【日本ダービー】無敗の夢破れる…コンジェスタスは9着 父子3代制覇の偉業ならず
無敗の戴冠を狙ったコンジェスタス、直線で伸び悩み初の黒星
5月31日、東京競馬場で行われた第93回日本ダービー(G1)。3歳馬7944頭の頂点を決める大一番に挑んだコンジェスタスは、残念ながら9着という結果に終わりました。デビューから無敗の3連勝で京都新聞杯を制し、大きな期待を背負っての参戦でしたが、ここでキャリア初の黒星を喫することとなりました。
歴史的偉業への挑戦と今後の展望
今回は、父コントレイル(2020年3冠馬)、祖父ディープインパクトに続く「史上初となる父子3代ダービー制覇」という夢がかかっていました。多くのファンが期待を寄せましたが、直線で勝負どころのペースについていけず、世代の頂点には届きませんでした。騎乗した西村淳也騎手はレース後、「勝負どころで置いていかれました」と振り返りつつも、「また秋に頑張ります」と前向きなコメントを残しています。今回の敗戦を糧に、秋のクラシック戦線や古馬との戦いで、再び成長した姿を見せてくれることに期待したいですね。なお、今年の日本ダービーを制したのは1番人気のロブチェンでした。
今回のレース結果や今後の注目馬については、JRA公式サイトの