国旗損壊罪、罰則なしで新法案?表現の自由との兼ね合いが課題
自民党と日本維新の会が連立政権合意で盛り込んだ国旗損壊罪の創設について、罰則を科さない理念法とする案が与党内で浮上しました。これまで、国旗を傷つける行為に対する刑罰を設けることへの憲法上の懸念や、具体的な処罰の定義の難しさが指摘されていました。
カンニング竹山、報道番組卒業の裏に「日の丸」炎上?事務所社長を気遣う決断か
お笑いタレントのカンニング竹山さん(54)が、一部の報道番組からの卒業を宣言し、話題になっています。その裏には、昨年10月の発言をきっかけとした「日の丸」をめぐる大炎上があったのでしょうか?
2016年ユーキャン新語・流行語大賞発表!「ゲス不倫」「ポケモンGO」…今年の顔は?
2016年を象徴する言葉を選ぶ「2016ユーキャン新語・流行語大賞」が12月1日に発表されました。ノミネートされたのは、「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音さんとベッキーさんの熱愛報道から生まれた「ゲス不倫」や、社会現象を巻き起こした「ポケモンGO」、そしてピコ太郎さんの「PPAP(パイナッポーアッポーペン)」など、話題を呼んだ30語。
「3密」が2020年流行語大賞を受賞!コロナ禍を象徴する言葉が年間大賞に
2020年の社会現象を振り返る「2020ユーキャン新語・流行語大賞」の表彰式が12月1日に行われ、年間大賞は新型コロナウイルス感染症対策で叫ばれた「3密」に決定しました。トップ10には「鬼滅の刃」や「アベノマスク」も選ばれています。
風俗店キャスト悲鳴!SNSが生んだ“知ったかぶり”モンスター客に困惑
風俗店やラウンジで働くキャストから、新たな“痛客”の出現に悲鳴が上がっています。かつては説教や泥酔が定番でしたが、近年はSNSをチェックして“知ったかぶり”を披露する客が増加しており、キャストを困らせているようです。
柚香光、宝塚退団後初舞台で「しがみついて」猛勉強!新感線ルーティンに戸惑いも
元宝塚歌劇団花組トップスターの柚香光さんが、主演を務めるゲキ×シネ『紅鬼物語』の公開記念舞台挨拶に、共演の早乙女友貴さん、喜矢武豊さん、鈴木拡樹さんと共に登壇しました。
イラン最高指導者、米空母攻撃を示唆も…専門家「撃沈はほぼ不可能」
イランの最高指導者アリ・ハメネイ師が、中東に展開中の米海軍艦艇、特に空母への攻撃を示唆する発言を行い、国際社会に緊張が走っています。しかし、専門家はイランの現状の兵器では米空母を撃沈することは極めて困難だと分析しています。
「紀州のドン・ファン」殺害事件で元妻に二審も無罪判決!状況証拠も「不合理とは言えない」
「紀州のドン・ファン」と呼ばれた資産家、野崎幸助さん(当時77歳)を殺害した罪で起訴された須藤結衣さん(年齢非公開)の控訴審で、大阪高等裁判所は一審の無罪判決を支持しました。今回の判決で、須藤さんの無罪が確定に近づきました。
「紀州のドン・ファン」元妻、2審も無罪判決!状況証拠だけでは“疑わしきは罰せず”
和歌山県田辺市の資産家、野﨑幸助さん(当時77歳)の死亡事件で、元妻の須藤早貴被告(30)に対する2審判決が23日、大阪高等裁判所で言い渡されました。結果は、1審同様の無罪。奔放な女性遍歴から「紀州のドン・ファン」と呼ばれた野﨑さんの死から8年、状況証拠のみで逮捕された須藤被告ですが、裁判所は“疑わしきは罰せず”の原則を適用し、無罪を維持しました。
“紀州のドン・ファン”元妻・須藤早貴さん、控訴審でも無罪判決!衝撃の背景を徹底解説
“紀州のドン・ファン”と呼ばれた資産家、野崎幸助さんを殺害した罪で起訴されていた元妻の須藤早貴さん(30)に対し、大阪高等裁判所が23日、1審に続き無罪判決を言い渡しました。このニュースは、SNSを中心に大きな反響を呼んでいます。