6月9日は「ロックの日」!自転車盗難を防ぐための「二重ロック」が今すぐ必要な理由
盗難被害の8割が「鍵かけ忘れ」!今すぐできる対策とは
6月9日は語呂合わせで「ロックの日」。JR大分駅では、大切な愛車を守るために中学生や高校生たちが立ち上がりました!警察官やボランティアを含む総勢46名が、利用者にチラシやチェーンロックを配り、「二重ロック」の重要性を呼びかけました。実は今年1月から5月までの自転車盗難件数は318件にものぼり、なんとその約8割が鍵をかけていない状態で被害に遭っています。「ちょっとだけだから大丈夫」という油断が、愛車を盗まれる原因かもしれません。
たった一つの習慣で被害を防ぐ!大切な自転車を守ろう
今回の活動に参加した中学生からは「みんな意識はしているけれど、もっと周囲にも広めたい」という頼もしい声も上がっています。自転車の盗難は、カゴの中身を狙われるだけでなく、自転車そのものが持ち去られてしまう深刻な犯罪です。大分中央署の担当者も「鍵かけの徹底」を強く推奨しています。備え付けの鍵だけでなく、市販のチェーンロックをプラスする「二重ロック」を習慣づけるだけで、盗難のリスクは大幅に減らすことができます。自分自身の防犯意識を高め、大切な自転車を盗難から守りましょう!
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