【DeNA】5年目の苦労人・深沢鳳介がプロ初勝利!ケガを乗り越えた感動の結末にファン涙
トミー・ジョン手術と育成契約を乗り越えてつかんだ「最初の一歩」
5日のヤクルト対DeNA戦で、DeNAの深沢鳳介投手(22)がプロ入り5年目にして待望のプロ初勝利を挙げました!専大松戸高校からドラフト5位で入団し、期待を背負ってプロの世界へ飛び込んだ深沢投手ですが、その道のりは決して平坦ではありませんでした。右ひじのトミー・ジョン手術や育成契約といった苦しい経験を乗り越え、ついにたどり着いた一勝です。試合後のインタビューでは「けがも経験した中だったので、すごく長く感じました」と、これまでの葛藤を吐露しました。今季はなかなか思うような投球ができない時期もありましたが、この日の神宮球場で見せた5回2安打無失点のピッチングは、まさに努力が報われた瞬間といえるでしょう。
【ヤクルト】4連敗で今月未勝利…サンタナ満塁弾も届かずDeNAに屈辱の3連敗
止まらない負の連鎖…ヤクルトが接戦を落とし本拠地で屈辱のスイープ
セ・リーグの順位争いが激化する中、ヤクルトスワローズが苦境に立たされています。5日に行われたDeNAベイスターズ戦、ヤクルトは4対6で敗戦。これで今月に入ってから4戦全敗となり、勝ち星が遠い状況が続いています。本拠地・神宮球場でのDeNA戦では、同一カード3連敗という悔しい結果となってしまいました。
【ヤクルト】サンタナが圧巻の満塁弾!5点差をひっくり返す猛追劇に神宮が沸く
逆転への狼煙!サンタナの今季チーム初となるグランドスラム
5日、神宮球場で行われたヤクルト対DeNA戦で、ヤクルトのドミンゴ・サンタナ選手がチームの窮地を救う一発を放ちました。5点ビハインドという苦しい展開の6回裏、見事なチャンスメイクから回ってきた打席で、サンタナ選手が左翼スタンドへ今季チーム初となる満塁本塁打を叩き込み、一気に1点差へと詰め寄りました。
【ヤクルト】サンタナが圧巻の満塁弾!神宮が熱狂に包まれた一打を振り返る
4年ぶりのグランドスラムで反撃ののろし!サンタナが放った「完璧な一振り」
神宮球場が歓喜に沸きました。ヤクルトの主砲、ドミンゴ・サンタナ選手が、DeNA戦の6回無死満塁という絶好のチャンスで、レフトスタンドへ飛び込む今季第14号の満塁ホームランを放ちました。5点を追いかける苦しい展開の中、ルイーズ投手の154キロの速球を完璧に捉えた打球は、まさにファンを熱狂させる一撃でした。
満塁での悪夢から「時代が来た」スラッガーへ。交野高校・平井颯真選手が挑む最後の夏
あの日、ベンチを凍りつかせた「4失点」の悔しさ
2年前の練習試合、当時1年生だった平井颯真選手(交野高校・3年)は、右翼の守備で痛恨のミスを犯しました。2死満塁のピンチで上がった平凡な飛球を、目測を誤り後逸。走者一掃のランニングホームランを許し、味方ベンチは一瞬にして静まり返りました。「絶望を感じた」と語る平井選手は、その後、守備への恐怖心と向き合う苦しい日々を過ごすことになります。
【鳥肌注意】長嶋茂雄さんの命日に奇跡!巨人・丸佳浩の「代打逆転満塁弾」が劇的すぎると話題に
長嶋茂雄さんのメモリアルゲームで起きた「まさか」の奇跡
6月3日、読売ジャイアンツにとって特別な一日となりました。この日は、球界のレジェンド・長嶋茂雄さんの一周忌。東京ドームで開催されたオリックスとのメモリアルゲーム「FOR3VER6・3~長嶋茂雄~」にて、G党(巨人ファン)が震えるほどの劇的な逆転勝利が生まれました。
【第108回沖縄大会】春の王者エナジックスポーツが驚異の粘り!9回逆転で美里工を下し8強進出
敗退危機からの大逆転!春の九州王者の意地を見せたエナジックスポーツ
第108回全国高校野球選手権沖縄大会は5日、3回戦が行われ、今春の九州大会を制したエナジックスポーツが美里工と対戦しました。序盤は苦しい展開を強いられましたが、土壇場の9回に打線が爆発。劇的な逆転劇でベスト8進出を決めました。
ソフトバンク連勝ストップ!痛恨の野選で大敗…新星・北斗を襲った「悪夢のイニング」とは?
「あのプレーで決まった」小久保監督が指摘したワンプレーの代償
4日にみずほペイペイドームで行われたソフトバンク対ロッテ戦は、ソフトバンクの連勝が6でストップするという悔しい結果に終わりました。試合後、小久保裕紀監督が敗因として挙げたのは、2回2死一、二塁の場面で起きた内野陣の野選でした。ロッテ・友杉選手の遊ゴロに対し、遊撃手の庄子雄大選手が二塁フォースアウトを狙いましたが、ベースカバーに入った二塁手との連携が乱れセーフに。この判断ミスで満塁のピンチを招き、一挙7失点という大崩れを喫してしまいました。「間に合わなければ一塁へ投げればいい。ワンプレーの怖さを知るべき」と、小久保監督も厳しい表情で振り返っています。
【巨人】ドラ1竹丸和幸が104球の力投!自責0も援護なく6勝目はお預け
104球で9奪三振の快投!竹丸和幸の成長が止まらない
4日に行われた中日戦(バンテリンドーム)で、巨人のドラフト1位ルーキー・竹丸和幸投手が圧巻のピッチングを見せました。この日、竹丸投手は6回を投げて被安打数こそありましたが、104球を投げ抜き自責点0という素晴らしい内容で試合を作りました。
【速報】大谷翔平、パドレス戦を欠場へ…激闘の「投打同時出場」直後にロバーツ監督が明言
激闘の「110球」の代償、指揮官が明かした次戦欠場の真相
ドジャースの大谷翔平投手が、現地時間3日(日本時間4日)のパドレス戦に「1番・投手」で出場し、球界を沸かせました。しかし、試合後にロバーツ監督から「5日(日本時間6日)のパドレス戦を欠場する」という驚きの報告がありました。連戦の疲れや今回の登板での疲労を考慮した、賢明な判断と言えそうです。