【巨人】ドラ1竹丸和幸が104球の力投!自責0も援護なく6勝目はお預け
104球で9奪三振の快投!竹丸和幸の成長が止まらない
4日に行われた中日戦(バンテリンドーム)で、巨人のドラフト1位ルーキー・竹丸和幸投手が圧巻のピッチングを見せました。この日、竹丸投手は6回を投げて被安打数こそありましたが、104球を投げ抜き自責点0という素晴らしい内容で試合を作りました。
味方のミスにも動じず、奪三振ショーを披露
試合中、4回には味方の失策が絡んで同点に追いつかれる場面もありましたが、竹丸投手は全く崩れませんでした。1死満塁という絶体絶命のピンチにおいても、後続を連続三振で打ち取るなど、高い集中力を発揮。終わってみれば9奪三振を記録する圧倒的な内容でした。
次戦に期待!「試合はうまくつくれた」と前向きな姿勢
打線の援護に恵まれず、約1か月半ぶりの勝利とはなりませんでしたが、本人は「先制してもらったものを守り切れなかったけど、試合はうまくつくれた」と自身の投球を振り返っています。前回の登板まで見られた序盤の失点癖も改善されており、今後に向けて大きな収穫を得たマウンドとなりました。ファンの間でも「あどけない表情と裏腹なタフな投球」が話題となっており、次回の登板での6勝目達成に期待が高まります。
試合の詳細は、