【訃報】山田五郎さん死去、67歳。「オトナの教養講座」でマネジャーが明かした最期のメッセージ
博識な「オトナの教養」を届けてくれた山田五郎さんが67歳で逝去
YouTubeチャンネル「山田五郎オトナの教養講座」で、美術や歴史の深い知識を軽快なトークで解説し、多くのファンを魅了してきた編集者・評論家の山田五郎さんが、2026年7月14日に亡くなっていたことが公表されました。享年67歳でした。22日に自身のYouTubeチャンネルが更新され、担当マネジャーから突然の訃報が伝えられました。
【訃報】山田五郎さん出演「みうら五郎」が26日で最終回 TBSラジオが発表
病魔と闘いながら届けた最後の収録回
TBSラジオは、コラムニストで編集者の山田五郎さんの訃報を受け、みうらじゅんさんと共にパーソナリティーを務めていた番組「みうら五郎」(日曜午後11時30分)が、7月26日(※原文ママ※)の放送をもって最終回を迎えることを発表しました。
山田五郎さん死去、67歳。「タモリ倶楽部」や教養講座で愛された博識家が旅立つ
博識な「オトナの教養」で多くのファンを魅了した山田五郎さんが逝去
「タモリ倶楽部」への出演や、自身のYouTubeチャンネル「山田五郎オトナの教養講座」での軽妙かつ深い解説で親しまれた評論家・コラムニストの山田五郎さんが、7月14日に67歳で亡くなりました。2024年10月にステージ4Bの原発不明がんであることを公表してから約2年間にわたり、懸命に闘病生活を続けてこられました。
山田五郎さん死去 67歳 「もう死ぬよ」最後まで仕事を愛した博識のレジェンド
幅広いジャンルで活躍した「教養の伝道師」山田五郎さん、67歳で逝去
美術評論家や編集者として、テレビやYouTubeで多くのファンを魅了した山田五郎(やまだ・ごろう)さんが、7月14日に67歳で亡くなりました。本名は武田正彦さんです。博識な知識を武器に『タモリ倶楽部』や『出没!アド街ック天国』など数々の人気番組に出演し、独特のソフトモヒカン姿と親しみやすい人柄で、幅広い世代から愛されてきました。最後まで仕事を全うし続けたその生き様には、多くの視聴者が心を打たれています。
評論家・山田五郎さん死去、67歳。「タモリ倶楽部」やYouTubeでの深い解説で愛された知の巨人が逝去
独自の視点でサブカルから美術まで深掘りした「教養の伝道師」
テレビ番組やYouTubeで、深い知識と独自の視点による解説で多くのファンを魅了した評論家の山田五郎(やまだ・ごろう)さんが亡くなったことが22日、発表されました。67歳でした。講談社で編集者として活躍したのち、テレビ朝日系「タモリ倶楽部」やテレビ東京系「出没!アド街ック天国」といった人気番組で、その博識ぶりを存分に発揮。単なる解説にとどまらない、ディープで面白い語り口で多くの視聴者を楽しませてくれました。
「手のひらの芸術」に魅了されて。高円宮妃久子殿下の根付コレクションが茨城で公開!
日常に溶け込む小さな宝石「根付」の世界を堪能しよう
皆さんは「根付(ねつけ)」という言葉を聞いたことはありますか?江戸時代、印籠やたばこ入れなどを着物の帯からぶら下げる際の「留め具」として使われていた小さな工芸品のことです。実用品でありながら、その精巧な彫刻やデザインの美しさから、現代では「手のひらの芸術」として世界中で高く評価されています。
なぜ日本で?知られざる天才「カール・ヴァルザー」の幻の絵画展が大阪で開催中!
「誰この画家?」が「大好き!」に変わる。100年前の日本を写した異才の全貌
皆さんは「カール・ヴァルザー」という画家を知っていますか?20世紀前半のヨーロッパで活躍しながら、長い間歴史の影に隠れていたスイスの異才です。そんな彼の魅力に迫る日本初の大回顧展が、今、大阪中之島美術館で開催されています。しかも、なんとこの展覧会、大阪会場が最後。日本でその作品を目にできる最後のチャンスかもしれません!「美術には詳しくないけれど、オシャレで幻想的な世界観が好き」という方にこそ、ぜひ足を運んでほしい見どころたっぷりの展示となっています。
元ABC東留伽アナが語る「三刀流」の生き方とは?フリー、アーティスト、大学院生への転身理由
若手エースからの転身!東留伽さんが歩む「自分らしい生き方」
今年1月、大阪のABCテレビを退社し、大きな注目を集めた元アナウンサーの東留伽(あずま・るか)さん。若手エースとして看板番組を担当するなど順風満帆だった彼女が、なぜ6年弱という期間で会社を去る決断をしたのでしょうか。現在はフリーアナウンサー、アーティスト、そして東京大学大学院生という「三刀流」の多忙な日々を送る彼女に、その胸の内を伺いました。
おとぎ話の「装い」に隠された秘密とは?千葉市美術館で物語の裏側を読み解く展覧会が開催中
ファッションの視点から紐解く、物語のヒロインたちの知られざる意味
子どもの頃に親しんだ「赤ずきん」や「シンデレラ」。もし、彼女たちの「衣装」に物語の行方を左右する深い意味が隠されていたとしたら?今、千葉市美術館で開催中の展覧会『おとぎの国のモードをさがして/FairyTaleMODE』が、SNS世代を中心に注目を集めています。この展覧会では、19世紀から20世紀にかけてヨーロッパで出版された貴重な挿絵本を中心に、物語を彩る「装い」という視点から、おとぎ話の新しい魅力を再発見できる内容となっています。
【祇園祭2024】「動く美術館」が京都を彩る!圧巻の山鉾巡行と迫力の辻回しをレポート
京都の夏が来た!豪華絢爛な「前祭」山鉾巡行がスタート
日本三大祭りとして知られる京都・祇園祭のハイライト、「前祭(さきまつり)山鉾巡行」が17日に開催されました!「動く美術館」と称されるほど豪華な装飾を施した23基の山鉾が、京都の都大路を華やかに練り歩き、多くの観客を魅了しました。午前9時、先頭の長刀鉾(なぎなたほこ)に乗った稚児の長谷航太郎さん(8)が、見事にしめ縄を太刀で切り落とす「注連縄切り(しめなわきり)」を行うと、沿道からは大きな拍手が沸き起こりました。