【岩手県沖でM7.2】青森で震度6強の地震発生!静岡でも揺れを観測・津波の心配はなし
岩手県沖を震源とするマグニチュード7.2の大きな地震が発生
6月25日午前7時半頃、岩手県沖を震源とする最大震度6強を観測する大きな地震が発生しました。気象庁によると、今回の地震の規模を示すマグニチュードは7.2、震源の深さは44kmと推定されています。この地震により、青森県階上町で震度6強の強い揺れを観測しました。幸い、若干の海面変動の可能性はあるものの、津波被害の心配はないとのことです。
静岡県内でも広い範囲で揺れを観測
この地震の影響は遠く離れた静岡県内にも及びました。静岡県内では富士市や沼津市などの東部で震度2を観測したほか、県内の広い範囲で震度1の揺れが確認されています。突然の揺れに驚いた方も多いのではないでしょうか。今後数日間は、同程度の揺れを伴う余震が発生する可能性があるため、引き続き注意が必要です。
ダブル台風と梅雨前線の影響にも注意を
現在、地震に加え、日本付近では台風7号の接近や梅雨前線の停滞による影響が懸念されています。気象予報によると、台風7号は27日に西日本から東日本の太平洋側に接近するおそれがあり、沖縄や奄美ではトラックが横転するような猛烈な風が吹く可能性もあります。地震によって地盤が緩んでいる可能性もあるため、今後の気象情報や交通情報には十分に注意し、最新のニュースをこまめにチェックするようにしてください。
最新の気象情報は気象庁公式サイト(