「どんどん摘発して」仮面女子・猪狩ともかがマンジャロの違法転売に強い怒り
SNSで横行するマンジャロの違法転売に猪狩ともかが苦言
ダイエット目的での利用がSNSを中心に広がり、大きな問題となっている糖尿病治療薬「マンジャロ」。本来は医師の処方が必要な医薬品ですが、近年では個人間での違法な売買が急増しています。これを受け、アイドルグループ「仮面女子」の猪狩ともかさんが自身のX(旧Twitter)を更新し、強い言葉で警鐘を鳴らしました。
6月9日は「ロックの日」!自転車盗難を防ぐための「二重ロック」が今すぐ必要な理由
盗難被害の8割が「鍵かけ忘れ」!今すぐできる対策とは
6月9日は語呂合わせで「ロックの日」。JR大分駅では、大切な愛車を守るために中学生や高校生たちが立ち上がりました!警察官やボランティアを含む総勢46名が、利用者にチラシやチェーンロックを配り、「二重ロック」の重要性を呼びかけました。実は今年1月から5月までの自転車盗難件数は318件にものぼり、なんとその約8割が鍵をかけていない状態で被害に遭っています。「ちょっとだけだから大丈夫」という油断が、愛車を盗まれる原因かもしれません。
なぜ日本では「暴力」が許されるのか?阿部慎之助監督の逮捕で露呈した日本社会の異常な常識
「かわいそう」なのは誰?加害者を擁護する日本の歪んだ空気感
読売巨人軍の阿部慎之助氏が長女への暴行容疑で逮捕され、監督を辞任したニュースが大きな波紋を呼んでいます。しかし、ネットやメディアの反応を見て違和感を覚えた人も多いのではないでしょうか。本来、真っ先に心配すべきは被害を受けた子どもたちの心身の安全ですが、日本では「阿部監督が職を失ったこと」への同情論が過熱しました。社会的な地位や名誉がある男性を優先し、弱い立場にある子どもよりも「強い者」への共感が優先される――そんな日本の社会構造が、今回の騒動で浮き彫りになりました。
ペルー大統領選が決選投票へ!ケイコ・フジモリ氏と左派候補が激突、その行方は?
ペルーの未来を左右する一戦!注目の決選投票がスタート
南米のペルーで、国のリーダーを決める重要な大統領選の決選投票が7日に行われます。今回の選挙は、かつての日系大統領アルベルト・フジモリ氏の長女である中道右派のケイコ・フジモリ氏と、経済格差の是正を掲げる左派のロベルト・サンチェス氏という、対照的な二人による激しいデッドヒートとなっています。
【江別大学生暴行死】主導的役割の川村葉音被告に検察が無期懲役を求刑
事件のきっかけを作った「首謀者」としての責任
2024年に北海道江別市で起きた大学生集団暴行死事件。この痛ましい事件で強盗致死などの罪に問われている川村葉音(かわむらはの)被告に対し、札幌地検は5日の裁判員裁判で無期懲役を求刑しました。この事件は、当時20歳だった長谷知哉さんが集団で暴行を受け死亡するという極めて残虐な内容であり、世間に大きな衝撃を与えました。検察側は論告で、川村被告が長谷さんと別の被告との交際トラブルを周囲に伝えるなど、事件の直接的な引き金を引き、さらに他のメンバーに暴行を促した「主導的な立場」にあると指摘しています。
【闇バイト】立川市で1千万円窃盗、指示役の男を逮捕 「案件」に応募した背景に5千万円の借金
「闇バイト」で集められた実行役を束ねる指示役が逮捕
東京都立川市のアパートで現金や高級品が盗まれた事件で、警視庁は建設業の妹尾誠容疑者(39)を住居侵入および窃盗の疑いで逮捕しました。この事件では、すでに実行役として計6人が逮捕されており、そのうち4人がSNSなどを通じた「闇バイト」で集められたとみられています。妹尾容疑者は、実行役と主導者をつなぐ「指示役」として関与していた疑いが持たれています。
「それ、犯罪です」SNSで広がる闇バイトに要注意!高校生向け特別授業で学ぶ身を守る方法
「高額報酬」の裏に潜む罠!闇バイトの危険性とは
近年、SNSや求人サイトを通じて広がる「闇バイト」が大きな社会問題となっています。「スマホで簡単」「即日高額報酬」といった魅力的な言葉の裏には、強盗や特殊詐欺といった犯罪の実行犯として利用される恐ろしい現実が隠されています。今回、名古屋市立工業高校で行われた特別授業では、警察官が約700人の生徒に向けて、闇バイトに足を踏み入れないための具体的な対策を伝えました。
夏休み前に急増する「闇バイト」の罠!人生を台無しにしないために知っておくべき5つの現実
SNSで気軽に見かける「高額バイト」の募集。実はそれ、「闇バイト」かもしれません。夏休みを控えた今、警察庁が若者たちに向けて、非常に重要なメッセージを発信しました。気軽な気持ちで応募した結果、犯罪グループの「使い捨ての駒」にされ、取り返しのつかない事態に陥るケースが後を絶ちません。今回は、警察庁がまとめた「人生を棒に振らないために知っておくべきこと」を分かりやすく解説します。
立川市1000万円窃盗事件、指示役の男を逮捕 闇バイトの恐ろしい実態とは
「手っ取り早く稼ぎたい」SNSの闇バイトに応募した男の末路
東京・立川市で発生した、現金1000万円以上が奪われた侵入窃盗事件。警視庁は、事件の指示役として39歳の男、妹尾誠容疑者を逮捕しました。SNSを通じて集められた犯罪グループによる犯行の全容が、少しずつ明らかになっています。
「殺してもた…」2億5000万円の保険金と遺体の声 戦慄の生コン会社社長殺人事件の真相
逃走中に録音された「死の叫び」と謎の女性の声
2006年3月、兵庫県三田市で起きた生コン会社社長殺人事件は、当時世間を大きく震撼させました。被害者のB社長は、会社の役員であるAによってネクタイで絞殺されました。しかし、この事件の恐ろしさは単なる殺人事件という枠組みを超え、現場に残された「ある証拠」が事件の異様さを物語っています。それは、被害者自身がポケットに入れていたICレコーダー。そこには、犯行の瞬間だけでなく、現場にいたはずの「謎の第三者」の肉声までが生々しく録音されていたのです。