なんJ大好き民のトレンドニュース

【豊島横尾館】リニューアルでより濃密な「生と死」の世界へ。赤レンガ色の塔が描き出す新たな景色

投稿日:2026年05月16日

アーティスト・横尾忠則の構想が結実。豊島横尾館がパワーアップして再始動

瀬戸内海に浮かぶアートの聖地、香川県の豊島にある「豊島横尾館」が、約3カ月の改修工事を経て2026年4月に待望のリニューアルオープンを果たしました。アーティストの横尾忠則さんと建築家・永山祐子さんがタッグを組み、「生と死」という深遠なテーマを体現したこの美術館。今回の改修は、横尾さんが当初から抱いていた構想をさらに追求し、空間の完成度をより高めるために実施されました。

象徴的な「塔」が赤レンガ色へ。デ・キリコへのオマージュがより鮮明に

今回のリニューアルで最も目を引く変化は、美術館のシンボルである塔の外観です。以前の黒色から「赤レンガ色」のタイルへと塗り替えられました。これは、シュルレアリスムの巨匠ジョルジョ・デ・キリコの絵画への深い敬意を表したもので、より本物に近い色調になったことで、まるで絵画の世界に迷い込んだかのような没入感を体験できます。さらに、館内の中庭には「死」を象徴する糸杉が増設され、空間全体で「生と死」というテーマをより強く、静かに感じられる場所へと進化しました。

豊島観光のハイライト!古民家を舞台にしたアート体験

豊島横尾館は、豊島の玄関口である家浦港近くの古民家を改装して作られた美術館で、「母屋」「倉」「納屋」という3つの空間で、横尾さんのダイナミックな平面作品11点を鑑賞できます。瀬戸内の穏やかな風景の中で、アートと建築が融合する独特な空気感は、ここでしか味わえません。ぜひ、次回の旅行先リストに加えてみてはいかがでしょうか?最新の情報やチケット予約は、ベネッセアートサイト直島の公式サイトをチェックしてください。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

アート・観光の関連記事

今も残る「椿山」の名、その場所にあるのは?村上隆が描く江戸の風景【今日の名所江戸百景】

投稿日:2026年05月16日

江戸の名所「椿山」の面影をたどる

週末のアート散歩として、村上隆が歌川広重の傑作「名所江戸百景」を現代に蘇らせた連載企画をお届けします。今回注目するのは、関口付近の神田上水を描いた一枚です。かつてこの場所には、松尾芭蕉ゆかりの地として知られる「芭蕉庵」がありました。椿が咲き誇る小高い山であったことから「椿山」と呼ばれたこの地は、今もその美しい名前を現代に受け継いでいます。

【京都】モネの最高傑作が勢揃い!アサヒグループ大山崎山荘美術館「開館30周年記念」展が見逃せない

投稿日:2026年05月14日

古都の隠れ家で出会う「印象派の巨匠」の世界

京都と大阪の県境、かつて歴史的な戦いが行われた天王山の麓に、ひっそりと佇む美術館があることをご存知でしょうか。それが「アサヒグループ大山崎山荘美術館」です。実業家・加賀正太郎の美しい別荘を改築して生まれたこの美術館は、今年で開館30周年を迎えました。現在、記念企画として開催されている「没後100年クロード・モネ展」が、アート好きの間で大きな話題となっています。

豊島の関連記事

恐怖漫画の巨匠・つのだじろう生誕90周年記念!トキワ荘マンガミュージアムで貴重な原稿や資料を大公開

投稿日:2026年08月07日

「なんでも描いてやろう!」つのだじろうの軌跡をたどる特別展が開催

「恐怖新聞」や「うしろの百太郎」といった伝説的な恐怖漫画で知られる漫画家・つのだじろう氏が、今年7月に生誕90周年を迎えました。これを記念し、東京・豊島区にある「トキワ荘マンガミュージアム」にて、明日8月8日から11月23日まで特別展「生誕90周年記念つのだじろうなんでも描いてやろう!」が開催されます。

“グラビア界のラスボス”豊島心桜が圧巻の水着姿!「幼顔×グラマラス」の衝撃ショットを公開

投稿日:2026年08月07日

“グラビア界のラスボス”として今、最も注目を集めている豊島心桜(とよしまこころ)さんが、8月4日発売のマンガ誌「別冊ヤングチャンピオン」9月号の表紙を飾りました。その圧倒的なプロポーションが、早くもSNSなどで大きな話題を呼んでいます。

【速報】東京で猛烈なゲリラ豪雨 板橋区に「レベル4」危険警報 帰宅時の浸水・冠水に注意

投稿日:2026年07月24日

都内で相次ぐゲリラ雷雨、板橋区では「レベル4」の警戒を

24日の午後、東京都内では猛烈なゲリラ雷雨が各地を襲い、大きな影響が出ています。特に板橋区では、重大な浸水被害が発生する恐れがあるとして「レベル4大雨危険警報」が発表されました。池袋など都心の中心部でも道路の冠水が確認されており、夕方の帰宅時間帯と重なったことで、移動に大きな支障が出ています。

横尾忠則の関連記事

88歳・現役アーティスト横尾忠則が教える「飽きっぽくて、いい加減」が長生きの秘訣!精神科医が科学的に分析

投稿日:2026年05月16日

「飽きっぽい」は才能?88歳になっても第一線で活躍し続ける理由

88歳にして今なお圧倒的な存在感を放つアーティスト、横尾忠則さん。なぜこれほどまでにパワフルに描き続けられるのでしょうか。精神科医の和田秀樹氏は、そのエネルギーの源泉を「飽きっぽさ」にあると分析しています。和田氏いわく、現代社会ではネガティブに捉えられがちな「多動性」こそが、人類を進化させ、クリエイティブな成果を生み出す重要なエンジンであるといいます。じっとしているよりも、常に新しい刺激を求めて動き続ける横尾さんのスタイルは、実は生命維持においても非常に理にかなっているのかもしれません。

リニューアルの関連記事

【地球防衛軍6.2】敵の数が2倍に!?PS5で“絶望”が加速する「物量地獄」の新作が2027年発売決定

投稿日:2026年08月25日

あまりにも虫が多すぎる!シリーズ最大の「超絶望感」を体験せよ

全世界の隊員が待ち望んだ『地球防衛軍』シリーズ最新作が発表されました!ディースリー・パブリッシャーは、大ヒットタイトル『地球防衛軍6』を大幅にリニューアルしたPS5専用ソフト『地球防衛軍6.2INVADERSFROMANOTHERWORLD』を2027年に発売すると発表しました。最大の見どころは、何と言っても「敵の物量」です。公開された情報によると、なんと敵の数が前作『EDF6』比で約2倍に増加。画面を埋め尽くすほどの巨大生物が襲い来る、シリーズ史上最大の「物量地獄」が待ち受けています。

【速報】地球防衛軍6.2がPS5で2027年発売決定!敵の数2倍&キノコの街も登場?最新情報を総まとめ

投稿日:2026年08月25日

PS5専用にフルリニューアル!「地球防衛軍6.2」が遂に発表

2022年に発売され、多くのゲーマーを熱狂させたあの名作が進化して帰ってきます!ディースリー・パブリッシャーは、プレイステーション5専用タイトル「地球防衛軍6.2INVADERSFROMANOTHERWORLD」を2027年に発売すると発表しました。本作は単なる移植ではなく、PS5の性能を最大限に引き出すべくフルリニューアルされた最新作です。

【売り切れ続出】永谷園「マグカップでふっくらケーキ!モコモコ」が発売わずか3週間で一時休売へ

投稿日:2026年08月24日

爆発的人気で供給が追いつかず!「モコモコ」はいつ買えるようになる?

8月3日に再登場したばかりの永谷園のロングセラー商品「マグカップでふっくらケーキ!モコモコ」が、早くも一時休売となることが発表されました。発売からわずか3週間という短期間での休売に、SNSでも驚きと残念がる声が上がっています。

香川観光の関連記事

サンポート高松で初開催!音楽と大道芸を楽しむ「WEEKENDGARDENPARTY」が5月30日にスタート

投稿日:2026年05月20日

開放的な海辺で楽しむ音楽とグルメ!「WEEKENDGARDENPARTY」とは?

高松の海沿い、JR高松駅北側の「サンポートガーデンプロムナード」で、5月30日(木)から新しいイベント「WEEKENDGARDENPARTY」が開催されます!「街角に音楽を@香川」が手がけるこのイベントは、今回が初めての開催。プロのミュージシャンによる生演奏や、思わず見入ってしまうジャグリングなどの大道芸が、サンポートに彩りを添えます。

アート巡りの関連記事

【今週末がラストチャンス!】見逃せない注目の展覧会ベスト5をチェックしよう

投稿日:2026年06月26日

今週末で終了!絶対に見逃せない人気展覧会

アート好きの皆さん、今週末の予定は決まりましたか?実は、6月21日(日)に閉幕を迎える注目の展覧会が都内近郊に集中しています。どれも話題作ばかりなので、終了間際の混雑を避けて早めに足を運びたいところですね。この記事では、今週末が最後となる必見の展覧会を厳選してご紹介します。