高市総理、靖国神社に真榊を奉納–参拝は見送り、中国・韓国との関係を考慮か
きょうから始まった靖国神社の春の例大祭に合わせ、高市早苗内閣総理大臣が真榊と呼ばれる供え物を奉納しました。総理大臣としての靖国神社への真榊奉納は、国内外の注目を集めています。
高市首相、靖国神社に真榊奉納–春の例大祭に合わせ、参拝は控える方向
高市早苗首相は21日、東京・九段にある靖国神社に真榊(まさかき)を奉納しました。これは、23日まで続く春の例大祭期間中に行われたもので、首相としての供物奉納となりました。
三陸沖地震で津波警報!女子高生「とにかく高台へ」沿岸部で避難生活始まる
2024年4月20日夕方に発生した三陸沖を震源とする地震は、北海道から東北にかけて広い範囲で強い揺れを観測しました。青森県階上町では震度5強を記録。沿岸部では津波警報や注意報が発表され、多くの住民が避難を余儀なくされています。
ジェジュン、北海道地震に心配の言葉 ファンへの温かいメッセージに反響
青森県東方沖で発生した震度6強の地震を受け、日本で精力的に活動するアーティストジェジュンが、日本のファンを気遣うメッセージを自身のX(旧Twitter)で発信しました。
連行被害者の遺骨返還交渉に怒りの声!在日女性「遺族が死ぬのを待っているのか」と政府に訴え
日本の戦争中に強制連行され亡くなった朝鮮人の軍人軍属遺族による遺骨返還を求める交渉が3月24日に行われました。しかし、交渉の中で、在日朝鮮人女性の兪映香さん(35歳)が、DNA鑑定の遅延に対し、日本政府に強い怒りを訴え、その言葉は参加者の心を打ちました。
熊本地震から10年…1.8mの段差、復興への道のり阿蘇出身アナウンサーが語る「あの日の記憶」
2016年4月14日に発生した熊本地震から、14日で10年を迎えます。観測史上初めて震度7の揺れを2度観測したこの大災害で、関連死を含めて278人が犠牲となりました。熊本県出身で宮崎放送のアナウンサー、古田とわさんが、故郷の阿蘇市を訪れ、被災した人々の思いを伝えます。
東大の新入生に聞く!「人格が変わるほど勉強」「神社研究会」「思考や感情の研究」入学式で語られた夢と感謝
2024年4月13日、東京大学の入学式が日本武道館にて盛大に開催されました。約3000人の新入生が新たな一歩を踏み出すこの日、FNNプライムオンラインは、未来を担う彼らにインタビューを実施。多様な夢と熱い想いを語る新入生たちの声をお届けします。
赤羽の知られざる歴史を歩く!軍都時代の痕跡を辿るまち歩きイベント開催
東京・北区の赤羽。近年はファミリー層に人気の街として知られていますが、実は明治時代には軍都として栄えた歴史があるのをご存知でしょうか?3月28日、北区観光ボランティアガイドの会が、そんな赤羽の意外な一面に迫るまち歩きイベントを開催しました。
高知の1年生、ランドセルお祓いで「友達100人」「テスト100点」!
4月から小学校に入学する子どもたちの健やかな成長を願う「ランドセルお祓い式」が、高知市の護国神社で行われました。交通安全と勉学の向上を祈願するこのイベントで、子どもたちは緊張した面持ちでランドセルに感謝を捧げました。
秩父の春を告げる!「山田の春祭り」で山車が華やかに街を巡る
秩父地域の1年の始まりを告げる「山田の春祭り」が、2024年3月8日に秩父市山田で開催されました。武甲山を背景に、市指定有形民俗文化財である山車3基が山田の地内をさっそうと曳行し、多くの見物客で賑わいました。