巨人・西舘勇陽が危険球で退場 ヤクルト・ドラ1松下歩叶が頭部直撃で担架搬送される衝撃の事態に
試合中に騒然…ルーキー松下が頭部死球で担架へ
7月1日に行われたプロ野球・ヤクルト対巨人戦(きたぎんボールパーク)で、信じられないアクシデントが発生しました。巨人の先発・西舘勇陽投手が投じた142キロのストレートが、ヤクルトのドラフト1位ルーキー・松下歩叶選手の左側頭部を直撃。松下選手はその場に倒れ込み、全く動けないまま頭部を固定されて担架で運び出される事態となりました。球場は一瞬にして静まり返り、両チームの選手やファンが松下選手の無事を案じる重苦しい空気に包まれました。
凱旋登板の西舘と、活躍が期待された松下の明暗
この試合は、岩手県出身である西舘投手の凱旋登板ということもあり、多くのファンが注目していました。しかし、西舘投手は危険球退場という非常に悔やまれる結果に。対する松下選手は、先日プロ初ホームランを放ったばかりで、今後の活躍が大きく期待されていた若手選手です。現在、松下選手の詳細な容体は明らかになっていませんが、一刻も早い回復を多くのファンが祈っています。今回の件に関しては、下記のメディアでも詳細が報じられています。