【甲子園速報】健大高崎が延長戦を制しベスト4進出!有明との死闘をサヨナラ勝ちで決める
手に汗握る投手戦!延長10回の熱い結末
8月18日、第108回全国高校野球選手権大会は準々決勝が行われ、第4試合では健大高崎(群馬)と有明(熊本)が激突しました。両チームの投手が素晴らしいピッチングを披露し、9回を終えて0対0の緊迫した投手戦に。勝負は延長タイブレーク方式へと持ち込まれました。
【全中テニス】熱戦の初日が終了!男子団体ベスト8が出揃う【第53回全国中学生テニス選手権大会】
夏の頂点へ、熱き戦いが開幕!男子団体ベスト8が決定
8月17日から滋賀県大津市の大石緑地スポーツ村テニスコートで開催されている「第53回全国中学生テニス選手権大会」。大会初日となる18日は、男女団体戦の1回戦と2回戦が行われ、男子団体戦ではベスト8進出校がいよいよ出揃いました。
【甲子園】有明・工修哉、左手骨折も伝令でチームを救う!サヨナラのピンチで見せたエースの絆
左手甲骨折の試練…それでもマウンドへ駆け寄ったエースの想い
第108回全国高校野球選手権大会の準々決勝、健大高崎と対戦した熊本代表・有明高校の工修哉投手(3年)の姿が甲子園を感動の渦に巻き込みました。工投手はチームのダブルエースとして期待されていましたが、16日の試合前練習で左手甲を骨折するという不運に見舞われました。全治1~2か月と診断され、今大会での登板は叶わない絶望的な状況。しかし、彼はグラウンドを去ることなく、伝令役としてチームを献身的にサポートすることを選択しました。
【甲子園】「夢の舞台へ連れてきてくれてありがとう」有明高校・選手家族が語る熱い想い
逆転勝利の裏側にあった家族の絆と支え
2026年8月16日、第108回全国高校野球選手権大会の3回戦が行われ、有明高校が4―1で東日大昌平に勝利し、見事ベスト8進出を果たしました。この日の甲子園アルプススタンドは、選手たちの家族や生徒たちの熱気で包まれていました。「みんなで応援しているよ」その声援は、激闘を繰り広げる全選手にとって何よりの力となったはずです。試合後、グラウンドから引き上げる選手たちを見守る家族の言葉からは、甲子園という特別な舞台に立つ子供たちへの深い愛情と、チームの結束力が伝わってきました。
123球完封の横浜・織田翔希、試合後の「大人すぎる」対応にネット騒然!「完璧すぎてファンになる」の声
第108回全国高校野球選手権大会は連日熱戦が繰り広げられていますが、18日の準々決勝で大きな注目を集めたのが横浜高校の大エース・織田翔希投手です。花巻東との強豪対決で見せた投球内容はもちろん、試合後の落ち着いたインタビュー対応が「18歳とは思えない」とSNSを中心に大きな話題となっています。
【SAITAMAYOUTHCUP2026】松本国際vs秋田商は1-1のドロー!伝統校同士の熱戦を振り返る
松本国際と秋田商が激突!実力伯仲の好カードは引き分け決着
8月17日、埼玉県川越市の尚美学園大学などで「SAITAMAYOUTHCUP2026」の予選リーグ第2日が行われました。全国各地から24校の強豪校が集結した今大会、Bグループの注目カードである松本国際(長野)対秋田商(秋田)の一戦は、手に汗握る攻防の末に1-1の引き分けとなりました。
【アーセナル圧勝】新戦力が大爆発!コミュニティーシールドでマンチェスターCを撃破しタイトル獲得
新シーズン開幕を告げる一戦で、王者の貫録を見せつける!
8月16日、ウェールズ・カーディフのミレニアム・スタジアムにて、伝統の「コミュニティーシールド」が開催されました。昨季のプレミアリーグ王者であるアーセナルと、FA杯を制したマンチェスター・シティが激突したこの試合。結果は、新戦力が躍動したアーセナルが3-0でマンチェスター・シティに完勝し、幸先の良い形で新シーズンの幕開けを飾りました。
竹内涼真が札幌記念に登場!優勝したシェイクユアハート陣営を祝福「心から敬意を」
竹内涼真が札幌競馬場でプレゼンター!熱戦に興奮
2026年JRA年間プロモーションキャラクターを務める俳優の竹内涼真さんが、8月16日に開催された札幌競馬場のメインレース「札幌記念」で表彰式プレゼンターとして登場しました。爽やかな笑顔で会場を沸かせた竹内さんは、見事勝利を収めたシェイクユアハートと古川吉洋騎手に対し、心からの祝福と敬意を表しました。
【中京記念】惜しくも2着…ミニトランザットが見せた「一瞬の脚」に松山弘平騎手も手応え
重賞初制覇まであと一歩!ミニトランザットの激走を振り返る
7月16日に中京競馬場で行われたサマーマイルシリーズ第3戦、G3・中京記念(芝1600メートル)。重賞初制覇を目指して出走したミニトランザット(牡4、杉山佳厩舎)は、直線で鋭い末脚を見せるも、惜しくも2着という結果に終わりました。
東日大昌平の快進撃が幕!エース照沼佑崇が誓う4年後のプロ入り「このチームで歴史を作れたことが嬉しい」
初出場でベスト16入り!東日大昌平の夏が終わる
第108回全国高校野球選手権大会は熱戦が続いていますが、初出場ながら大きなインパクトを残した東日大昌平(福島)の夏が、3回戦の有明(熊本)戦で終わりを迎えました。試合は初回に東日大昌平が先制する好スタートを切ったものの、終盤8回に逆転を許し、惜しくもベスト8進出はなりませんでした。しかし、福島県大会で聖光学院の連勝を止めるなど、旋風を巻き起こした彼らの戦いぶりは、多くの高校野球ファンの記憶に深く刻まれました。