【要注意】明日18日は大阪や名古屋で猛暑日予想!お盆明けの「油断禁物」な暑さに警戒を
お盆明けに再び猛暑到来!近畿・東海で35℃超えの可能性
今日17日は九州を中心に35℃以上の猛暑日となる地点が相次ぎましたが、明日18日以降は西日本から東海地方にかけてさらに暑さが加速しそうです。特に明日18日は、大阪や名古屋でも最高気温が35℃に迫る、あるいは猛暑日となる可能性があります。数日間しのぎやすい気温が続いていたエリアも多いため、体が暑さに慣れていない時期です。急激な気温上昇に体が追いつかず、体調を崩しやすくなるため注意が必要です。
【10年に1度の酷暑】お盆明けから日本列島が“真っ赤”に!猛烈な暑さへの備えを
日本列島が真っ赤!お盆明けから「かなりの高温」に要注意
気象庁が発表した最新情報によると、お盆休み後半から連休明けにかけて、沖縄を除く北海道から九州の広い範囲で「10年に1度レベル」の著しい高温が予想されています。気象庁の予測マップでは日本列島が「真っ赤」に染まっており、全国的に猛烈な暑さが戻ってくる見込みです。現在、一時的に涼しい空気に覆われている地域も多いですが、油断は禁物です。16日頃から北海道を皮切りに、東北、北陸、関東、東海と順次気温が急上昇し、平年を大幅に上回る「酷暑」が到来する可能性があります。
【14日天気】傘が手放せない!広範囲でゲリラ雷雨の恐れ 熱中症にも要注意
14日も全国的に天気が不安定 急な大雨に警戒を
14日(金)も、東北から九州にかけて広い範囲で大気の状態が非常に不安定になる見通しです。前日と同様に発達した雷雲の影響で、局地的に大雨となる恐れがあります。特に東日本、関東甲信地方では、晴れていても急に土砂降りの雨が降り出す可能性があるため、お出かけの際は傘が手放せない1日となりそうです。雨雲レーダーをこまめにチェックし、道路の冠水や急な河川の増水には十分注意してください。
【速報】ついに梅雨明け!東北南部・福島県で夏本番へ 急な暑さに注意が必要
東北南部が梅雨明け!いよいよ本格的な夏の到来です
仙台管区気象台は4日、福島県を含む東北南部が梅雨明けしたとみられると発表しました。昨晩までのどんよりとした梅雨空から一転、今日は高気圧に覆われて各地で青空が広がっています。郡山駅前でも強い日差しが照りつけ、半袖でも汗ばむような本格的な夏の暑さが戻ってきました。
【速報】東京23区でゲリラ雷雨!池袋では稲光も…注意すべき3つの行動
激しい雨に要注意!東京23区でゲリラ雷雨が発生中
今日26日の午後、東京都心を含む23区内で激しいゲリラ雷雨が発生しています。池袋サンシャイン60から撮影された写真には、都内に伸びる巨大な雨柱と、その奥で光る稲光の様子が捉えられています。現在、関東地方は前線や日中の気温上昇の影響で大気が非常に不安定になっており、多摩地域で発達した活発な雨雲が都心へ流れ込んできました。この天候は明日27日の明け方まで続く見込みで、低い土地の浸水や河川の急激な増水、土砂災害には厳重な警戒が必要です。
【速報】東京で猛烈なゲリラ豪雨 板橋区に「レベル4」危険警報 帰宅時の浸水・冠水に注意
都内で相次ぐゲリラ雷雨、板橋区では「レベル4」の警戒を
24日の午後、東京都内では猛烈なゲリラ雷雨が各地を襲い、大きな影響が出ています。特に板橋区では、重大な浸水被害が発生する恐れがあるとして「レベル4大雨危険警報」が発表されました。池袋など都心の中心部でも道路の冠水が確認されており、夕方の帰宅時間帯と重なったことで、移動に大きな支障が出ています。
【7月16日】猛暑と突然の雷雨に注意!「虹の日」に空を見上げてみよう
全国で猛烈な暑さが継続中!熱中症対策を万全に
7月16日は、元台風の影響による暖かく湿った空気と強い日差しが重なり、西日本から東日本にかけて猛暑日が続出しました。特に東海地方の暑さは厳しく、三重県の桑名で38.6℃、静岡県の浜松市佐久間で38.3℃を記録するなど、今年一番の危険な暑さとなっています。名古屋や甲府、岐阜などでも3日連続の猛暑日となっており、引き続きこまめな水分補給やエアコンの適切な使用など、熱中症への厳重な警戒が必要です。
東京19日ぶり真夏日!急な気温上昇で注意すべき「ノーマーク熱中症」とは?
「まだ大丈夫」が命取り!油断大敵な「ノーマーク熱中症」の恐怖
しばらく涼しい日が続いていた東京ですが、ついに19日ぶりに真夏日を記録しました。急激に気温が上がったことで、医療現場では「ノーマーク熱中症」への警戒が強まっています。専門家によると、今の時期は「体が暑さに慣れていない」ことに加え、「まだエアコンは必要ないだろう」という「油断」が重なるため、室内でも熱中症になるリスクが非常に高いとのことです。自分では暑いと感じていなくても、気づかないうちに体温が上昇してしまう恐れがあるため注意が必要です。
梅雨明け直後は要注意!今週末から全国で「危険な暑さ」 九州では40℃に迫る予報も
急な気温上昇に体が追いつかない?梅雨明け直後の「熱中症リスク」
西日本で梅雨明けが発表され、本格的な夏の到来を感じる今日この頃ですが、実はこの時期こそ熱中症に最も注意が必要なタイミングです。梅雨の晴れ間で少し暑さに慣れていた体も、梅雨時のぐずついた天気でリセットされてしまっている可能性があります。体が暑さに慣れていない状態で急激な気温上昇にさらされると、体温調節がうまくできずリスクが急上昇します。「まだ大丈夫」と油断せず、この週末からは万全の対策を心がけましょう。
富山で3日連続の真夏日!梅雨の晴れ間は熱中症に警戒、今日のアドバイス
まだ梅雨なのにこの暑さ…富山県内で3日連続の真夏日を観測
6月に入ったばかりだというのに、富山県内では3日連続の「真夏日」を観測する厳しい暑さが続いています。9日も朝から高気圧に覆われて晴れ間が広がり、午前中の早い段階から気温が急上昇しました。富山市や富山空港、魚津市など、県内の多くの観測地点で30度を超えており、すでに7月下旬並みの暑さとなっています。