【危険な暑さ】西日本で体温超えの酷暑!台風13号が小笠原諸島に最接近、沖縄への影響も注意
西日本は体温超えの「危険な暑さ」!熱中症アラート発令中
4日(火)、東北や北陸でようやく梅雨明けが発表されましたが、同時に全国各地で厳しい暑さが続いています。特に西日本では、福岡県久留米市で39℃、熊本市で37℃まで気温が上昇するなど、体温を超えるような危険な暑さが予想されています。気象庁は西日本、沖縄、北陸に熱中症警戒アラートを発表しています。冷房の効いた涼しい場所で過ごし、こまめな水分補給を心がけて、健康を最優先にした行動をとるようにしてください。
台風13号が小笠原諸島に最接近!今後の進路に警戒を
現在、大型で非常に強い勢力を持つ台風13号が小笠原諸島に最接近しています。父島では最大瞬間風速33メートルを観測しており、5日(水)にかけて暴風や高波に厳重な警戒が必要です。この台風は週末にかけて非常に強い勢力で沖縄に近づく見込みです。7日(金)~8日(土)には、一部住家が倒壊するほどの猛烈な風が吹く恐れもあります。今後の気象情報に注意し、早めの備えを徹底してください。最新の台風情報は
今週の天気傾向:北陸の猛暑と台風による影響
梅雨明けしたばかりの北陸でも、新潟で今年初の猛暑日が予想されるなど、厳しい暑さが到来しています。今週後半にかけて、日本海側では晴れて猛烈な暑さが続く一方、沖縄や九州南部、四国太平洋側では台風の影響や湿った空気により、雨が降りやすくなる見込みです。東京都心でも6日(木)には真夏日が復活し、名古屋では体温超えの暑さになる可能性があります。急激な気温の変化や天候の崩れに備え、毎日の天気予報をチェックするようにしましょう。