【DeNA】5年目の苦労人・深沢鳳介がプロ初勝利!ケガを乗り越えた感動の結末にファン涙
トミー・ジョン手術と育成契約を乗り越えてつかんだ「最初の一歩」
5日のヤクルト対DeNA戦で、DeNAの深沢鳳介投手(22)がプロ入り5年目にして待望のプロ初勝利を挙げました!専大松戸高校からドラフト5位で入団し、期待を背負ってプロの世界へ飛び込んだ深沢投手ですが、その道のりは決して平坦ではありませんでした。右ひじのトミー・ジョン手術や育成契約といった苦しい経験を乗り越え、ついにたどり着いた一勝です。試合後のインタビューでは「けがも経験した中だったので、すごく長く感じました」と、これまでの葛藤を吐露しました。今季はなかなか思うような投球ができない時期もありましたが、この日の神宮球場で見せた5回2安打無失点のピッチングは、まさに努力が報われた瞬間といえるでしょう。
【ヤクルト】サンタナが圧巻の満塁弾!5点差をひっくり返す猛追劇に神宮が沸く
逆転への狼煙!サンタナの今季チーム初となるグランドスラム
5日、神宮球場で行われたヤクルト対DeNA戦で、ヤクルトのドミンゴ・サンタナ選手がチームの窮地を救う一発を放ちました。5点ビハインドという苦しい展開の6回裏、見事なチャンスメイクから回ってきた打席で、サンタナ選手が左翼スタンドへ今季チーム初となる満塁本塁打を叩き込み、一気に1点差へと詰め寄りました。
大谷翔平が今季7勝目!今季初の3失点も防御率1.06の圧倒的成績でチームに貢献
制球に苦しむ場面も要所を締め、今季7勝目の権利を獲得
現地時間6月10日、ドジャースの大谷翔平選手が敵地でのパイレーツ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場しました。今季の投打二刀流での活躍には連日注目が集まっていますが、この日は7回途中102球を投げ、6安打3失点6奪三振という内容でした。今季初めて1試合で3失点を喫する場面もありましたが、それでもチームの勝利に大きく貢献する7勝目の権利をしっかりと手にしました。
【巨人】丸佳浩が劇的代打満塁弾!ミスターの一周忌を飾る逆転劇で歴代3位タイの快挙
ミスターの一周忌に捧げる伝説の一発!丸佳浩が魅せた驚異の勝負強さ
3日に行われた日本生命セ・パ交流戦、巨人対オリックスの一戦で、ベテラン・丸佳浩選手が歴史に名を刻む一打を放ちました。8回裏、3点ビハインドの場面で代打として打席に立った丸選手は、見事な逆転満塁ホームランをマーク。長嶋茂雄氏の一周忌という特別な日に、東京ドームを熱狂の渦に巻き込む劇的な逆転勝利を呼び込みました。
駒田徳広が語る恩師・藤田元司監督との絆。一生忘れられない「あの言葉」とは?
「必死だったんでしょうね」プロ野球人生を変えた恩師の慈愛
元巨人軍のレジェンド、駒田徳広さんが自身の野球人生を振り返る連載で、恩師・藤田元司監督との感動的なエピソードを明かしました。まだ若手で結果が出ずに苦しんでいた時期、解説者時代の藤田氏からかけられた「必死だったんでしょうね」という温かい言葉。この一言が、後の駒田さんの選手人生を大きく支える原動力となりました。1989年、監督として戻ってきた藤田氏から「レギュラーで使う」と背中を押されたことが、後の飛躍に繋がったと語ります。
【中日】板山の満塁弾も実らず…井上一樹監督が試合中に激怒した「死球騒動」の裏側
板山が1試合2本塁打の大暴れ!しかしチームは無念の逆転負け
中日ドラゴンズが15日のヤクルト戦で、痛恨の逆転負けを喫し、今季3度目の4連敗となりました。試合は板山祐太郎選手が6回にソロ本塁打、7回には一時逆転となる満塁本塁打を放つ大活躍を見せましたが、直後の守りでリリーフ陣が失点。板山選手の11年目にして初の1試合4安打、5打点という奮闘も、勝利には結びつきませんでした。
【伝説の「満塁男」駒田徳広が語る】衝撃のプロデビュー秘話と、20年間の現役生活を支えた「あの瞬間」
プロ野球界に衝撃を与えた「満塁男」、駒田徳広氏。その野球人生の始まりは、誰もが予想しなかった劇的なシーンでした。1983年4月10日、巨人入団3年目の駒田氏が、プロ初出場・初打席で満塁ホームランを放ったのです。この伝説的なデビューから始まった20年間の現役生活、そして「満塁男」という異名がもたらした影響について、駒田氏自身の言葉で振り返ります。
阪神・茨木秀俊、5回途中で力尽く…5点援護もDeNAに競り負けプロ2勝目ならず【試合詳細】
プロ2度目の先発登板となった阪神タイガースの茨木秀俊投手が、22日のDeNAベイスターズ戦で5回途中に9安打5失点と苦しみ、プロ2勝目はお預けとなりました。大山悠輔選手のホームランなどで5点の援護を受けながらも、初回から失点を重ね、DeNA打線に打ち込まれる展開となりました。
阪神、DeNAとの激戦!大山悠輔のグランドスラムで逆転!初回リードをひっくり返す猛攻!
22日、横浜スタジアムで行われた阪神タイガースと横浜DeNAベイスターズの一戦は、連夜の点の奪い合いとなりました。初回に先制を許けた阪神でしたが、大山悠輔選手のグランドスラムを含む猛攻で試合の流れを逆転!白熱した試合展開にファンは熱狂しています。
ドジャース下位打線が爆発!メッツ戦3連勝に貢献「まるでフアン・ソトのような活躍」
ロサンゼルス・ドジャースが、ニューヨーク・メッツとの本拠地での対戦で8対2の圧勝を飾り、同一カード3連勝を達成しました。大谷翔平選手をはじめとする上位打線に加え、下位打線の活躍が目覚ましい結果となっています。