W杯でプーマ製ユニフォームがビリビリに?「素材はどうなっているんだ」とSNSで批判殺到
試合中に相次ぐアクシデント、プーマ製ユニフォームの耐久性に疑問符
開催中の北中米ワールドカップで、プーマ社製のユニフォームがプレー中に破れるという衝撃的なアクシデントが多発しており、世界中で話題となっています。現地時間6月19日に行われたグループDのスコットランド対モロッコ戦でも、モロッコ代表MFニール・エル・アイナウイのユニフォームが競り合いの最中に大きく裂けてしまいました。今大会ではすでにチェコ、パラグアイ、エジプト代表など、プーマを採用している複数のチームで同様のトラブルが発生しており、ファンの間では「素材は何でできているの?」「強度が弱すぎるのでは」と、その耐久性を疑問視する声が止まりません。
【巨人】首位陥落…新人・竹丸和幸が痛恨の3失点 前代未聞の記録達成ならず
新人左腕・竹丸和幸が苦しい投球 3試合連続2桁奪三振の夢破れる
交流戦を終え、いよいよリーグ戦が再開された19日の巨人対中日戦。単独首位でこの日を迎えた巨人でしたが、まさかの黒星を喫し、3位へ転落する厳しいスタートとなりました。注目されていたのは、新人左腕・竹丸和幸投手。史上初の「3試合連続2桁奪三振」という快挙に期待が集まっていましたが、この日は制球が定まらず苦しい展開に。2回に四死球からピンチを招き、村松選手に適時打、田中選手に犠飛を許すなど序盤から3失点。結局、5回3失点・4奪三振で降板し、記録達成はなりませんでした。試合後、竹丸投手は「先制点を与えてしまい申し訳ない」と悔しさをにじませました。
エマ・ラドゥカヌが母国で復活の狼煙!芝コート初戦を快勝し「良いスタート」と自信
今季の苦境を脱出なるか、ラドゥカヌがストレート完勝
テニス女子のエマ・ラドゥカヌ(イギリス)が、母国開催の「HSBCチャンピオンシップス」1回戦で見事な復活劇を見せました。世界ランク42位のラドゥカヌは、同105位のA・ブリンコワを相手に6-0,6-3のストレートで完勝。今季の芝コート初戦を最高の形で飾り、2年連続の初戦突破を果たしました。
timelesz佐藤勝利・松島聡・原嘉孝の新企画「日曜インプット部」が感動を呼ぶ!3人の深層心理にファン号泣
一流書道家・武田双雲氏との対峙で見えた、3人の意外な「心の内」
日本テレビ系で放送中の「timeleszファミリア」にて、佐藤勝利さん、松島聡さん、原嘉孝さんによる新企画「日曜インプット部」がスタートしました。普段から「インプットの大切さ」を語る原さんの言葉から生まれたこの企画。初回は書道家の武田双雲氏を招き、作品を通して自分自身と向き合うという、これまでにない深い内容が放送されました。視聴者からは「心に刺さりすぎて涙が出た」「3人の関係性が素敵すぎる」と、SNSを中心に大きな反響を呼んでいます。
【日本ダービー】無敗の夢破れる…コンジェスタスは9着 父子3代制覇の偉業ならず
無敗の戴冠を狙ったコンジェスタス、直線で伸び悩み初の黒星
5月31日、東京競馬場で行われた第93回日本ダービー(G1)。3歳馬7944頭の頂点を決める大一番に挑んだコンジェスタスは、残念ながら9着という結果に終わりました。デビューから無敗の3連勝で京都新聞杯を制し、大きな期待を背負っての参戦でしたが、ここでキャリア初の黒星を喫することとなりました。
井岡一翔、世界5階級制覇の夢破れる…井上拓真に判定負け、試合後には病院へ
ボクシングのダブル世界戦が2日、東京ドームで行われ、WBC世界バンタム級タイトルマッチで、チャンピオンの井上拓真選手(大橋)が挑戦者の井岡一翔選手(志成)に3-0の判定勝ちで初防衛に成功しました。井岡選手は、日本男子初の5階級制覇をかけた挑戦でしたが、序盤の2度のダウンが響き、王座獲得には至りませんでした。
井岡一翔、世界5階級制覇の夢破れる…井上拓真との激戦で初黒星
WBC世界バンタム級タイトルマッチが2日、東京ドームで行われ、井岡一翔選手(37)が王者・井上拓真選手(30)に0-3の判定負けを喫し、日本人初となる世界5階級制覇を逃しました。試合後、井岡選手は頭部外傷の診断を受け、会見をキャンセルして病院へ直行しました。
ソフトバンク上沢直之、惜しくもノーヒットノーラン逃す!「僕らしい」と笑顔で振り返り
ソフトバンクの上沢直之投手が、2024年4月18日のオリックス戦で、ノーヒットノーランを目前にしながらも、あと2アウトで逃すという劇的な展開を見せました。それでも上沢投手は、「あそこで打たれるところが僕らしい」と、その潔々とした姿でファンを魅了しました。
バルセロナ、アトレティコ・マドリーに敗北…逆転劇は届かず、CL夢破れる
チャンピオンズリーグ準々決勝第2戦、バルセロナはアトレティコ・マドリーとの激戦を制することができず、逆転には至りませんでした。第1戦で2点のビハインドを背負ったバルサでしたが、前半にラミン・ヤマルとフェラン・トーレスの活躍で同点に追いつき、一時は逆転の可能性も見えました。
横浜高校、春連覇の夢破れる!初戦で神村学園に完封負け
春の甲子園(選抜高校野球)の開幕戦で、昨秋の王者・横浜高校が神村学園に0-2で敗れ、史上4校目の春連覇を逃しました。試合は、横浜のエース・織田翔希投手の立ち上がりと、神村学園の粘り強い投球が光りました。