なんJ大好き民のトレンドニュース

赤羽の知られざる歴史を歩く!軍都時代の痕跡を辿るまち歩きイベント開催

投稿日:2026年04月08日

東京北区赤羽。近年はファミリー層に人気の街として知られていますが、実は明治時代には軍都として栄えた歴史があるのをご存知でしょうか?3月28日、北区観光ボランティアガイドの会が、そんな赤羽の意外な一面に迫るまち歩きイベントを開催しました。

赤羽が「軍都」と呼ばれた時代

イベントは、赤羽火薬庫の設置から始まった赤羽の軍事施設発展の歴史を辿るもので、参加者は赤羽八幡神社招魂社や、第一師団工兵大隊の跡地に建てられた星美学園緑道公園内の軍用引き込み線跡地、そして現在のUR赤羽団地(旧被服廠跡地)などを巡りました。

古地図や写真で紐解く、歴史の痕跡

岸秀雄会長は「赤羽には史跡は残っていないものの、師団坂緑道公園など、軍都時代の痕跡は確認できる」と語ります。イベントでは、当時の写真古地図を活用し、UR赤羽団地の敷地内を歩きながら、被服廠があった頃の様子を想像するなど、歴史を視覚的に理解できる工夫が凝らされていました。

せんべろの街からファミリー層向けへ、変化する赤羽の街並み

参加者は約2時間半かけて、ボランティアガイドの説明を聞きながら赤羽の街を歩き、軍都から商業の街、そして現在ファミリー層に人気の街へと変化してきた赤羽の街の変遷を肌で感じることができました。

多様な魅力が詰まった「カオスな街」赤羽

岸会長は「赤羽は子育て支援の取り組みや交通の便の良さからファミリー層が増加しており、せんべろの街というイメージから変わりつつある。太田道灌に関連する稲付城跡荒川の水門、江戸から昭和の歴史を感じられる散歩道など、様々な魅力が詰まったカオスな街だ」と紹介します。赤羽の新たな魅力を発見できる、おすすめのまち歩きでした。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

地域ニュースの関連記事

【鳥取県北栄町】解体された160年の酒蔵から奇跡の発見!梅津酒造が紡いだ「蔵から、」の物語

投稿日:2026年06月20日

鳥取県北栄町で幕末の1865年から続く老舗「梅津酒造」。160年にわたる歴史を刻んできた「慶応蔵」が、老朽化により2025年に解体されることになりました。しかし、その片付けの最中に「歴史の証人」となる膨大な史料が次々と発見されたのです。この貴重な発見を記録として残そうと、6代目・梅津史雅さん夫婦が手掛けた書籍『蔵から、』が大きな話題を呼んでいます。

徳之島の子どもたちが自然を守る!世界自然遺産登録5周年記念で環境学習の成果を発表

投稿日:2026年06月19日

未来を担う子どもたちの「環境保護意識」が素晴らしい!

鹿児島県徳之島の伊仙町にて、世界自然遺産登録5周年を記念した講演会が開催されました。このイベントでは、地域の子どもたちが日頃行っている環境学習の成果発表が行われ、日本財団の尾形武寿会長から「子どもたちの意識が非常に高い」と大きな称賛が送られました。ウミガメの産卵場所を守るための清掃活動や、地域の生き物についての調査など、身近な自然を大切に思う子どもたちの姿が印象的な一日となりました。

【神戸】6月19日は「ロマンスの日」!愛を叫ぶユニークなイベントで街がもっとロマンチックに

投稿日:2026年06月19日

大切な人へブルーを贈ろう!「プレゼント・ブルー期間」とは?

神戸の街を歩いていると、ふとロマンチックな気分になりませんか?実は、神戸では6月19日が「ロマンスの日」として大切にされていることをご存知でしょうか。日本ロマンチスト協会神戸支部では、5月19日から6月19日までの1カ月間を「プレゼント・ブルー期間」と定め、さまざまな活動を展開しています。この期間中は、永遠の象徴とされる「ブルー」のプレゼントを大切な人に贈ったり、ロマンスを感じる特別な時間を過ごすことが推奨されているんです。

赤羽の関連記事

【ヤクルト】泥沼の5連敗…守護神キハダが誤算、今季初の3位転落に池山監督は何を語った?

投稿日:2026年06月09日

まさかの逆転サヨナラ負け。チームを襲う今季最悪の試練

交流戦に入り、ヤクルトスワローズが苦しんでいます。9日に行われたオリックス戦では、2点のリードを守りきれずにサヨナラ負けを喫し、これで今季ワーストとなる5連敗を記録。順位も今季初めて3位へと転落しました。勝利目前でのまさかの展開に、ファンからも落胆の声が広がっています。

【ヤクルト】守護神キハダが誤算…まさかの9回3失点で痛恨のサヨナラ負け 5連敗で3位転落

投稿日:2026年06月09日

勝利目前からの逆転劇…ヤクルトファンに突きつけられた厳しい現実

交流戦で苦しい戦いが続いています。9日に京セラドームで行われたオリックス対ヤクルトの一戦は、3-4でヤクルトが逆転サヨナラ負けを喫しました。この敗戦により、チームは痛恨の5連敗。好調な巨人に追い抜かれる形で、順位を3位へと落とす結果となりました。

ヤクルト、延長10回の好機逃し痛恨の敗戦…首位の座が揺らぐ0.5ゲーム差へ

投稿日:2026年06月05日

神宮100周年記念試合でまさかの展開、勝負どころの「若さ」が響く

首位を走るヤクルトスワローズに、冷や汗が止まらない状況が訪れました。2026年6月5日に行われた日本ハムとの交流戦。神宮球場創建100周年を記念し、当時の国鉄スワローズの復刻ユニホームを身にまとって挑んだ一戦でしたが、結果は1-3で惜敗。2位・阪神とのゲーム差がわずか0.5にまで縮まり、セ・リーグの首位争いが一気に激しさを増してきました。

歴史の関連記事

【W杯2026】日本代表が魔の第2戦へ!新監督就任のチュニジアを迎え撃つ運命の一戦

投稿日:2026年06月21日

W杯史上1000試合目のメモリアルゲーム!初勝利を狙う森保ジャパン

北中米W杯グループステージ第2戦、日本代表は日本時間6月21日にチュニジア代表と激突します。今大会初勝利を狙う日本にとって、今回の試合はW杯通算1000試合目という記念すべきメモリアルゲーム。森保一監督は会見で「相手より強い気持ちが必要」と語り、チーム一丸となって勝ち点3を奪いにいく姿勢を強調しました。強豪オランダとの初戦で引き分け、勢いに乗りたい日本代表がどんな戦いを見せるのか、世界中から熱い視線が注がれています。

【コナン×プリキュア】奇跡のコラボはこうして生まれた!制作陣が語る「前人未踏」の舞台裏【後編】

投稿日:2026年06月21日

制作現場で起きた化学反応!異なる世界観はどうやって融合したのか?

長年愛され続けてきた国民的アニメ『名探偵コナン』と『プリキュア』シリーズ。前代未聞の異色コラボが実現した背景には、両陣営の熱いこだわりと、制作現場での並々ならぬ努力がありました。後編となる今回は、異なる世界観を融合させるために現場で何が行われていたのか、監督とプロデューサー陣の対談からその舞台裏に迫ります。

【日本代表】W杯“第2戦の呪い”を打破せよ!チュニジア戦が絶対に負けられない理由とは

投稿日:2026年06月21日

過去7大会でわずか1勝?なぜ日本代表は第2戦で苦しむのか

2026年北中米W杯のグループリーグ初戦、強豪オランダ相手に2-2のドローを演じ、上々の滑り出しを見せた日本代表。次戦のチュニジア戦に勝利すれば、グループ突破が大きく引き寄せられます。しかし、日本代表には長年、克服できていない大きな壁が存在します。それが「W杯グループステージ第2戦」という鬼門です。

まち歩きの関連記事

【この夏、生駒山がアツい!】東大阪・生駒の2市18店で「いこま氷」が楽しめる!絶品ひんやりスイーツを巡る旅へ

投稿日:2026年06月03日

生駒山をテーマにした進化系かき氷「いこま氷」とは?

大阪と奈良の県境にそびえる生駒山。この夏、その雄大な山をイメージしたオリジナルかき氷が登場しているのをご存知ですか?その名も「いこま氷」。東大阪市と奈良県生駒市の飲食店計18店舗が参加するこのプロジェクトは、ハイキングやまち歩きの休憩時間をより楽しく、特別な「体験」にするために企画されました。山頂のテレビ塔や遊園地など、生駒山ならではのスポットをモチーフにしたユニークなかき氷は、SNS映え間違いなしの仕上がりです。

長野・善光寺門前の活気を生んだ30年の熱量「まず自分たちがやりたいことをやる」増澤珠美さんの挑戦

投稿日:2026年04月08日

長野市・善光寺門前町。歴史ある古い街並みが残るこのエリアに、近年若い世代や移住者を中心に空き家をリノベーションしたお店が増え、活気を取り戻しています。一体、この賑わいはどこから来たのでしょうか?

北区の関連記事

【北区小学校火災】「本当に命懸けだった」逃げ惑う児童ら、救出の瞬間をカメラが捉える

投稿日:2026年06月19日

音楽準備室から出火、騒然とする現場の様子

東京都北区の滝野川第三小学校で発生した火災は、平穏な学校生活を一変させる緊迫した事態となりました。午前11時ごろ、校舎4階の音楽準備室から出火。窓からは黒煙が勢いよく立ち上り、近隣住民からも「子どもたちの泣き叫ぶ声が聞こえた」と当時の凄惨な状況が伝えられています。この火災により、児童2人が腕を骨折、音楽を担当していた女性教諭も骨盤を骨折するなど、計11人が重軽傷を負う大惨事となりました。

「小学校の火災は通常の100倍難しい」元消防士が明かす現場の異常事態とストーブ点検の危険性

投稿日:2026年06月19日

なぜ小学校の火災はここまで困難なのか?元救助隊員が語る「救助の鉄則」

東京都北区の小学校で発生した音楽室の火災。子どもたちが取り残され、黒煙が校舎を覆うという緊迫した状況に、多くの人が胸を痛めました。この現場について、元大阪市消防局の救助隊員・兼平豪氏は「小学校での消火活動は、通常の火災の100倍難しい」と指摘します。その最大の理由は、消防隊が「全員の安否確認が完了するまでは、安易に放水できない」というジレンマを抱えているからです。放水によって室内の温度や煙の状況が急変し、逃げ遅れた子どもたちをかえって危険にさらすリスクがあるため、現場には極めて高い判断力が求められるのです。

【北区小学校火災】「ボンボンと爆発音が…」滝野川第三小学校で発生した緊迫の瞬間を児童が証言

投稿日:2026年06月19日

突然の警報と爆発音、音楽準備室から黒煙が…

6月19日、東京都北区にある区立滝野川第三小学校で火災が発生しました。午前11時頃に消防へ通報があり、正午頃には鎮圧されましたが、校舎の約200平方メートルが焼ける事態となりました。この火災により、児童ら11人がケガをするという痛ましい被害が出ています。

観光の関連記事

ブラタモリで平安神宮を特集!京都復興のシンボルに隠された壮大な計画とは?

投稿日:2026年06月20日

平安神宮はなぜ誕生した?京都の歴史に迫る旅

6月20日午後7時半から放送のNHK「ブラタモリ」では、京都のランドマークである平安神宮を特集します!今回タモリさんが歩くのは、明治時代に京都の復興を願って作られた壮大な舞台。実は平安神宮には、単なる神社という枠を超えた、京都を立て直すための大きな計画が隠されていたんです。番組では、社殿や庭園に込められた知られざる思いにタモリさんが鋭く迫ります。

ワールドカップの穴場?カンザスシティが強豪チームを誘致して経済効果に沸く理由

投稿日:2026年06月20日

小規模都市カンザスシティが世界最強チームを惹きつけた戦略とは

2026年のFIFAワールドカップ開催地の中で、最も規模が小さい都市の一つであるカンザスシティが、今大きな注目を浴びています。なんと、世界ランキングトップ10に入るアルゼンチン(1位)、イングランド(4位)、オランダ(8位)という超強豪3カ国のベースキャンプ地に選ばれるという快挙を成し遂げました。この成功の裏には、地元組織委員会「KC2026」による、徹底した戦略がありました。「ベースキャンプの誘致は最初からの重要課題だった」と語るパム・クレイマーCEOの言葉通り、同市は「世界的なベースキャンプの中心地」としての地位を確立すべく、緻密な誘致活動を展開してきたのです。

5月の訪日客数は355万人!中国の減少が続く中、韓国からの観光客が急増

投稿日:2026年06月19日

5月の訪日外国人客数は355万人!前年比3.6%減となった背景とは

日本政府観光局(JNTO)が17日に発表したデータによると、202X年5月に日本を訪れた外国人観光客数は、推計で355万9900人でした。これは前年同月と比較して3.6%の減少となり、2カ月連続で前年を下回る結果となりました。好調なインバウンド需要が続く中でも、特定の国による影響が全体数に影を落としているようです。