【巨人】坂本勇人が代打で起死回生の同点3ラン!橋上監督代行も「見習うべき」と絶賛
代打での一発に込めた坂本勇人の凄みと指揮官の願い
14日に行われたヤクルト対巨人戦。苦しい試合展開の中、ベテランの坂本勇人選手がチームを救う一打を放ちました。3点を追う7回表、1死二、三塁の絶好機で代打として打席に立つと、相手投手のスライダーを迷わず振り抜き、左翼席へ値千金の3号同点3ランを叩き込みました。
【神奈川高校野球】平塚学園・山口禅が驚異の194球完投!4時間半の激闘でシード校・横浜創学館を撃破
「ただ、楽しかった」エース山口禅の魂の194球が奇跡を呼ぶ
第108回全国高校野球選手権神奈川大会にて、高校野球ファンの胸を熱くするドラマが生まれました。サーティーフォー保土ケ谷球場で行われた横浜創学館対平塚学園の一戦は、延長十三回に及ぶ4時間半の激闘の末、平塚学園が5―4でサヨナラ勝ちを収めました。この試合の立役者となったのは、平塚学園の先発・山口禅投手(3年)です。最速144キロの直球を武器に、延長十三回まで投げ抜き、194球という驚異のスタミナで完投勝利を挙げました。
【次世代の日本代表】松木玖生が遂に覚醒!2030年W杯を狙う「希少なボックス・トゥ・ボックス」の全貌
北中米ワールドカップでの激闘を経て、サッカー日本代表は早くも4年後の2030年W杯を見据えた新たなスタートを切っています。次世代の日本代表を担う存在として、今、ファンの間で熱視線を浴びているのが、“高校時代からの怪物”こと松木玖生(まつき・くりゅう)です。
【巨人】ドラ1ルーキー竹丸和幸が9奪三振の力投も…「打線の援護なし」で5戦白星なしの悲劇
孤軍奮闘の竹丸和幸、9奪三振も勝利には届かず
巨人のドラフト1位ルーキー・竹丸和幸投手(24)が、4日の中日戦(バンテリン)で圧巻のピッチングを披露しました。しかし、結果はまたしても白星とはならず、これで5試合連続で勝ち星から見放されるという、ファンにとっては胸が痛む展開が続いています。
【中日】石川昂弥が値千金の決勝打!井上監督も太鼓判「三塁は昂弥でいく」
苦しい場面を救った若き大砲の意地
中日ドラゴンズの期待の星、石川昂弥選手がやってくれました!4日に行われた巨人戦で、1-1の同点で迎えた8回2死三塁のチャンス。フルカウントからの勝負どころで、相手のセットアッパー・田中瑛投手の変化球を完璧に捉え、左中間へ勝ち越しの適時二塁打を放ちました。この値千金の一打でチームは3連勝を飾り、巨人戦のカード勝ち越しも決定。まさに「持っている」若手の活躍に、バンテリンドームのファンも熱狂に包まれました。
【博多S】ネブラディスクが3馬身差で完勝!川田騎手と福永師が語る「次なる課題」とは?
圧倒的な素質でオープン入り!期待の良血馬ネブラディスクが見せた走り
4日に行われた小倉11R・博多ステークス(3歳上3勝クラス・芝1800m)で、2番人気のネブラディスク(牡4・福永厩舎)が圧巻のパフォーマンスを披露しました。川田将雅騎手を背に、道中はインの4番手で我慢。勝負どころで最内のスペースを突くと一気に加速し、2着のサウンドムーブに3馬身差をつける快勝でオープン入りを決めました。
【小倉11R・博多S】リスグラシューの弟ネブラディスクが圧勝でオープン入り!川田騎手も認める「高い素質」
名門の血が覚醒!ネブラディスクが3馬身差の完勝
7月4日に小倉競馬場で行われた博多ステークス(3歳以上3勝クラス、芝1800メートル)で、ネブラディスク(牡4歳、栗東・福永祐一厩舎)が見事な勝利を収めました。単勝2番人気の支持に応え、1番人気の強敵サウンドムーブに3馬身差をつける圧倒的なレース運びで、ついにオープン入りを果たしました。
【W杯】運命のブラジル戦!決戦の地・ヒューストンで日本サポーターが熱く燃える!
現地は気温33度の真夏!ヒューストンに集結した日本代表サポーターの熱気
いよいよ迎えるサッカーW杯の運命のブラジル戦。日本中が注目するこの一戦を目前に控え、決戦の地であるアメリカ・テキサス州ヒューストンには、日本のみならず世界各地から熱狂的なサポーターが集結しています。現地は午後7時を過ぎても気温33度という真夏のようなコンディションですが、スタジアム周辺は試合開始前から、それを上回るほどの熱気と興奮に包まれています。
【福島・バーデンバーデンC】マリアイリダータが圧巻のレコードV!本格化の予感漂う3連勝でオープン入り
血統馬マリアイリダータが衝撃のレコードタイムを叩き出す
27日に行われた福島競馬場11Rのバーデンバーデンカップ(芝2000m)で、マリアイリダータが圧倒的な強さを見せつけました。単勝1.7倍という支持に応えた同馬は、終わってみれば5馬身差の圧勝。さらに驚くべきは、従来のコースレコードを0.6秒も更新する1分56秒7という驚異的なタイムを叩き出したことです。デビューから一度も掲示板を外していない安定感はそのままに、ついに本格化の時を迎えたと言えるでしょう。
【さきたま杯】ロードフォンスが初のJpn1制覇!安田翔伍調教師が感涙「夢が叶った」
悲願の初タイトル!ロードフォンスがダート短距離王に輝く
浦和競馬場で行われた上半期の古馬短距離王決定戦「さきたま杯」は、ロードフォンス(牡6歳)が勝利し、見事に初のJpn1タイトルを獲得しました。2番人気に支持された同馬は、横山和生騎手の好騎乗に応え、最後の直線で力強く抜け出す圧巻のレースを展開。勝ちタイムは1分25秒3でした。