【宝塚記念】ダノンデサイルが記録的「3着」!メイショウタバルが連覇達成で武豊騎手が勝利の美酒
グランプリ・宝塚記念で歴史的な激闘!メイショウタバルが連覇を達成
2026年6月14日、阪神競馬場で開催された第67回「宝塚記念」は、豪華なメンバーが集結し、まさにドリームレースと呼ぶにふさわしい盛り上がりを見せました。注目のレースを制したのは、見事連覇を達成したメイショウタバル。鞍上の武豊騎手の手腕も光り、グランプリの舞台で再び頂点に立ちました。春の古馬G1制覇に挑んだクロワデュノールが惜しくも2着となり、熱い戦いが繰り広げられました。
エフフォーリア産駒インカルナータが衝撃のデビュー勝ち!宝塚記念当日の注目新馬戦を制す
期待の新種牡馬エフフォーリア産駒が初陣を飾る
6月14日に行われた阪神競馬場第5レースの2歳新馬戦(芝1800メートル)で、新種牡馬エフフォーリアの産駒であるインカルナータ(牡、西園正都厩舎)が鮮烈なデビュー勝ちを収めました。素質馬が集まった注目のレースで、見事に先頭でゴール板を駆け抜けました。
【函館スプリントS結果】ピューロマジックが鮮やかな逃げ切りV!快速馬の力を見せつける
ピューロマジックが快勝!スプリント重賞の新たなヒロインへ
6月13日、函館競馬場で行われた第11R「函館スプリントステークス(G3)」は、北村友一騎手が騎乗した6番人気のピューロマジックが、圧巻の逃げ切りを見せ見事に勝利を飾りました!抜群のスタートダッシュを決めたピューロマジックは、終始レースの主導権を握り、後続を寄せ付けない安定した走りを披露。1分07秒4のタイムで、スプリント重賞の舞台で確かな存在感をアピールしました。
【函館スプリントS】注目激走馬!クラスペディアが悲願の重賞初制覇へ挑む!
春雷S快勝からの飛躍!クラスペディアの充実ぶりが凄い
今週末の注目レース、函館11R・函館スプリントステークス(G3)で波乱を巻き起こしそうなのが、ミスターメロディ産駒のクラスペディアです。前走の春雷ステークスでは、休み明けながらも2番手から鮮やかな先行抜け出しを見せ、堂々の勝利を飾りました。小崎綾也騎手も「ポジションを取ってからもタメが利き、完勝でした」と太鼓判を押すほどの手応えです。
【東京ダービー】フィンガーが圧巻の二冠達成!大井競馬場に熱狂の嵐
戸崎圭太騎手とのコンビで頂点へ!歴史に残るレースの舞台裏
6月10日、大井競馬場で開催された3歳ダート馬の祭典「東京ダービー(Jpn1・ダ2000m)」は、戸崎圭太騎手が手綱を取ったフィンガー(牡3・美浦・田中博康厩舎)が勝利し、見事に二冠を達成しました!砂の王者を決める大一番に、多くの競馬ファンが熱い視線を注ぎました。
【東京ダービー】フィンガーが鮮やかに二冠達成!戸崎騎手「三冠もありえる」と自信
羽田盃に続く快挙!フィンガーがダートクラシック二冠を制覇
6月10日、大井競馬場で開催されたダートクラシック第2戦「東京ダービー(Jpn1)」で、羽田盃を制したフィンガーが見事に勝利し、二冠を達成しました!戸崎圭太騎手の積極的な騎乗が光り、スタートから果敢にハナを奪うと、そのまま後続を寄せ付けない見事な逃げ切り勝ちを収めました。重馬場の中、2000mを2:04.4で駆け抜け、世代トップの座を不動のものにしています。
5戦連続2着の悲劇に終止符を!ウインビギニングが挑む「6度目の正直」
止まらない「2着の呪縛」を解き放て!ウインビギニングの勝負の一戦
競馬ファンなら誰もが注目せざるを得ない、「5戦連続2着」という記録。7日の東京競馬場第3レース(3歳未勝利、ダート1600メートル)に出走するウインビギニングが、ついに悲願の初勝利を目指します。昨年12月から続くこの記録は、ネット上でも「次こそは勝ってほしい」と大きな話題になっています。ここ4戦は単勝1倍台という圧倒的な支持を受けながらも惜敗が続いており、ファンの期待を背負っての「6度目の正直」に注目が集まります。
【阪神5R】衝撃のデビュー!ジーティーサクラが歴史的末脚で新馬戦を制す!
将来のスター候補が誕生!阪神競馬場の新馬戦で驚異のレコード記録
6月6日、阪神競馬場で行われた2歳新馬戦(芝1600メートル)で、驚きの光景が繰り広げられました。2番人気に支持されたジーティーサクラ(牝、栗東・吉岡辰弥厩舎)が、デビュー戦とは思えない圧巻のパフォーマンスで快勝したのです。
【イタリアダービー】M・デムーロは15着、C・デムーロは8着 兄弟揃っての制覇ならず
イタリアの頂上決戦に挑んだデムーロ兄弟の結果
現地時間6月2日、イタリアのサンシーロ競馬場で行われた第142回イタリアダービー(G2・芝2200メートル)に、JRAで活躍するミルコ・デムーロ騎手と、弟のクリスチャン・デムーロ騎手が参戦しました。イタリアの3歳馬による頂上決戦として注目を集めましたが、兄弟揃って上位入賞とはなりませんでした。
【日本ダービー速報】ロブチェンが悲願のダービー制覇!松山弘平騎手とのコンビで世代の頂点へ
栄光のゴール!ロブチェンが第91回日本ダービーを制す
5月31日、東京競馬場で開催された3歳馬の頂上決戦「日本ダービー(G1・芝2400m)」は、松山弘平騎手が手綱をとったロブチェン(牡、杉山晴厩舎)が見事に優勝を飾りました。大混戦が予想された今年のダービーでしたが、最後は力強く抜け出し、世代の頂点に立ちました。惜しくも敗れた馬たちも最後まで見せ場を作る、手に汗握るレースとなりました。