【5月19日・20日は夜空を見上げて】月と惑星が描く「スマイル」に注目!今夜の天気は?
19日は月と金星、20日は「スマイルマーク」が出現!
5月の夜空に、心温まる絶景がやってきます!国立天文台によると、5月19日と20日の夜、西の空で月と明るい惑星たちが大接近します。19日の日没後、まず目に飛び込んでくるのは、マイナス3.9等の明るさで輝く「宵の明星」こと金星。そのすぐそばに、繊細な三日月が寄り添う幻想的な姿を楽しめます。
今夜は夜空に注目!三日月と金星・木星が織りなす「空のスマイル」を見逃さないで
今夜19日は三日月と金星が接近!神秘的な輝きを楽しもう
今夜、5月19日の夜空は、少しだけ特別な景色が見られそうです。日没後の西の空に注目してみてください。細い三日月が、宵の明星として輝く金星に大接近します。マイナス3.9等という圧倒的な明るさを放つ金星は、繊細な三日月よりも先に目に飛び込んでくるはず。月と金星が並ぶロマンチックな光景は、仕事や学校帰りの癒やしになること間違いありません。
アジアの次世代監督が集結!オムニバス映画『PLAYLISTアジアの才能』6月19日公開決定
今、アジアの映画界で注目を集める若き才能たちが、一枚のアルバムのように結集しました。第20回、第21回大阪アジアン映画祭で上映され、高い評価を受けた短編作品をセレクトしたオムニバス映画『PLAYLISTアジアの才能』が、6月19日より新宿武蔵野館、Strangerほかにて全国順次公開されることが決定しました。
目黒蓮が元殺し屋に!映画『SAKAMOTODAYS』が「眠気も吹き飛ぶ」ほど面白い理由とは?
実写化の壁を越えた!目黒蓮の再現度と福田ワールドの融合
4月29日に公開された映画『SAKAMOTODAYS』が、今SNSを中心に大きな話題を呼んでいます。鈴木祐斗の大ヒットマンガを実写化した本作で、伝説の元殺し屋・坂本太郎を演じるのは、SnowManの目黒蓮。監督は『銀魂』シリーズで知られるコメディの鬼才・福田雄一です。「140kgの巨体とスリムな姿をどう演じ分けるのか?」という公開前の懸念を、見事に払拭するクオリティに仕上がっています。本作の魅力は、ただのキャラクター再現にとどまらない、笑いと感動の絶妙なバランスにあるのです。
BALLISTIKBOYZ砂田将宏が「壊れた」?主演ドラマ『AIに話しすぎた男』で挑む新感覚の没入体験とは
ドラマと現実がリンクする!「ARGドラマ」の衝撃体験
今、SNS世代を中心に注目されている「没入型エンターテインメント」をご存知でしょうか。BALLISTIKBOYZの砂田将宏さんが主演を務める日本テレビの新ドラマ『AIに話しすぎた男』(29日深夜1時29分放送)は、ただ見るだけのドラマではありません。本作は、視聴者がドラマの台本キットを購入することで、物語の裏側に隠された事件を調査できる「体験型ARG(代替現実ゲーム)」という最新ジャンルなんです。砂田さんも「企画を聞いた瞬間、めちゃくちゃテンションが上がった」と語る、フィクションと現実の境界線が消える未体験の物語に期待が高まります。
常識を疑え!アインシュタインが物理学をひっくり返した「ロックな思考法」とは
学校では落ちこぼれ?「型破りな天才」の素顔
世界で最も有名な科学者、アルベルト・アインシュタイン。数々の難解な物理学の法則を打ち立てた彼は、幼い頃から「普通の天才」とは一線を画していました。妹に「天才の妹でいるためには頭蓋骨が硬くないとダメ」と言われるほど激しい一面もありつつ、興味のあることにはとことん没頭する性格でした。青年時代には数学と物理学以外はボロボロで、服装や髪型にも無頓着。当時の権威的な指導教員と衝突して論文を書かせてもらえないという挫折を味わいながらも、既存のルールに縛られない「ロックな精神」で独自の探求を続けました。
3.11当日、保育園に子ども、夫は連絡不能。26歳だった母が振り返る「あの日のリアル」
震災を知らない世代へ。当時の詳細なメモから読み解く「パニックと行動」
2011年3月11日、東日本大震災が発生したあの日。当時26歳だった漫画家のアベナオミさんは、1歳7ヵ月の子どもを保育園に預け、自身は宮城県利府町にいました。夫は塩釜市の職場にいましたが、地震発生直後から連絡が取れない状態が続きます。保育園への迎え、家族の安否確認、そして迫りくる津波のニュース。後に防災士となったアベナオミさんが、自身の詳細なメモを元に当時の状況を綴った著書
世界的人気ドラマがオープンワールドRPGに!『ゲーム・オブ・スローンズ:キングスロード』開発者インタビューまとめ
ウェスタロスを舞台にした新たな物語が幕を開ける
世界中で社会現象を巻き起こした伝説的ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」の世界を、ついに自分で冒険できる日がやってきます。現在開発中のオープンワールドアクションRPG『ゲーム・オブ・スローンズ:キングスロード』は、ファン待望のタイトルとして大きな注目を集めています。本作では、ドラマでおなじみの「キングズ・ランディング」や「北部」といったロケーションをUnrealEngine5による超美麗グラフィックで再現。プレイヤーは、北部の名家「タイレ家」の後継者として、ウェスタロスの複雑な人間模様に深く関わっていくことになります。原作を知り尽くしたファンはもちろん、重厚なストーリーを求めるアクションRPGファンにも刺さる作りとなっています。
【Netflix】「地獄に堕ちるわよ」は特撮ファン必見!?怪獣映画級のセットに震えろ
まるで映画!戦後東京を再現した驚異の「セット美術」に注目
Netflixで配信中のドラマ『地獄に堕ちるわよ』は、2000年代のカリスマ・細木数子さんの半生を描いた話題作です。戸田恵梨香さんの怪演もさることながら、特撮ファンの間でひそかに話題になっているのが、その圧倒的な映像クオリティです。制作費を惜しみなく投じたとされるセットは、まるで怪獣特撮映画のようなリアリティを追求しています。特に物語序盤、細木さんの幼少期を描いた「戦後すぐの東京」を再現したシーンは圧巻。瓦礫の山からお地蔵様、そして時代とともに復興していく街並みの変化まで、細部までこだわり抜いた美術は、物語に奥行きと緊張感を与えています。
【豊島横尾館】リニューアルでより濃密な「生と死」の世界へ。赤レンガ色の塔が描き出す新たな景色
アーティスト・横尾忠則の構想が結実。豊島横尾館がパワーアップして再始動
瀬戸内海に浮かぶアートの聖地、香川県の豊島にある「豊島横尾館」が、約3カ月の改修工事を経て2026年4月に待望のリニューアルオープンを果たしました。アーティストの横尾忠則さんと建築家・永山祐子さんがタッグを組み、「生と死」という深遠なテーマを体現したこの美術館。今回の改修は、横尾さんが当初から抱いていた構想をさらに追求し、空間の完成度をより高めるために実施されました。