小籔千豊が中村玉緒さんを「理想の生き方」と絶賛 「人をディスる時代」へのアンチテーゼとは
小籔千豊が語る「中村玉緒さん」の偉大さとは
お笑い芸人の小籔千豊さんが、12日放送の関西テレビ「旬感LIVEとれたてっ!」に出演。肺炎のため亡くなった俳優・中村玉緒さんを追悼しました。小籔さんは「どこの馬の骨かも分からない自分に対しても丁寧にあいさつをしてくれる、品にあふれた方だった」と故人を回想。バラエティー番組で見せたコミカルな一面や、明石家さんまさんと見せた絶妙な掛け合いなど、そのバイタリティーあふれる姿を高く評価しました。
【訃報】「OK牧場!」ガッツ石松さん死去…伝説の天然エピソードと愛された人柄を振り返る
世界チャンピオンからバラエティのスターへ、波乱万丈の生涯
元プロボクサーで、独特のキャラクターで多くの人に愛されたガッツ石松さんが、6月2日に肺炎のため76歳で亡くなりました。1974年にWBC世界ライト級王座を獲得した伝説のボクサーでありながら、引退後はその「天然」なキャラクターでバラエティ番組やお茶の間を席巻。映画『ブラックレイン』への出演など、俳優としても幅広く活躍しました。誰からも愛された「ガッツ伝説」の数々は、これからも語り継がれることでしょう。
「挫折が成功の糧になった」レジェンド格闘家・菊田早苗が語る“失敗を愛する”生き方
挫折だらけの20代、すべてが現在の糧になっていた
パンクラスやPRIDEなどで活躍し、「寝技世界一」の称号を手にしたレジェンド格闘家・菊田早苗。しかし、彼の歩みは決して順風満帆なものではありませんでした。かつてはUWFインターナショナルや新日本プロレスで「プロレスラー失格」の烙印を押されるなど、幾度もの挫折を経験しています。特に、山本喧一(ヤマケン)との道場マッチで腕を脱臼し、プロレスラーへの夢を絶たれた経験は、当時の彼にとって人生のどん底でした。しかし、菊田は今の自分を振り返り、こう断言します。「あのとき失敗したからこそ、今の成功がある」と。
「結婚」の常識を覆す!凪良ゆう最新作『多類婚姻譚』が直木賞ノミネート、その魅力とは?
「完全な善人も悪人もいない」――凪良ゆうが描く、現代のリアルな愛の形
本屋大賞を2度受賞し、今最も読みたい作家の一人として絶大な支持を集める凪良ゆうさん。社会の片隅で生きづらさを抱える人々の姿を圧倒的な筆致で描き出す彼女の最新刊『多類婚姻譚』が、第175回直木賞にノミネートされ大きな注目を集めています。本作は、男女の恋愛や結婚というテーマを軸に、私たちが無意識に抱く「社会通念」や「正しさ」を鮮やかに裏切っていく短編集です。登場人物の誰もが「完全な善人でも悪人でもない」というリアリティは、読者に深い共感を呼ぶでしょう。
「あごは不要?」桜田ひよりに見る、令和の“新・美人基準”がSNSで話題沸騰!
かつての「Eライン信仰」から卒業?SNSが提唱する「あご不要論」とは
これまで「美人」といえば、鼻先・唇・あごが一直線に並ぶ「Eライン」が絶対条件とされてきました。しかし今、SNSを中心にその価値観が大きく揺らいでいます。X(旧Twitter)で大きな議論を呼んでいるのが、若手実力派女優・桜田ひよりさんを筆頭とした「あご不要論」です。これまでのシャープなフェイスライン至上主義とは異なり、柔らかく丸みを帯びた小さなあごが、現代の新たな「可愛い」の象徴として支持を集めています。
「エジソン」の大ヒットから武道館へ――水曜日のカンパネラ・詩羽が語る「現在(いま)」を生きる理由
「過去も見ない、今しか見ない」ポップアイコン・詩羽が貫く自分らしさ
2022年にリリースした楽曲「エジソン」がYouTubeで6000万回、TikTokで5億回再生を超える爆発的なヒットを記録した3人組ユニット「水曜日のカンパネラ」。2代目ボーカルとして加入した詩羽(うたは)は、独特の刈り上げヘアや口ピアスといった個性的なビジュアルで注目を集め、今やZ世代を中心に絶大な支持を得るポップアイコンとなりました。過去に家庭や学校での葛藤を経験した彼女が語る、「今」を大切にする生き方は、同じように悩みを抱える多くの若者の背中を押しています。
神田うのも共感!「セレブの裏側には葛藤も」ABEMA新番組『CELEBSECRET』が話題に
華やかなだけじゃない?世界で活躍する「スーパーセレブ」のリアルな素顔
タレントの神田うのさんが、6月20日からABEMAで配信される新番組「CELEBSECRET(セレブシークレット)」の第1、2話にゲスト出演することが決定しました。この番組は、世界各国で活躍する4人の女性の華やかな日常はもちろん、その裏側に隠された素顔や葛藤に迫るドキュメンタリー。普段、テレビで見ているキラキラした生活の裏にある「人間ドラマ」を深掘りする注目の番組です。
「毎日誰かが死ぬ」極限状態の朝ドラ『風、薫る』第48回、水野美紀の言葉が刺さる理由とは?
日常と隣り合わせの「死」と「希望」。第48回が突きつけた女性の生き方
毎日の楽しみである朝ドラレビュー。今回は2026年6月3日放送の『風、薫る』第48回を振り返ります。物語の舞台は、「毎日、誰かが死んでいく」という過酷な医療現場。そんな極限状態の中で、主人公のりん(見上愛)たちは、逃げ出したいという弱音と、それでも頑張るしかないという現実の間で揺れ動いています。本作の見どころは、単なる医療ドラマではなく、明治時代から続く「女性の理想の生き方」を鋭く問うている点です。専業主婦が理想なのか、それとも仕事を持って自立すべきか。そんな深いテーマを、軽快かつエモーショナルに描き出しています。
河合優実が朝ドラ主演!宮藤官九郎脚本「ほんのモキチ」で挑む“家事育児放棄”の伝説的猛女
注目のヒロインは河合優実!宮藤官九郎が描く「史上最も不仲な夫婦」とは?
2028年度前期のNHK連続テレビ小説のヒロインが、今もっとも勢いのある女優・河合優実さんに決定しました!作品タイトルは「ほんのモキチ」。脚本を手がけるのは「あまちゃん」以来15年ぶりとなる宮藤官九郎さんです。河合さんが演じるのは、歌人・斎藤茂吉の妻をモデルにした「テル子」。かつて“痛快ばあさん”として名を馳せた実在の人物をベースに、型破りな女性の一代記が描かれます。
IMALU、奄美大島での生活にカナダ留学時代の友人が来訪!人見知りを克服した「原点」を振り返る
奄美で再会した大切な友人との時間
2022年8月から東京と奄美大島の二拠点生活をスタートさせ、自分らしい生き方を体現しているタレントのIMALUさん。最近の寄稿では、奄美の豊かな自然や、カナダ留学時代の友人がはるばる島へ遊びに来てくれたエピソードを明かしました。かつての友人が家族と共に奄美を訪れ、懐かしい時間を共有したことで、当時の記憶が鮮明に蘇ったようです。