見上愛×上坂樹里「2人だから乗り越えられた」朝ドラ『風、薫る』1年間の絆を振り返る
看護師のパイオニアを演じきった二人の化学反応とは
NHK連続テレビ小説『風、薫る』の撮影を終えた、主演の見上愛さんと上坂樹里さん。看護師のパイオニアとしての道を歩んだ一ノ瀬りん(見上)と大家直美(上坂)という、二人ならではの「バディ」としての絆や撮影の裏側について、今の心境を語ってもらいました。
見上愛&上坂樹里、朝ドラ『風、薫る』クランクアップ!「2人で駆け抜けた1年」を振り返る
撮影を終えた今の心境は?「何もしない時間」と「温泉旅行」
NHK連続テレビ小説『風、薫る』で主演を務めた見上愛さんと上坂樹里さんが、約1年にわたる長期撮影を無事に終え、取材会に出席しました。明治時代を舞台に、看護の道へ進むりん(見上)と直美(上坂)という2人の主人公を演じ切った今の率直な心境を語ってくれました。
朝ドラ「風、薫る」シマケンの手さばきに華丸が注目!あさイチでの「朝ドラ受け」が話題に
「何をこしらえてたの?」シマケンの料理シーンが話題
NHK連続テレビ小説「風、薫る」の第119話が放送され、恒例の「朝ドラ受け」が大きな注目を集めています。今回の放送では、シマケン(佐野晶哉)の自宅を訪ねた環(瀧七海)が、自身の将来や「絵を描きたい」という夢を打ち明ける感動的なシーンが描かれました。そんな中、番組MCの博多華丸・大吉さんや鈴木奈穂子アナウンサーによる「朝ドラ受け」では、シマケンのキッチンでの所作が視聴者の間で話題にのぼりました。華丸さんは「三つ星和食料理人みたいだった」と、シマケンの鮮やかな包丁さばきに思わず反応。大吉さんも「あれはナスを切っていたはず」と分析し、スタジオではコミカルなやり取りが繰り広げられました。
救急車を呼ぶべき?「マイナ救急」で命を守る!救急の日に知っておきたい大切な備え
いざという時、マイナ保険証があなたを助ける「マイナ救急」とは?
9月9日は「救急の日」。大分市消防局がJR大分駅前で行った街頭啓発活動をご存知でしょうか。今、注目されているのが「マイナ救急」という新しい備えです。救急車を呼ぶような緊急時に、マイナンバーカード(マイナ保険証)を携帯していると、救急隊員があなたの「受診歴」や「服用中の薬」などの情報をスムーズに確認できます。これにより、搬送先の病院選びや治療の開始がより円滑になり、命を守ることにつながるのです。忙しい日々の中でも、お財布やスマホと一緒にマイナンバーカードを携帯する習慣をつけておくことが、自分自身を守るための第一歩になります。
名作医療ドラマ「救命病棟24時」第6シリーズが始動!注目の若手キャスト3名が仲間入り
伝説のドラマが帰ってくる!期待の若手俳優たちが研修医&看護師に
月9ドラマの金字塔として多くのファンに愛されてきた「救命病棟24時」が、待望の第6シリーズとして復活します!今回の物語では“変わりゆく時代の中で失ってはいけないもの”をテーマに、働き方改革や命の選択といった現代の医療現場が抱えるリアルが描かれます。主演には、おなじみの江口洋介さんと松嶋菜々子さんが続投。さらに今回、物語を盛り上げる新たなキャストとして、いま最も注目を集める横田真悠さん、中山翔貴さん、杏花さんの出演が決定しました。
朝ドラ「風、薫る」第23週視聴率は14.0%!波乱の再会とシマケンの帰還で物語は佳境へ
看護婦会の危機とセツとの再会、そして物語は新たな局面へ
NHK連続テレビ小説「風、薫る」の第23週「歩々清風」(8月31日〜9月4日放送)の週間平均視聴率が発表され、世帯14.0%(個人7.8%)を記録したことが分かりました。日清戦争を経て看護師という職業が社会に認知される一方で、本作では看護婦たちの未来を揺るがす波乱の展開が視聴者の注目を集めています。第23週では、多部未華子さん演じる捨松が登場し、りん(見上愛さん)と直美(上坂樹里さん)に看護の未来を託す重要なシーンが描かれました。しかし、4年後には看護婦会の乱立や、寛太(藤原季節さん)が関わる不正な派出看護の噂が浮上。物語は、かつての仲間であるセツ(村上穂乃佳さん)との予期せぬ再会、そしてさらなる波乱を予感させる展開となりました。視聴者の関心が高まる中、東京に戻ってきたシマケン(佐野晶哉さん)の姿も映し出され、今後の人間模様に目が離せません。「風、薫る」の詳しいあらすじや最新情報は、
見上愛&上坂樹里W主演「風、薫る」視聴率14.1%を記録!波乱の展開に視聴者釘付け
明治の看護師物語が熱い!「風、薫る」第115回の見どころを解説
NHK連続テレビ小説「風、薫る」の勢いが止まりません。4日に放送された第115回の平均世帯視聴率は、安定の14.1%をマークしました。見上愛さんと上坂樹里さんのダブルヒロインが、明治という激動の時代に看護師として新しい道を切り拓いていく姿に、多くの視聴者が心を揺さぶられています。
朝ドラ『風、薫る』しのぶの「叱咤激励」が胸に刺さる!視聴者から称賛の声が止まらない理由とは?
NHK連続テレビ小説『風、薫る』の第115回(9月4日放送)で、木越明さん演じるしのぶが放った一言が、視聴者の間で大きな話題を呼んでいます。りん(見上愛さん)や直美(上坂樹里さん)とはまた違う、「気風の良さ」が視聴者の心を強く掴みました。
朝ドラ『風、薫る』次週予告で元夫・亀吉が再登場!環が抱く「絵への想い」にりんの反応は?
「どうやって生きていくの?」りんの問いかけと環の決意
NHK連続テレビ小説『風、薫る』の第24週予告が公開され、視聴者の間で早くも大きな注目を集めています。第115回では、ひょんなことからセツが「恵風看護婦会」の一員となる展開が描かれましたが、次週の焦点は、りんの娘・環の将来への葛藤に移りそうです。予告映像では、環が「私も絵が描きたい」と打ち明ける姿が映し出されました。それに対し、看護師として強く生きる母・りんが「どうやって生きていくの?」と現実的な問いを投げかける場面は、現代を生きる私たちにとっても、夢と現実の選択について深く考えさせられる名シーンになりそうです。
【朝ドラ「風、薫る」】まさかの“ナレ死”展開にSNS騒然!美津役・水野美紀の退場と今後の波乱に注目
爆速すぎる物語展開!水野美紀の熱演と物語の急加速に視聴者が反応
NHK連続テレビ小説「風、薫る」の第112話が放送され、その衝撃的な展開がSNSで大きな話題を呼んでいます。物語は主人公の一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)が看護師として成長していく姿を描いていますが、今回は「爆速」とも言えるテンポの良さで、視聴者を驚かせました。特に、物語の序盤からりんを支えてきた美津(水野美紀)が、ナレーションのみでその死が伝えられる「ナレ死」を迎え、視聴者からは「心の準備ができていなかった」「水野さんの演技が素晴らしかっただけに寂しい」といった惜しむ声が続出しています。