【小倉記念】ウエストナウが最終追い切りで好調をアピール!悲願の重賞初制覇へ視界良好
スムーズな脚さばきで好仕上がり!ウエストナウの逆襲に期待
夏の風物詩ともいえる小倉記念(G3)に向け、栗東トレセンでは熱い追い切りが行われました。注目を集めているのは、リステッドレースを2勝している実力馬ウエストナウです。最終追い切りでは栗東CWコースにて併せ馬を行い、ゴールまで余裕たっぷりの走りを披露。6ハロン84秒1、ラスト1ハロンは11秒2という素晴らしい伸びを見せ、重賞初制覇へ向けて万全の仕上がりであることを証明しました。
寺島調教師も自信!「勝てば新潟記念へ」サマー2000制覇の野望
管理する寺島良調教師も、愛馬の状態には確かな手応えを感じているようです。「無理をせず余裕があった。予定通りの内容」と語る通り、精神面・肉体面ともに充実期を迎えています。また、今後の展望についても「勝てば新潟記念へ。サマー2000シリーズのタイトルを狙いたい」と力強いコメントを残しました。ムラのある成績を克服し、いまや速い上がりにも対応できるようになったウエストナウ。勢いに乗って小倉の舞台を駆け抜ける姿に、ファンからも熱い視線が注がれています。