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「3密」が2020年流行語大賞を受賞!コロナ禍を象徴する言葉が年間大賞に

投稿日:2026年03月23日

2020年の社会現象を振り返る「2020ユーキャン新語・流行語大賞」の表彰式が12月1日に行われ、年間大賞は新型コロナウイルス感染症対策で叫ばれた「3密」に決定しました。トップ10には「鬼滅の刃」や「アベノマスク」も選ばれています。

表彰式の様子

司会は宮本隆治さんと外川智恵さんが務め、会場ではソーシャルディスタンスを保ちながらの取材となりました。宮本さんは、ユーキャン新語・流行語大賞が1984年に始まり、今年で37回目を迎えたことを紹介しました。また、選考の基準として、世相を突いた言葉や強烈なインパクトを与えた言葉が選ばれることを説明しました。

選考委員のコメント

選考委員の一人である東京大学名誉教授の姜尚中氏は、壇上で本年度の選考に臨んだ感想を述べました。コロナ禍で選考委員の皆さんが一人ずつ壇上に上がり、それぞれの視点からコメントを述べるという形式で行われました。

トップ10発表へ

宮本さんは、ノミネートされたトップ30の中から選ばれたトップ10がこれから発表されることを告知しました。2020年を代表する言葉たちが、どのような順位で発表されるのか、注目が集まります。

今回の流行語大賞は、新型コロナウイルス感染症が社会に与えた大きな影響を改めて認識させられる結果となりました。「3密」という言葉は、感染予防の重要性を私たちに強く訴えかけたと言えるでしょう。

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