【危険な暑さ】西日本で体温超えの酷暑!台風13号が小笠原諸島に最接近、沖縄への影響も注意
西日本は体温超えの「危険な暑さ」!熱中症アラート発令中
4日(火)、東北や北陸でようやく梅雨明けが発表されましたが、同時に全国各地で厳しい暑さが続いています。特に西日本では、福岡県久留米市で39℃、熊本市で37℃まで気温が上昇するなど、体温を超えるような危険な暑さが予想されています。気象庁は西日本、沖縄、北陸に熱中症警戒アラートを発表しています。冷房の効いた涼しい場所で過ごし、こまめな水分補給を心がけて、健康を最優先にした行動をとるようにしてください。
【速報】ついに梅雨明け!東北南部・福島県で夏本番へ 急な暑さに注意が必要
東北南部が梅雨明け!いよいよ本格的な夏の到来です
仙台管区気象台は4日、福島県を含む東北南部が梅雨明けしたとみられると発表しました。昨晩までのどんよりとした梅雨空から一転、今日は高気圧に覆われて各地で青空が広がっています。郡山駅前でも強い日差しが照りつけ、半袖でも汗ばむような本格的な夏の暑さが戻ってきました。
松本潤が「株式会社嵐」を通じ5000万円を寄付 令和8年熊本地震の被災地へ支援の輪
松本潤が被災地へ温かい支援、5000万円を寄付
2026年7月28日に発生した「令和8年熊本地震」を受け、俳優でアーティストの松本潤さんが、自身の所属する「株式会社嵐」を通じて、熊本県へ義援金を寄付したことを公式サイトで発表しました。今回寄付された金額は5000万円にのぼり、被災地の復興支援に向けた大きな力となっています。
【地震速報】青森県東方沖でM5.8の地震発生 北海道・青森・岩手で震度4を観測
地震の発生状況と各地の揺れについて
1日午前11時48分ごろ、北海道、青森県、岩手県の広い範囲で震度4を観測する地震が発生しました。気象庁によると、震源地は青森県東方沖で、震源の深さは約80キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は5.8と推定されています。幸い、この地震による津波の心配はありませんので、まずは落ち着いて行動してください。
【速報】青森県東方沖でM5.8の地震発生 県内8町村で最大震度4を観測
揺れを感じた地域は?現在の被害状況について
本日午前11時48分ごろ、青森県東方沖を震源とするマグニチュード5.8の地震が発生しました。この地震により、青森県内の広い範囲で揺れを観測しています。気象庁によると、この地震による津波の心配はありませんので、まずは落ち着いて行動してください。
【地震情報】青森県東方沖でM5.8の地震発生 北海道・青森・岩手で震度4を観測
揺れを感じたら安全確保を!青森県東方沖でマグニチュード5.8の地震
2024年4月1日午前11時48分ごろ、青森県東方沖を震源とする地震が発生しました。気象庁によると、この地震の規模を示すマグニチュードは5.8と推定され、震源の深さは約80キロとなっています。この地震により、北海道や東北地方の広い範囲で揺れが観測されました。
【停電時に絶対NG】火災や事故を防ぐ!プロが教える「命を守る」7つの行動
停電時にブレーカーを落とさないのはなぜ危険?
台風シーズンが近づくと心配なのが「停電」です。実は、停電した際にそのまま放置してしまうと大変危険なことをご存知でしょうか?電気の復旧時に発生する「通電火災」は、留守中や寝ている間に起きることがあり、非常にリスクが高いのです。長時間停電が見込まれる場合は、必ずブレーカーを落としておくことが身を守るための第一歩。また、アイロンやドライヤーなど、熱を発する家電は必ずコンセントからプラグを抜いておきましょう。
【沖縄】こんなに晴れているのになぜ?梅雨明け「お預け」の理由とは
ビーチは最高!でも梅雨明けはまだ?
沖縄では19日、各地で見事な青空が広がり、宜野湾市のトロピカルビーチでは海水浴を楽しむ観光客や地元の人たちで賑わいました。まるで夏本番のような陽気ですが、沖縄気象台は今回も梅雨明けの発表を見送りました。「こんなに晴れているのに、なぜ?」とビーチのスタッフや観光客からも驚きの声が上がっています。
防災士・木村拓也アナが警鐘!「暑さは災害」酷暑の被災地で命を守るための鉄則とは
復興作業に熱中するあまり…「水を飲むのを忘れてしまう」現状
28日に最大震度7を観測した熊本地震。被災地では避難所生活や車中泊を余儀なくされる方が多く、厳しい状況が続いています。そんな中、懸念されているのが「災害級の酷暑」です。気象庁は熊本県の予想最高気温が今後40度に達する見通しを発表しており、命を守るための対策が急務となっています。
実は「雷の通り道」だった?筑波山に隠された驚きの気象ヒストリーと観測所の物語
なぜ筑波山に観測所が?皇族・山階宮菊麿が挑んだ近代気象学の最前線
茨城県の名峰・筑波山。ハイキングや初詣で親しまれているこの山が、実は日本の気象観測史において「伝説的な場所」だったことをご存知でしょうか。その歴史は、明治時代にドイツへ留学した皇族・山階宮菊麿(やましなのみやきくまろ)の情熱から始まりました。ドイツで気象学の重要性を学んだ菊麿は、帰国後、本格的な高層気象観測の実現を目指します。当時、過酷な環境での観測を行っていた富士山の野中到夫妻らに学び、数ある候補地から選ばれたのが筑波山でした。明治35年、ここに「山階宮筑波山観測所」が誕生し、日本の近代気象学の第一歩が刻まれたのです。