日本ダービーに挑むアスクエジンバラ!廣崎利洋オーナーが語る「福永祐一厩舎×岩田康誠」の絆
健康優良児がダービーへ!廣崎オーナーが明かすアスクエジンバラの強さの秘密
今年の日本ダービーで注目を集めているのが、皐月賞4着から頂点を目指すアスクエジンバラです。この馬を所有する廣崎利洋オーナーは、ストレイトガールやアスクビクターモアなど数々の名馬を世に送り出してきた馬主界の重鎮。インタビュー第2弾となる今回は、なぜアスクエジンバラがこれほどまでに強くなったのか、その秘訣を明かしてくれました。廣崎オーナーが真っ先に挙げたのは、馬の「健康面」でした。デビュー以来、長期放牧なしで厩舎と共に歩んできたタフネスこそが、現在の活躍の土台にあるようです。
「調教師の目」と「最高のパートナー」が生む最強のチームワーク
アスクエジンバラのポテンシャルをデビュー前から見抜き、大きな期待を寄せていたのが、転身したばかりの福永祐一調教師です。廣崎オーナーは、騎手時代から絶大な信頼を置く福永師について「ダービーを3度制した経験は伊達ではない」と語ります。特に注目なのが、手綱を任される岩田康誠騎手との関係性です。福永師が岩田騎手を最大限に尊重し、岩田騎手もまた師を本当の兄弟のように慕う――。そんな「信頼の絆」こそが、初陣となるダービーへ向けて最強の布陣であるとオーナーは確信しています。福永厩舎×岩田康誠という新たなチームが、世代の頂点にどのようなドラマを見せてくれるのか、今週末のレースから目が離せません。
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