【東京ダービー】フィンガーが完勝で二冠達成!戸崎圭太騎手とのコンビでダートの頂点へ
羽田盃に続く快挙!フィンガーが逃げ切りでダート二冠馬に輝く
6月10日、大井競馬場で開催された第72回東京ダービー(JpnI)は、熱狂の渦に包まれました。注目の大一番を制したのは、2番人気に支持されたフィンガー(牡3、美浦・田中博康厩舎)。戸崎圭太騎手の好リードに応え、見事な逃げ切り勝ちで羽田盃に続くダート二冠達成の快挙を成し遂げました。
【粗品の競馬予想】東京ダービーに緊急参戦!負けなし伝説は止まるのか?注目の買い目を公開
「生涯収支マイナス5億円君」の本命は?東京ダービーでリベンジを狙う!
人気お笑いコンビ・霜降り明星の粗品さんが、自身のX(旧Twitter)「生涯収支マイナス5億円君」で、本日午後8時5分に発走する注目の東京ダービー(Jpn1)の予想を公開しました。現在JRA・G1では8連敗中と苦戦が続いていますが、この大一番で悪い流れを断ち切ることができるのか、ファンからの熱い視線が集まっています。
“美浦の番人”ノースブリッジが現役引退を発表 札幌記念など重賞3勝の名馬がターフを去る
2024年の札幌記念を制するなど、重賞3勝を挙げたノースブリッジ(牡8、美浦・奥村武厩舎)が、現役を引退することが明らかになりました。管理する奥村武調教師が10日に発表し、多くの競馬ファンから惜しむ声が上がっています。
【安田記念】武豊騎手が前人未到の記録ラッシュ!8番人気シックスペンスで史上最年長G1制覇を達成
武豊騎手が8番人気のシックスペンスで見せた衝撃の勝利
6月7日に東京競馬場で行われた春のマイル王決定戦、第76回安田記念(G1)。この歴史的なレースを制したのは、武豊騎手が騎乗した8番人気のシックスペンスでした。これまでG2で重賞勝利を積み重ねてきた同馬ですが、G1の大舞台で見事な復活劇と初制覇を果たしました。レース前日の異例の追い切り調整も話題となり、終わってみれば1分32秒1のタイムで見事な1着となりました。
【安田記念】武豊騎手が57歳で史上最年長G1制覇!シックスペンスが衝撃の差し切りV
57歳のレジェンド武豊騎手が歴史を塗り替える!
2026年6月7日、東京競馬場で行われた第76回安田記念(芝1600メートル)で、驚きのドラマが生まれました。8番人気の伏兵シックスペンスを勝利に導いたのは、競馬界のレジェンド・武豊騎手です。ゴール前、逃げるワールズエンドを鮮やかに差し切る圧巻の騎乗で、スタンドを沸かせました。今回の勝利で、武騎手は57歳2カ月24日というG1勝利の最年長記録を樹立。まさに「鉄人」の名にふさわしい偉業に、競馬ファンから大きな喝采が送られました。
【安田記念】武豊騎手がJRA・G1最年長勝利!シックスペンスとのタッグで17年ぶりの栄冠
レジェンド武豊が歴史を塗り替える!シックスペンスが安田記念を制覇
7日に東京競馬場で行われた安田記念(G1・芝1600メートル)で、武豊騎手が手綱を執ったシックスペンスが見事に勝利を収めました。今回の勝利により、武豊騎手は自身の持つ記録を更新するJRA・G1最年長勝利を達成。2009年にウオッカで制して以来、実に17年ぶりとなる安田記念制覇に、競馬ファンから大きな拍手が送られました。
【安田記念】武豊×シックスペンスが快勝!田中博康調教師が海外仕込みの「常識破り」で掴んだG1制覇の裏側
世界基準のメソッドでG1制覇!田中博康師の飽くなき探究心
6月7日に開催された東京競馬場の安田記念(G1)で、武豊騎手を背にしたシックスペンスが力強い走りを見せ、見事にG1初制覇を飾りました。管理する田中博康調教師にとってはJRA・G1通算4勝目となる大きな白星ですが、その勝利の裏には、従来の日本の競馬の常識を覆す「海外仕込みのトレーニング術」がありました。
【安田記念】武豊騎乗のシックスペンスがG1初制覇!波乱の結末と当日の売上を徹底解説
雨の東京競馬場でシックスペンスが輝く!激闘の安田記念を振り返る
2026年6月7日、東京競馬場で行われた第76回安田記念は、8番人気の伏兵シックスペンスが勝利を収めました。武豊騎手の手綱に導かれた同馬は、逃げ切りを図るワールズエンドをゴール直前で見事に差し切る圧巻のパフォーマンスを披露。国枝厩舎からの転厩2戦目にして、見事G1初制覇という快挙を成し遂げました。なお、2着にはワールズエンドとガイアフォースが同着で入るという、最後まで目が離せない激戦となりました。
【安田記念】ワールズエンドが驚異の粘り!7番人気からの2着同着に津村明秀騎手が抱いた「悔しさ」の正体とは?
大波乱を演出したワールズエンドの激走!逃げ粘りの背景にあったゲートでの秘話
2026年6月7日、東京競馬場で行われたG1・安田記念において、ファンの注目を一身に集めたのが7番人気のワールズエンドでした。前走の京王杯SCで重賞初制覇を果たした勢いそのままに、大舞台でも堂々たる逃げを展開。前半3ハロンを34秒5で刻み、後続を大きく引き離す積極的な走りで観客を魅了しました。ゴール前ではシックスペンスにかわされたものの、1番人気のガイアフォースと並んで2着同着という素晴らしい結果を残しました。
安田記念制覇!シックスペンスの快進撃とノーザンファームの驚異的な勝率に迫る
ノーザンファームがまたも快挙!今年の平地GⅠで11戦9勝の圧倒的強さ
2026年6月7日、東京競馬場で行われた注目の安田記念において、見事GⅠ初制覇を果たしたのは5歳のシックスペンスでした。生産者である北海道安平町のノーザンファームは、今年の平地GⅠですでに11戦9勝という驚異的な記録を叩き出しており、日本の競馬界を牽引する存在感を改めて見せつけています。同ファームの中島文彦GMは、「好位置からペースを読み切った武豊ジョッキーの好騎乗と、転厩後の田中博調教師をはじめとするチームの努力が実を結んだ」と喜びを語りました。