【衝撃レコード】フライトライン産駒ショウナンガレオンが圧巻のデビュー勝ち!鮫島駿騎手も「スターになれる」と太鼓判
伝説の怪物フライトラインの血が騒ぐ!ショウナンガレオンがデビュー戦でコースレコードを更新
7月5日、函館競馬場で行われた2歳新馬戦(芝1800m)で、競馬界が注視していた超大物がいきなり結果を出しました。1番人気に支持されたショウナンガレオン(牡2・加藤士厩舎)が、デビュー戦でなんとコースレコードを0秒5も更新する1分47秒6という驚異的なタイムで完勝しました。
「スターになれる素材」鮫島克駿騎手も絶賛するそのポテンシャル
父フライトラインは、米国のGⅠブリーダーズCクラシックを8馬身以上差で圧勝するなど、6戦無敗で引退した「歴史的名馬」。その初年度産駒であるショウナンガレオンは、セレクトセールで2億1000万円の高値で落札された期待馬です。鞍上の鮫島克駿騎手はレース後、「スターになれる素材がある」と最大級の賛辞を送り、「大事に育てていきたい」と今後の飛躍に期待を寄せました。好位から抜け出し、他馬を寄せ付けない完勝劇は、まさに大物感漂う内容でした。
次走は札幌2歳Sへ!伝説の続きは夏の札幌で
デビュー戦を鮮やかに飾ったショウナンガレオンは、このあと放牧を挟み、9月5日に行われるGⅢ札幌2歳S(札幌芝1800m)へ向かうことが予定されています。芝の舞台で新たな歴史を刻もうとしているこの若駒から、今後も目が離せません。次走、さらなる強敵を相手にどんな走りを見せてくれるのか、競馬ファンの注目が集まります。詳細は