【ひまわり賞】カエリールークスが堂々の勝利!デビュー2連勝で九州産馬の頂点へ
人気に応えて接戦を制す!カエリールークスが今後の飛躍を予感させる快勝
7月18日、小倉競馬場で開催されたひまわり賞(2歳オープン・芝1200メートル)で、松山弘平騎手騎乗の1番人気、カエリールークスが見事に勝利を収めました。好位からレースを進めたカエリールークスは、直線で見事に先頭を捉え、最後は地方・佐賀所属のタカヨシとの激しい競り合いを制してゴール。デビューから無傷の2連勝を飾り、そのポテンシャルの高さを証明しました。
【ひまわり賞結果】カエリールークスが接戦を制しデビュー2連勝!小倉の熱い戦いを振り返る
注目の2歳オープン「ひまわり賞」を制したのは無傷の連勝となったカエリールークス
8月18日、小倉競馬場で開催されたひまわり賞(2歳オープン・芝1200m)。夏の小倉を舞台に、今後の活躍が期待される若駒たちが激突しました。見事勝利を収めたのは、単勝1番人気の支持に応えたカエリールークスです。松山弘平騎手を背に、好位追走から直線で力強く先頭へ。内から猛追する6番人気タカヨシとの壮絶な接戦を、アタマ差で制して見せました。勝ちタイムは1分10秒4(良)で、これでデビューから無傷の2連勝。父シスキン譲りのスピードと勝負強さを見せつけ、秋以降の重賞戦線に向けて大きな一歩を踏み出しました。
武豊、前人未到の5000勝からわずか6日!朝イチの函館で早くも5001勝目を達成
記録達成後も止まらない!武豊騎手が函館で鮮やかな勝利
競馬界のレジェンド・武豊騎手が、またしてもやってくれました。7月12日にJRA、地方、海外を合わせた通算5000勝という金字塔を打ち立てたばかりの武豊騎手ですが、そのわずか6日後の18日、函館競馬場で行われた2歳未勝利戦で見事に勝利を収めました。
武豊騎手が金字塔!ロジクラウンで国内外通算5001勝を達成「着差以上でした」
止まらないレジェンドの快進撃!5000勝の次なる伝説へ
競馬界のレジェンド、武豊騎手がまたしても新たな歴史を刻みました!18日、函館競馬場の第1レースでロジクラウンに騎乗した武騎手は、好位から見事な差し切り勝ちを収め、国内外通算5001勝という驚異的な記録を達成しました。
【函館1R】武豊騎手が5001勝目を達成!ロジクラウンで人気に応える圧巻の走り
記録達成の翌週も止まらない!武豊騎手が函館で白星発進
前人未到の通算5000勝という偉業を達成したばかりのレジェンド、武豊騎手が早くもエンジン全開です!7月18日に行われた函館競馬第1レース(2歳未勝利)において、断然の1番人気に推されたロジクラウンを見事に勝利へと導きました。
【小倉記念】ウエストナウが最終追い切りで好調をアピール!悲願の重賞初制覇へ視界良好
スムーズな脚さばきで好仕上がり!ウエストナウの逆襲に期待
夏の風物詩ともいえる小倉記念(G3)に向け、栗東トレセンでは熱い追い切りが行われました。注目を集めているのは、リステッドレースを2勝している実力馬ウエストナウです。最終追い切りでは栗東CWコースにて併せ馬を行い、ゴールまで余裕たっぷりの走りを披露。6ハロン84秒1、ラスト1ハロンは11秒2という素晴らしい伸びを見せ、重賞初制覇へ向けて万全の仕上がりであることを証明しました。
【高知競馬】浜尚美騎手が産休から待望の復帰!「おかえりなさい」とファンから温かいエール
出産を経て再びターフへ!浜尚美騎手が1年3か月ぶりにレース復帰
高知競馬で活躍する浜尚美騎手が、第1子の出産を経てついにレース復帰を果たしました!今年1月に出産を報告していた浜騎手は、7月4日の高知競馬で約1年3か月ぶりとなる実戦に復帰。SNS上では、待ちわびたファンから「おかえりなさい」「まずは怪我なく無事に!」といった応援メッセージが溢れています。
【注目の2歳馬】藤岡健一厩舎の「ブロッサムスピア」など先週ゲート試験を合格した注目馬まとめ!
ブラックブロッサムの半弟「ブロッサムスピア」が無事に試験合格
競馬ファンの間で早くも話題となっている、藤岡健一厩舎の管理馬ブロッサムスピア(ポーレンの2024)が、6月18日にゲート試験を見事合格しました!兄には、5戦4勝という驚異的な成績を残しながら惜しまれつつ引退したブラックブロッサムがいるだけに、その血統には大きな期待が寄せられています。藤岡調教師によると「ゲート練習を重ねるごとに順調に上達した」とのこと。現在はノーザンファームしがらきへリフレッシュ放牧に出ており、今後の成長とデビューが非常に楽しみな一頭です。
【パリ大賞】英ダービー2着の雪辱!モルティーズクロスがイン強襲で待望のG1初制覇!
インをこじ開ける神騎乗!モルティーズクロスが欧州3歳中距離王の座へ
日本時間7月15日、フランス・パリロンシャン競馬場にて伝統の3歳G1「パリ大賞」が行われました。注目を集めたレースを制したのは、トム・マーカンド騎手とコンビを組んだ3番人気のモルティーズクロス。英ダービー2着の悔しさを晴らす、見事なG1初制覇となりました。
日本ダービーに挑むアスクエジンバラ!廣崎利洋オーナーが語る「福永祐一厩舎×岩田康誠」の絆
健康優良児がダービーへ!廣崎オーナーが明かすアスクエジンバラの強さの秘密
今年の日本ダービーで注目を集めているのが、皐月賞4着から頂点を目指すアスクエジンバラです。この馬を所有する廣崎利洋オーナーは、ストレイトガールやアスクビクターモアなど数々の名馬を世に送り出してきた馬主界の重鎮。インタビュー第2弾となる今回は、なぜアスクエジンバラがこれほどまでに強くなったのか、その秘訣を明かしてくれました。廣崎オーナーが真っ先に挙げたのは、馬の「健康面」でした。デビュー以来、長期放牧なしで厩舎と共に歩んできたタフネスこそが、現在の活躍の土台にあるようです。