オリックス新外国人シーモア、来日後初屋外打撃で爆発!33スイング4発の圧巻
オリックスバファローズに新加入したボブ・シーモア内野手(27)が、31日、宮崎市内のSOKKENスタジアムで来日後初の屋外フリー打撃を行い、その規格外のパワーを披露しました。33スイングで4本のホームランを放ち、チームメイトやファンに大きな期待感を与えています。
9歳ウイングレイテスト、2年3ヶ月ぶりV!松岡正海騎手「“キングカズ”みたいな感じで」
1月17日の中山11R、カーバンクルS(4歳上オープン、芝1200m)で、7番人気のウイングレイテスト(牡9歳、美浦・畠山吉宏厩舎)が、2023年のスワンS・G2以来、2年3ヶ月ぶりの勝利を飾りました!
9歳ウイングレイテスト、2年3か月ぶりV!松岡正海騎手「キング・カズのように…」
17日、中山競馬場で行われたカーバンクルステークス(4歳上オープン、芝外1200m)で、9歳のウイングレイテストがハンデ58キロという重い斤量を背負いながら、見事優勝を果たしました。2023年のGⅡスワンS以来、約2年3か月ぶりの勝利となり、その復活に競馬ファンからは大きな歓声が上がっています。
フェアリーS:1番人気ピエドゥラパン、まさかの10着!荻野極騎手は「テンション爆発」を敗因に分析
1月11日に行われた中山競馬のG3フェアリーSで、1番人気に支持されたピエドゥラパンが10着に敗れるという衝撃的な結果となりました。連勝を期待していたファンにとっては痛い敗戦となりました。
【東京大賞典】ナルカミ、プラン変更も6着!戸崎騎手「落ち着いてきた」と次走に期待
12月29日、大井競馬場で開催された第71回東京大賞典(G1・ダート2000m)で、2番人気に支持された3歳ダート王ナルカミは、6着に終わりました。
有馬記念:デムーロ騎手の完璧なリードが勝利を掴む!3歳世代の底力を見せつけたミュージアムマイル
今年最後のJRA・GⅠ、有馬記念が中山競馬場で盛大に開催され、ミュージアムマイルとクリスチャン・デムーロ騎手が劇的な勝利を飾りました。昨年の有馬記念で惜しくも2着に終わったデムーロ騎手は、その悔しさをバネに、今回のレースでは完璧なレース運びで頂点を目指しました。
田中歩アナが大胆予想!有馬記念は「ダノンデサイル」に夢託す!
12月28日(日)に中山競馬場で開催される、競馬界の年間王者を決める【第70回有馬記念(G1)】。フリーアナウンサーの田中歩さんが、熱い視点でレースを予想!その本命は、世界を舞台に活躍するダノンデサイルに白羽の矢を立てました。
熊本の誇り!ヨカヨカの初子ヨカオウ、デビュー4戦目で待望の初勝利!
熊本県産の馬として初のJRA平地重賞制覇を果たしたヨカヨカの初子、ヨカオウ(牡、父キズナ)が、13日に行われた阪神7R・2歳未勝利戦(芝2000メートル)でついに初勝利を飾りました!
【鳴尾記念】デビットバローズが待望の重賞初制覇!岩田望来騎手も絶賛「完璧な競馬」
2025年12月6日(土)、阪神競馬場で行われたGⅢ鳴尾記念で、2番人気のデビットバローズ(セン6、父ロードカナロア)が見事な走りを披露し、待望の重賞初制覇を飾りました! 鞍上の岩田望来騎手は昨年のヨーホーレイクに続く連覇。まさに「完璧」と称されたレース運びで、ファンを魅了しました。2馬身差の2着には7番人気のセンツブラッドが入着し、1番人気のグランヴィノスは4着に終わっています。
森保監督、W杯の“死の組”と酷暑に自信!「タフに戦う準備を」選手層の厚さが強みに
日本代表、強豪ひしめく“死の組”へ!森保監督の冷静な分析
2026年北中米ワールドカップの組み合わせ抽選会が米国で行われ、日本代表はF組に入ることが決定しました!今回の対戦相手は、
FIFAランク7位の強豪オランダ、同40位のチュニジア、そして欧州予選プレーオフを勝ち上がってくる1チームという顔ぶれです。
抽選会後、森保一監督は「非常に厳しいグループに入った」と冷静に受け止めました。
欧州プレーオフからは、スウェーデン、ウクライナ、ポーランド、アルバニアといった、どの国もワールドカップ本大会に出場してもおかしくない実力国ばかり。
森保監督は、これら「非常に力のある対戦相手ばかりなので、厳しいグループかなと思う」と、その分析力を披露しています。