【チャンピオンズC速報】シックスペンス、初ダートG1の壁!ルメール騎手も無念の11着
秋のダート王決定戦、第26回チャンピオンズカップ・G1が12月7日に中京競馬場のダート1800メートルで開催されました。
芝の重賞を3勝し、前走の南部杯(G1)でダート初挑戦ながら2着と激走した期待の5番人気、シックスペンス(牡4歳、美浦・国枝栄厩舎)は、クリストフ・ルメール騎手を背に挑みましたが、結果は11着に終わりました。
ダノンベルーガが電撃引退!ドバイターフ2着の世界的実力馬、今後は東京競馬場で新たな馬生へ
世界の舞台で輝いた名馬がターフを去る
23年のドバイ・ターフで圧巻の2着に入り、日本競馬ファンを熱狂させたあのダノンベルーガ(牡6歳、美浦・堀宣行厩舎、父ハーツクライ)が、本日12月6日付けで競走馬登録を抹消し、現役を引退することがJRAより発表されました。
彼のラストランは先週行われたジャパンカップ(13着)となりましたが、世界の強豪と渡り合ったその勇姿は多くの競馬ファンの記憶に深く刻まれています。
【ステイヤーズS】1番人気クロミナンスまさかの3着!ルメール騎手が語る敗因の真相
ステイヤーズS、1番人気クロミナンスが惜敗!大混戦レースを制したのは?
2025年12月6日(土)に中山競馬場で行われたGⅡステイヤーズステークス(芝3600m)は、出走馬全頭が前走5着以下という異例の難解メンバーとなりました。
そんな中でも、単勝オッズ3.5倍の1番人気に推されたのは、休み明けを叩き2戦目で良化が期待されたクロミナンス(牡8・尾関厩舎)。昨年も日経賞、アルゼンチン共和国杯でGⅡ2着の実績があり、多くのファンが勝利を信じていました。
レースでは、ルメール騎手がクロミナンスを中団インに誘導し、無理なくポジションをキープ。淡々とした流れの中で勝機を伺いました。
勝負どころでもじっと我慢し、直線ではインの進路を選択して先頭を追いかけます。しかし、終始スムーズな競馬ができた勝ち馬とは対照的に、クロミナンスは馬群の中で思うようにフルスピードを発揮できない場面もありました。
ゴール前で猛追を見せましたが、わずかハナ差及ばず3着という悔しい結果に終わりました。
【鳴尾記念】デビットバローズが待望の重賞初制覇!岩田望来騎手も絶賛「完璧な競馬」
2025年12月6日(土)、阪神競馬場で行われたGⅢ鳴尾記念で、2番人気のデビットバローズ(セン6、父ロードカナロア)が見事な走りを披露し、待望の重賞初制覇を飾りました! 鞍上の岩田望来騎手は昨年のヨーホーレイクに続く連覇。まさに「完璧」と称されたレース運びで、ファンを魅了しました。2馬身差の2着には7番人気のセンツブラッドが入着し、1番人気のグランヴィノスは4着に終わっています。
【鳴尾記念】まさかの4着!1番人気グランヴィノスの夢は次戦へ!
波乱の鳴尾記念!1番人気グランヴィノス、上位争いに届かず
12月6日、阪神競馬場で行われた第78回鳴尾記念・G3は、ファンに衝撃を与える結果となりました!
注目を集めた1番人気のグランヴィノス(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎、父キタサンブラック)が、惜しくも4着に敗れ、多くの競馬ファンの期待は次戦へ持ち越されました。
レースを制したのは、2番人気のデビットバローズ(セン6歳、栗東・上村洋行厩舎、父ロードカナロア)で、見事な勝利を飾りました!勝ちタイムは1分43秒7でした。
【ステイヤーズS】ホーエリートが歴史的快挙!39年ぶり牝馬Vで重賞初制覇!
【ステイヤーズS】ホーエリートが39年ぶり牝馬V!歴史的勝利で重賞初制覇!
本日開催されたステイヤーズS(G2)で、2番人気のホーエリート(牝4歳、美浦・田島厩舎)が重賞初制覇を飾りました!
特に注目すべきは、牝馬の勝利が1986年のシーナンレディー以来、なんと39年ぶりという歴史的快挙であること!
鞍上の戸崎圭太騎手との“師弟タッグ”で見事な勝利を収め、中山競馬場は大興奮に包まれました。
【ステイヤーズS速報】ルメール騎手とクロミナンス、重賞初制覇ならず!8歳ベテラン馬は3着に
ベテラン馬クロミナンス、大激戦のステイヤーズSで重賞初制覇ならず!
12月6日、中山競馬場で行われた第59回ステイヤーズS・G2(芝3600メートル)は、平地最長距離の師走を彩る名物重賞として多くの注目を集めました。
この大舞台で、ファンからの熱い期待を一身に背負った1番人気のクロミナンス(牡8歳)は、クリストフ・ルメール騎手を背に直線で素晴らしい追い込みを見せましたが、惜しくも3着に終わりました。
8歳というベテランの域に達しながらも、これまでに4度の長期休養を経験し、今回がキャリアわずか16戦目。重賞タイトルへの期待が高まっていましたが、残念ながら初の栄冠には手が届きませんでした。G2では過去に2着が2度、3着も2度と、常に上位争いに加わる実力を見せてきたクロミナンス。前走のオールカマー10着からの巻き返しを狙っていましたが、今回はあと一歩及ばず、重賞初制覇はお預けとなりました。
ルメール騎手も、2006年にトウカイトリックで2着に入って以来となるこのレースでの初勝利を目指していましたが、こちらも次戦以降に持ち越しとなりました。
【鳴尾記念】デビットバローズがセン馬の意地を見せ重賞初制覇!岩田望来騎手は驚異の連覇達成!
劇的勝利!デビットバローズが悲願の重賞初タイトル獲得
2024年12月6日、阪神競馬場で行われた第78回鳴尾記念(G3)は、熱いレース展開となりました!
芝1800mの舞台で、2番人気に推されたデビットバローズ(セン6歳、栗東・上村洋行厩舎)が、重賞5度目の挑戦にしてついに初制覇の快挙を成し遂げました!
好位から抜け出す圧巻の末脚を披露し、1分43秒7という素晴らしいタイムでゴール板を駆け抜けました。この勝利は、若手トップジョッキーの岩田望来騎手にとっても特別なもの。なんと昨年のヨーホーレイクに続き、鳴尾記念連覇という偉業を達成しました!上村洋行調教師にとっても、このレースでの初勝利となりました。
【速報】葉牡丹賞で歴史的快挙!サノノグレーターが2歳JRAレコードを叩き出し完勝!
衝撃の走り!サノノグレーターが中山の地で新記録樹立
2023年12月6日、中山競馬場で行われた注目の葉牡丹賞(2歳・1勝クラス・芝2000m)で、競馬ファンを熱狂させる歴史的な一戦が繰り広げられました!横山武史騎手騎乗の4番人気サノノグレーター(牡2、美浦・尾形和幸厩舎)が、圧巻の走りで2番人気ポルフュロゲネトスに3馬身差をつけ優勝。しかも、その勝ちタイムは1分58秒2(良)という驚異的な記録で、なんとこれまでの2歳JRAレコードを0秒3も更新する新記録となりました!
これは、単なる勝利に留まらない、未来のスターホース誕生を予感させる衝撃の結果です。中山のターフで刻まれた新たな歴史に、競馬界全体が沸いています!
衝撃!イルミネーションJSで6番人気ピーターサイトが鮮やか逃げ切りV!中山競馬場が沸いた瞬間
波乱の中山競馬場!ピーターサイトが圧巻の逃げ切り勝利!
2月6日、中山競馬場で行われたイルミネーションジャンプステークス(3歳上・オープン・芝3570m)で、ファンを驚かせる結果が飛び出しました!
上野翔騎手が騎乗する6番人気のピーターサイト(牡5、美浦・村田一誠厩舎)が、スタートからハナに立ってそのまま見事な逃げ切り勝利を飾ったんです!
1番人気に推されていたヘザルフェンを1馬身半突き放し、勝ちタイムは4分02秒3(良)でした。