【甲子園速報】健大高崎が延長戦を制しベスト4進出!有明との死闘をサヨナラ勝ちで決める
手に汗握る投手戦!延長10回の熱い結末
8月18日、第108回全国高校野球選手権大会は準々決勝が行われ、第4試合では健大高崎(群馬)と有明(熊本)が激突しました。両チームの投手が素晴らしいピッチングを披露し、9回を終えて0対0の緊迫した投手戦に。勝負は延長タイブレーク方式へと持ち込まれました。
延長10回、値千金の内野安打で勝負あり
迎えた延長10回裏、健大高崎の攻撃。タイブレークのルールにより、ノーアウト一、二塁から試合が再開されました。1アウト二、三塁の絶好機で打席に立ったのは2番の石田選手。放った打球は二塁へのタイムリー内野安打となり、三塁走者が生還!1対0のサヨナラ勝ちで健大高崎が準決勝への切符を手にしました。有明高校の粘りも光る素晴らしい熱戦となりましたが、最後は健大高崎が執念を見せる結果となりました。次なる準決勝でも、健大高崎の戦いに注目が集まります。