【台風6号接近】6月上旬の関東直撃は異例?進路や雨・風の影響、服装の注意点を解説
梅雨入りを前に、台風6号が日本列島へ迫っています。今回の台風は「6月上旬」に関東地方へかなり接近する見込みとなっており、過去の統計から見ても極めて異例の早さです。現在、鹿児島県の南を北上している台風6号ですが、今後の進路や私たちへの影響を詳しくチェックしておきましょう。
6月上旬の台風上陸は過去わずか4例のみ!その「異例さ」とは
台風といえば夏から秋にかけてのイメージがありますが、実は歴史をさかのぼると6月上旬の上陸は非常に珍しいケースです。1951年からの統計でも、6月上旬までに日本へ上陸した台風はこれまでわずか4例しかありません。もし今回の台風6号が関東へ上陸した場合、記録的なスピードで日本を襲うことになります。今後の最新情報に注意が必要です。
3日(水)の日中は関東で大雨の恐れも!交通への影響に警戒を
台風6号の影響で、3日(水)の日中は特に関東地方で激しい雨が予想されています。24時間の予想降水量は150ミリを超え、交通機関に大幅な乱れが出る可能性が高いです。無理な外出や移動は控えるようにしてください。もし関東方面へ行く予定がある方は、最新の交通情報を必ず確認しましょう。
新潟県内は「雨」より「風」と「急な気温低下」に要注意
新潟県内への影響については、雨の量は関東ほど多くない見込みです。ただし、注意が必要なのは「東寄りの風」と「気温の低下」です。特に車の運転中は横風に煽られないよう細心の注意を払ってください。また、明日は気温が平年より6℃〜8℃も低くなる予想で、最高気温は19〜24℃と肌寒く感じそうです。衣替えをしたばかりかと思いますが、明日は長袖を準備して体調を崩さないように気をつけてください。
外出時は傘を忘れずに!最新情報は気象庁サイトを確認
新潟県内でも、明け方から昼過ぎにかけては一時的に本降りの雨が予想されています。傘がないとすぐに濡れてしまう降り方になるため、お出かけの際は必ず傘を持参しましょう。台風の勢力や進路は変化しやすいため、最新の正確な情報は