フォーエバーヤング、NARグランプリでも特別賞!国内表彰を総なめ、エクリプス賞へ
昨年、世界最高峰の米G1ブリーダーズカップクラシックを制覇し、JRAの年度代表馬にも輝いたフォーエバーヤング(矢作厩舎)が、新たな栄誉を獲得しました。地方競馬全国協会(NAR)が14日に発表した「NARグランプリ2025」で、特別表彰賞を受賞したのです。
地方競馬界も認めるフォーエバーヤングの偉業
フォーエバーヤングは、地方競馬への出走が昨年のJpn2日本テレビ盃のみというにも関わらず、選定委員の全会一致で特別表彰馬に選ばれました。NAR協会公式サイトでは、「ダートが芝と並ぶくらいに素晴らしいと世間に伝えてくれた」「日本馬のレーティングを高めてくれた」と、その功績が称えられています。
JRA賞3冠に続き、NARグランプリでも!
先日発表された「2025年度JRA賞」では、年度代表馬、最優秀4歳以上牡馬、最優秀ダートホースの3冠を達成したばかりのフォーエバーヤング。今回のNARグランプリでの特別賞受賞で、その栄誉はさらに輝きを増しています。SNS上でも「エバヤンはこっちでも選ばれとる!」「フォーエバーヤングの偉業の凄さを感じる」など、ファンからの祝福の声が多数寄せられています。
エクリプス賞への期待も高まる
国内の表彰をほぼ独占してきたフォーエバーヤングですが、視線は今、北米へと向かっています。同馬は、北米競馬の年度表彰「エクリプス賞」の古馬ダート牡馬部門で最終候補3頭にノミネートされており、結果は日本時間23日に発表される予定です。エクリプス賞での受賞となれば、フォーエバーヤングの活躍は、ますます世界に知れ渡ることになるでしょう。
フォーエバーヤングの今後の活躍から目が離せません!
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