フォーエバーヤング、米エクリプス賞最優秀古馬ダート牡馬に輝く!年度代表馬は2冠馬ソヴリンティ
昨年BCクラシックを制覇したフォーエバーヤング(牡5、矢作調教師)が、北米競馬の年間表彰であるエクリプス賞で、最優秀古馬ダート牡馬の部門賞を受賞しました!
エクリプス賞とは?
エクリプス賞は、日本のJRA賞に相当する北米の年間表彰です。全米サラブレッド競馬協会(NTRA)の役員や全米競馬記者協会、デイリーレーシングフォーム紙の記者、米国競馬のデータを提供しているエクイベース社の競走担当者による投票で決定されます。今年で55回目を迎えた権威ある賞です。
年度代表馬はソヴリンティ!
一方、年度代表馬には、ケンタッキーダービー、ベルモントSの2冠を制覇し、さらに真夏のダービーと呼ばれるトラヴァーズSも制したソヴリンティ(牡4、W・モット調教師)が選ばれました。その圧倒的な強さが評価された結果と言えるでしょう。
日本勢の活躍も!
エクリプス賞では、過去にも日本調教馬が活躍しています。2005年にはアメリカンオークスを制したシーザリオが最終候補にノミネートされ、2021年にはBCフィリー&メアターフを制したラヴズオンリーユーが最優秀芝牝馬を受賞しています。また、カナダを拠点に活躍する木村和士騎手も2019年に最優秀見習騎手賞を受賞しています。
フォーエバーヤングの受賞は、日本の競馬界にとっても大きなニュースです。今後のさらなる活躍に期待しましょう!
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