【7月16日】猛暑と突然の雷雨に注意!「虹の日」に空を見上げてみよう
全国で猛烈な暑さが継続中!熱中症対策を万全に
7月16日は、元台風の影響による暖かく湿った空気と強い日差しが重なり、西日本から東日本にかけて猛暑日が続出しました。特に東海地方の暑さは厳しく、三重県の桑名で38.6℃、静岡県の浜松市佐久間で38.3℃を記録するなど、今年一番の危険な暑さとなっています。名古屋や甲府、岐阜などでも3日連続の猛暑日となっており、引き続きこまめな水分補給やエアコンの適切な使用など、熱中症への厳重な警戒が必要です。
午後は天気が急変!突然のゲリラ豪雨に要注意
日中の激しい気温上昇に加え、湿った空気が流れ込んだことで、午後は大気の状態が非常に不安定になりました。特に関東の内陸や山沿いでは雨雲が発達し、群馬県の草津で1時間に24.0ミリの強い雨を観測するなど、急な土砂降りの雨に見舞われた地域もありました。夜にかけても天気の急変には十分注意が必要です。急な空模様の変化に備えて、外出の際は折りたたみ傘を持ち歩くなど対策をしておきましょう。
今日は「虹の日」!雨上がりの空をチェックしてみて
7月16日は、語呂合わせで「虹の日」とされています。梅雨明けの時期にあたり、雨上がりに虹が見えやすい季節であることから制定されました。実際に朝方、北海道では美しい虹が観測されています。関東地方でも午後から夕方にかけて雨が降った後は、夕日に照らされた神秘的な虹に出会えるチャンスがあるかもしれません。雨が止んだら、ぜひ空を見上げてみてくださいね。
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