が動く!サグラダ・ファミリア「イエスの塔」完成の瞬間をNHKが生中継
ついに完成!ガウディの夢が詰まった「イエスの塔」が世界初公開
天才建築家アントニ・ガウディの設計により、140年以上もの長い年月をかけて建設が続いてきた世界遺産「サグラダ・ファミリア」。その歴史的な瞬間が、ついにテレビで明かされます。NHK総合にて6月11日22時から放送される『生中継サグラダ・ファミリア~ついに完成!イエスの塔世界初公開~』では、完成したばかりのメインタワー「イエスの塔」の全貌が世界で初めて公開されます。
【歴史的瞬間】サグラダ・ファミリア「イエスの塔」ついに完成!NHKが世界初・大聖堂内からの生中継を決定
140年以上の歴史が動く!「イエスの塔」が世界初公開
建築家アントニ・ガウディの情熱が込められた世界遺産「サグラダ・ファミリア」に、ついに歓喜の時が訪れます。140年以上にわたり建設が続けられてきた聖堂のメインタワー「イエスの塔」が、2026年6月に完成を迎えることが発表されました。この歴史的な出来事にあわせ、NHKが世界で唯一、聖堂内部からの生中継を敢行します。ガウディの命日である6月10日に行われる記念ミサの翌日、11日にはその荘厳な空気と完成したばかりの塔の全貌がテレビ画面を通して私たちの目の前に届けられます。
130年前の絆が蘇る!沈没船「エルトゥールル号」の遺物131点が修復完了、串本町へ返還
奈良大学が引き継いだ「友情の証」。保存処理を経てついに公開へ
和歌山県串本町沖で1890年に沈没した、トルコ軍艦「エルトゥールル号」。この悲劇的な海難事故から始まった日本とトルコの友好関係を象徴する水中遺物131点が、長年の保存処理作業を終えてついに町へ戻ってきました。今回返還されたのは、船体の木片や木製滑車など、当時の船の姿を今に伝える貴重な品々です。かつて元寇船の修復などでも実績を上げた奈良大学が、2024年1月から保存作業を全面的にサポートし、見事に後世へと繋ぐ準備が整いました。
坂本花織が明かす「指導者」への道。21年の現役生活と恩師への想い
引退後の今は?「お母さんのコロッケ」と第二の人生への決意
世界を舞台に戦い続け、日本フィギュア界の歴史を塗り替えてきた坂本花織選手が、21年間の競技生活に終止符を打ちました。五輪2大会連続のメダル獲得や、日本女子最多の4度の世界選手権制覇など、輝かしい功績を残した彼女ですが、引退後は意外にもリラックスした日々を送っているようです。テレビ朝日の番組『GETSPORTS』のイベントでは、「今は自分の練習をまったくしていないので体がなまっています」と笑顔で語り、引退後の楽しみとしていた「お母さんの手作りコロッケ」を5個も完食したというエピソードも披露しました。
本能寺の変当日の「生々しい苦悩」が判明!毛利側から見た備中高松城のリアルな記録が発見される
秀吉軍による「水攻め」の最前線…毛利側が残した驚きの直筆書状とは
歴史の教科書でも有名な、羽柴秀吉による「備中高松城の水攻め」。これまでこの戦いの記録は、秀吉側の視点から書かれたものが中心でしたが、今回新たに「毛利側の視点」で記された極めて貴重な書状が発見されました。この書状は、毛利元就の次男・吉川元春が重臣に向けて書いたもので、まさに「本能寺の変」が起きたその日(天正10年6月2日)の状況が克明に綴られています。
本能寺の変当日に書かれた「毛利氏の書状」が発見!歴史ファン注目の新史料とは?
本能寺の変と「密約説」に終止符?新たに発見された吉川元春の書状
日本史最大のミステリーの一つ「本能寺の変」。織田信長が討たれたその運命の日に、歴史を覆すかもしれない重要な書状が見つかりました。山口県岩国市の「岩国徴古館」が発表したのは、毛利氏一門の武将・吉川元春が重臣宛てに記した貴重な手紙です。当時、毛利氏は羽柴(豊臣)秀吉軍による過酷な「高松城の水攻め」を受けており、絶体絶命の窮地に立たされていました。そんな中で記されたこの書状には、敵を迎え撃つ「安否の一戦(決戦)」を行うという強い覚悟が刻まれています。