【広島】栗林良吏が30歳の誕生日を好投!打線はヤクルト・ウォルターズに大苦戦の展開へ
栗林良吏が5回1失点の力投!バースデー登板に応えたいカープ打線
マツダスタジアムで行われている広島対ヤクルトの一戦。30歳の誕生日を迎えた広島の先発・栗林良吏投手が、気迫の投球を見せています。ここまで5回を投げて被安打5、失点1と、今季の勝利を祝うかのような安定したピッチングでヤクルト打線を封じ込めています。
【巨人】ルーキー田和廉が痛恨の押し出し四球…阪神に追加点を許し苦しい展開に
試合の流れを変えられず…ルーキー田和廉が悔しい降板
8日に行われた巨人対阪神の一戦(東京ドーム)で、巨人のルーキー・田和廉投手が厳しい洗礼を浴びました。2点ビハインドで迎えた6回、先発の西舘勇陽投手が1死1・2塁のピンチを背負ったところでバトンを受けた田和投手でしたが、後続を抑えきれずに追加点を献上する結果となりました。
【ヤクルト】4連敗で苦境…吉村貢司郎が6回5失点で6敗目 池山監督「踏ん張ってほしかった」
試合を立て直せず…吉村貢司郎が悔しい5失点
東京ヤクルトスワローズは5日、神宮球場で行われたDeNA戦に4対6で敗れ、これで痛い4連敗となりました。先発のマウンドに上がった吉村貢司郎投手は、6回を投げて6安打5失点と本来の投球ができず、今季6敗目を喫する結果に。序盤から得点を許す苦しい展開が続き、チームの連敗を止めることはできませんでした。
【ヤクルト】吉村貢司郎、今季ワーストの5失点…DeNA打線に捕まり悔しい敗戦
安定感抜群だった吉村投手がまさかの乱調
5日、神宮球場で行われたDeNA戦に先発したヤクルト・吉村貢司郎投手が、今季ワーストとなる5失点を喫してしまいました。1軍復帰以降、3試合連続で3失点以下と安定したピッチングを見せていただけに、ファンにとっても痛い敗戦となりました。
【ソフトバンク】顔面死球の石塚綜一郎が退院!マチャドとの心温まる交流と驚異の回復力とは
顔面死球から驚異の回復!石塚綜一郎が退院、早くも実戦復帰への意欲を見せる
6月23日のオリックス戦で、マチャド投手の投じた速球が顔面を直撃し、下顎骨(かがくこつ)骨折の重傷を負ったソフトバンクの石塚綜一郎捕手。救急搬送されるほどの衝撃的なアクシデントでしたが、3日に無事退院し、みずほペイペイドームで負傷後初めて取材に応じました。
【中日】ブラックドアラ襲来で勝利の女神が微笑む!大野雄大が巨人ウィットリーに雪辱を果たし今季6勝目
話題の「ブラックドアラ」初登場日に完封勝利!投打が噛み合った中日ドラゴンズ
バンテリンドームに現れた衝撃の「ブラックドアラ」。その初登場日というメモリアルな日に、中日ドラゴンズが見事な投手戦を制しました!今季8度目の完封勝ちで2連勝を飾り、借金を17に減らして勢いに乗っています。
【中日】16年目のベテラン大野雄大が圧巻の8回零封!執念の1点を守り抜き巨人との投手戦を制す
16年目の大野雄大が魅せた!若手顔負けの快投でチームを勝利へ導く
2026年7月3日、バンテリンドームで行われた中日対巨人の一戦。ベテラン左腕・大野雄大投手が、16年目の意地を見せつける圧巻の投球でチームに勝利をもたらしました。序盤から巨人先発・ウィットリー投手との息詰まる投手戦が繰り広げられる中、大野投手は8回を投げて被安打2、無失点という完璧な内容で今季6勝目をマーク。まさに「燃えた!」という言葉がふさわしい、ファンの胸を熱くさせる素晴らしいピッチングでした。
日本ハムが歴史的快挙!初回先頭から「4者連続ホームラン」の衝撃…世界初の大記録に球場熱狂
プロ野球の常識を覆す!日本ハム打線が初回から歴史を作った
2026年7月2日、エスコンフィールド北海道で行われた日本ハム対オリックス戦で、プロ野球史上初、そしてメジャーリーグでも例のない「世界初」の快記録が誕生しました。試合開始直後、日本ハム打線が初回先頭から驚異の4者連続ホームランを放ち、球場を熱狂の渦に巻き込みました。
巨人・西舘勇陽が危険球で退場 ヤクルト・ドラ1松下歩叶が頭部直撃で担架搬送される衝撃の事態に
試合中に騒然…ルーキー松下が頭部死球で担架へ
7月1日に行われたプロ野球・ヤクルト対巨人戦(きたぎんボールパーク)で、信じられないアクシデントが発生しました。巨人の先発・西舘勇陽投手が投じた142キロのストレートが、ヤクルトのドラフト1位ルーキー・松下歩叶選手の左側頭部を直撃。松下選手はその場に倒れ込み、全く動けないまま頭部を固定されて担架で運び出される事態となりました。球場は一瞬にして静まり返り、両チームの選手やファンが松下選手の無事を案じる重苦しい空気に包まれました。
【巨人】まさかの緊急登板!西舘勇陽が危険球退場で赤星優志がマウンドへ…盛岡での一戦が波乱の幕開け
岩手凱旋の西舘勇陽がわずか23球で無念の退場…!
1日に行われたプロ野球・セ・リーグの巨人対ヤクルト戦(盛岡)は、試合開始直後から予想外の展開となりました。岩手県出身でプロ入り初の地元凱旋登板となった巨人の先発・西舘勇陽投手が、2回先頭打者への頭部死球により危険球退場となってしまったのです。たった23球での降板というあまりに早い幕切れに、スタンドからも驚きの声が上がりました。