国学院大、箱根駅伝で躍進!7区・高山豪起の区間賞が2位浮上に貢献!OB・平林清澄との感動のやり取りも
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)で、国学院大学が2位に浮上し、初の総合優勝に向けて大きく前進しました。往路終了時点で4位だった国学院大は、7区で当日変更で起用された高山豪起選手(4年)の区間賞獲得が大きな起爆剤となりました。
箱根駅伝7区:国学院大・高山豪起、区間賞!歌手・相川七瀬も「母の気持ち」で大興奮
第102回東京箱根間往復大学駅伝で、国学院大学の高山豪起選手(4年)が7区(21.3キロ)で区間賞を獲得!その快走に、国学院大学OBで歌手の相川七瀬さんもX(旧ツイッター)で熱いエールを送っています。
箱根駅伝:青学大・塩出翔太に4年生の絆!発熱で出走できなかった荒巻朋熙の力強い応援にSNS感動
第102回箱根駅伝復路、青学大・塩出翔太選手(4年)の走りに、チームメイトの荒巻朋熙選手(4年)からの温かい応援が大きな感動を呼んでいます。
駒澤大学・伊藤蒼唯、箱根駅伝6区で猛追!順天堂を抜き6位浮上、逆転優勝へ視界良好!
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走の復路、駒澤大学の伊藤蒼唯選手(4年)が圧巻の快走を見せています!
箱根駅伝:復路の当日変更速報!往路1~10位のチームを徹底チェック
1月2日、3日に開催される第102回箱根駅伝で、復路の当日メンバー変更が発表されました。往路で上位10位に入った各大学の変更内容を、最新情報とともにご紹介します!
青学大、総合3連覇へ!箱根駅伝復路スタート!早稲田大、中央大が追う
1月3日午前8時、神奈川県箱根町から第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の復路がスタートしました。往路を圧倒的な強さで制した青山学院大学は、3年連続9回目の総合優勝を目指し、先頭で襷を受けました。
順天堂大学、3大会ぶりシード権へ!往路6位で好発進!昨年7秒差の雪辱なるか
箱根駅伝の往路が2日、大手松~箱根町芦ノ湖駐車場で行われ、優勝11回を誇る順天堂大学が往路6位でゴールし、3大会ぶりのシード権獲得に大きく近づきました。昨年はシード権をわずか7秒差で逃しただけに、今回の結果は大きな意味を持ちます。
【箱根駅伝2024】早大・工藤慎作、惜しくも2位!「ただただ悔しい」も復路での逆転に燃える!
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走の往路が2日、東京・大手町から箱根・芦ノ湖までの107.5kmで行われ、早稲田大学は2位でゴールしました。注目を集めた5区を走った“山の名探偵”こと工藤慎作選手(3年)は、トップと激しいデッドヒートを繰り広げた末、青学大・黒田朝日選手に及ばず2位でタスキを繋ぎました。
【箱根駅伝往路】早大、惜しくも2位!花田監督は黒田選手の爆走に驚嘆「あそこまで来るとは…」
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走の往路が2日に行われ、早稲田大学は2位で復路へと繋ぎました。青山学院大学との差はわずか18秒。花田勝彦監督は、その結果に複雑な表情を見せながらも、選手たちの健闘を称えました。
駒澤大、往路7位発進!藤田監督「私の責任」主力選手の体調不良で苦戦
第102回箱根駅伝往路が2日、東京-箱根で行われ、3年ぶりの総合優勝を目指す駒澤大学(駒大)は、5時間23分00秒で7位でゴールしました。首位の青山学院大学には4分52秒差と、厳しい状況で復路に臨みます。