「将棋漬けの日々、充実していた」藤井聡太棋聖に挑んだ服部慎一郎七段、ストレート敗退も前を向く
初タイトル戦で見せた服部七段の潔い姿勢と「にんにん」への温かいエール
7月1日、静岡県沼津市で行われた将棋のヒューリック杯第97期棋聖戦五番勝負第3局。タイトル戦初挑戦となった服部慎一郎七段(26)は、絶対王者・藤井聡太棋聖に挑みましたが、惜しくも敗れました。シリーズ3連敗という結果にはなりましたが、対局後の服部七段が見せた清々しい姿は、多くのファンの胸を打ちました。
【速報】藤井聡太棋聖が7連覇達成!服部慎一郎七段との熱戦を制し棋聖位を防衛
藤井聡太棋聖がストレート勝ちで7連覇を達成
将棋界の絶対王者、藤井聡太棋聖(竜王・名人・王位・棋王・王将=23)が、またしても金字塔を打ち立てました。静岡県沼津市で行われた「ヒューリック杯第97期棋聖戦5番勝負」の第3局。挑戦者・服部慎一郎七段との対局を制し、シリーズ成績3勝0敗で見事にタイトル防衛に成功しました。これで棋聖戦は7連覇となります。圧倒的な強さで盤面を支配する藤井棋聖の姿には、改めて驚かされますね。
藤井聡太棋聖が7連覇達成!圧倒的な強さで防衛&公式戦14連勝を記録
タイトル防衛で歴史に名を刻む!藤井聡太棋聖の無敵の強さ
将棋界の絶対王者、藤井聡太棋聖がまたもや快挙を成し遂げました!静岡県沼津市で行われた「第97期棋聖戦五番勝負」の第3局。挑戦者の服部慎一郎七段を相手に、持ち前の冷静な指し回しで見事勝利を収めました。これにより、対戦成績を3勝0敗とし、棋聖7連覇という偉大な記録を達成しました。
【京都】若者が主役!福知山サッカー協会が「40代以下限定」のトライアルマッチを始動
年齢や経験を問わず「ボールを蹴る楽しさ」を共有できる場所へ
「仕事が忙しくてチームに入るほどではないけれど、たまには全力でサッカーをしたい」「もっと同世代と交流したい」。そんなサッカー好きの願いを叶える新しい場所が、京都府福知山市で誕生しました。福知山サッカー協会が新たに立ち上げた「ヤングジェネレーショントライアルマッチ」です。
【交通情報】東海道新幹線が運転見合わせ 山梨県東部で最大震度6弱の地震が発生(26日午後11時30分現在)
東海道新幹線で運転見合わせが発生中
26日午後10時29分ごろ、山梨県東部・富士五湖を震源とする地震が発生しました。この地震の影響により、東海道新幹線は上下線で運転を見合わせるなど、交通機関に大きな影響が出ています。JR東海によると、現在上りは静岡~東京間、下りは東京~浜松間で運転を見合わせています。(26日午後11時30分現在)
【地震速報】山梨県富士河口湖町で震度6弱 静岡県でも震度5弱を観測
【202X年〇月26日】山梨県・富士五湖を震源とする最大震度6弱の地震が発生
26日午後10時29分ごろ、山梨県で最大震度6弱を観測する強い地震が発生しました。気象庁によると、震源地は山梨県の富士五湖で、震源の深さは約20km、地震の規模を示すマグニチュードは5.6と推定されています。この地震による津波の心配はありませんので、まずは落ち着いて行動してください。
【岩手県沖でM7.2】青森で震度6強の地震発生!静岡でも揺れを観測・津波の心配はなし
岩手県沖を震源とするマグニチュード7.2の大きな地震が発生
6月25日午前7時半頃、岩手県沖を震源とする最大震度6強を観測する大きな地震が発生しました。気象庁によると、今回の地震の規模を示すマグニチュードは7.2、震源の深さは44kmと推定されています。この地震により、青森県階上町で震度6強の強い揺れを観測しました。幸い、若干の海面変動の可能性はあるものの、津波被害の心配はないとのことです。
6月23日「沖縄慰霊の日」に祈りを。滋賀・三井寺で捧げられた平和への願い
沖縄戦の犠牲者を追悼、滋賀から広げる平和の輪
6月23日は、沖縄戦の組織的戦闘が終結したとされる「沖縄慰霊の日」です。今から79年前、沖縄の地では日米合わせて20万人以上もの尊い命が失われました。この悲劇を忘れず、平和を願う法要が、滋賀県大津市にある三井寺(園城寺)で今年も執り行われました。
焼津市中3女子自殺、いじめ対応巡り両親が市を提訴 非公表の報告書に遺族が抱く不信感
いじめの事実を隠蔽?なぜ市教委は報告書を非公表にしたのか
2022年9月、静岡県焼津市立中学校に通っていた3年生の女子生徒が自ら命を絶つという痛ましい事件が発生しました。この件を巡り、亡くなった女子生徒の両親が「学校側がいじめへの適切な対応を怠った」として、29日、市に対し約7千万円の損害賠償を求める訴えを静岡地裁に起こしました。今回の提訴により、学校現場でのいじめ対応のあり方や、その後の調査結果を「非公表」とする市教委の判断が大きな波紋を呼んでいます。
【6月10日は時の記念日】近江神宮で「漏刻祭」を開催!時計の歴史と発展を祈願
なぜ6月10日が「時の記念日」なの?近江神宮の伝統行事とは
毎年6月10日は「時の記念日」って知っていましたか?滋賀県大津市にある近江神宮では、この日にあわせて時計産業の発展を祈る伝統行事「漏刻祭(ろうこくさい)」が執り行われました。普段あまり意識しない「時間」について、歴史を感じられる貴重なイベントです。